扶桑家系研究所
は、皇室および武家の家系について調査・研究しております
御来館ありがとうございます。
2012.5.16
リポート3-4更新(織田氏の系譜35を追加)
2012.5.15
咲いてマップ(
館内案内
)更新
2012.5.15
リポート3-4更新(織田氏の系譜34を追加)
2012.5.12
咲いてマップ(
館内案内
)更新
2012.5.12
セカンドインフォメーション更新
2012.5.12
リポート3-4更新(織田氏の系譜33を追加)
2012.5.5
リポート3-4更新(織田氏の系譜32を追加)
2012.5.4
咲いてマップ(
館内案内
)更新
2012.5.4
リポート3-4更新(織田氏の系譜31を追加)
2012.5.2
異聞歴史館別館更新
2011.9.9
リポート3-3更新(織田一族の系譜42を追加)
過去の更新履歴
穴蔵探訪
2012.4.10
入館者50000人達成
2011.12.31
入館者48300人達成
2011.10.9
入館者47000人達成
2011.7.18
入館者45000人達成
2011.6.24
入館者44444人達成
2010.12.5
入館者40000人達成
2010.3.3
入館者33333人達成
2009.11.7
入館者30000人達成
2008.7.20
入館者20000人達成
2007.4.29
入館者10000人達成
2005.12.28
平成17年度扶桑町ITビジネスチャレンジ承認第二号。(17扶経第952号)(扶桑家系研究所・異聞歴史館)
2005.12.23
異聞歴史館開館
検査:KZ BRAIN
設計・施工:萬小葉、他
資材調達:天野電氣商会、パソコンサポート隊
企画:扶桑家系研究所
扶桑町の事を知りたい方は、サイト集の
扶桑町役場のサイト
をご覧下さい。
館内案内
豊臣氏
後南朝
皇位継承
閑話休題
浅井氏
真田氏
横井氏
北畠氏
村上氏
別所氏
ウィキペディア「武功夜話」
日本家系図学会
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test2
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test4
test5
test6
★
インフォメーション(著書の紹介とリポート案内)
時事解説(皇位継承問題と時事)
闇の歴史探訪
館長のぼやき
【御来館の皆様へ】
1.
各ページへは、上記のボタンをクリックして御入館下さい(
入り口です
)。
2.
皇室系図は、皇位継承のページ
(皇位継承パート4)
に掲載しています。
後南朝関係系図は、リポートのページに掲載しています(リポート2)
。
3.
リポートのページ
では、幾つかの主要テーマと
閑話休題
を掲載しています。
当館のメインギャラリーです。
各家の参考系図を掲載しています
(あくまで館長の私見によるもので、通説・定説と一致しないものもあります)
。
(随時更新)
4.
初めて御来館の方は、最初にこのページをご一読下さい。
5.
再度御来館の方は、
館内案内
もご利用ください。
6.
誤って穴蔵に入った方は、速やかに戻って下さい(
当研究所関係者と常連以外の閲覧者の方へ
)。
※ 気分が悪くなることもあります(個人差あり)。
7.
別館(世界編)
へは、
閑話休題
から入室下さい(
館内案内
からも可)。
異聞歴史館は、「皇位継承問題・後南朝と武家の家系」を二大テーマとして、取り組んでいます。
他に館長のぼやき、武家の家系では無いが、趣味で追跡した人物の系譜なども紹介しております。これから随時追加していきますので、是非御来館下さい
。
セカンドインフォメーション
日本の系図の場合は、当館では、
「尊卑分脈」、「系図纂要」、「群書系図部集」、「系圖綜覧」、「新訂寛政重修諸家譜」、「平成新修旧華族家系大成」、「華族譜要」
を基本図書、
「姓氏家系大辞典」、「新編姓氏家系辞書」、「古代氏族系譜集成」、「古代豪族系図集覧」、「宮廷公家系図集覧」、「日本系譜綜覧」
等を参考図書とし、別冊歴史読本などの特集号などを随時参照しながら編纂しております。
【インフォメーション】(著書の紹介とリポート案内)
豊臣氏存続
消された皇統
本書は、従来の豊臣家のみならず、豊臣氏の系譜解明に挑戦した貴重な書であり、奇著でもある。店頭では入手しにくい。
今日の話題社、
扶桑家系研究所で販売中!
本書は、代表的な後南朝伝説を一挙紹介。
後南朝伝説の探求に必携の書。
店頭では入手しにくい貴重な書。後南朝に興味がある方は、是非ご購入下さい。
今日の話題社、
扶桑家系研究所で販売中!
※ 詳しくは、
本の購入
をご覧下さい。
南朝皇愛会(山地悠一郎代表)と提携
この度、扶桑家系研究所は、南朝皇愛会の広報活動に協力することになり、下記の書籍を紹介します。
南朝・最後の証言
奥吉野に埋没せる南朝後胤の末路。名門たりし熊沢家の家譜
南朝皇愛会/鳥影社(本体価格2,000円)
2,000+400(梱包・送料)=2,400円
秘史廻廊
疎外された史実を追う
南朝皇愛会/株式会社 創樹社美術出版(本体価格1,700円)
1,700+400(梱包・送料)=2,100円
扶桑家系研究所でも限定販売します。
梱包・送料は、扶桑家系研究所の規定によるものですので、
南朝皇愛会に直接申し込まれる場合は、先方に確認願います。
内容等のお問い合わせは、南朝皇愛会(nantyou-yy@jcom.home.ne.jp)までお問い合わせ下さい。
当方ではお答えしかねます。
〒228−0812
神奈川県相模原市相南1−2−9(南朝皇愛会:代表.山地悠一郎)
★ リポート3-4に織田氏の系譜(35)を追加しました。
※ リポートの直前詳細情報は、セカンドインフォメーションをご覧下さい。
日本家系図学会に関する告知
http://ycr-kakeizu.com/gakkai/index.html
公式ホームページ
※
詳細情報は、
セカンドインフォメーション
をご覧下さい。
● 家系・系図に関心のある方は、どなたでも入会できます(
芳文館までご連絡下さい
)。
『
闇の歴史探訪
・習わない歴史』
歴史の闇・授業で習わない歴史を追究すると意外な答えが見えてくる。例えば
後南朝
、例えば
戦国大名の系譜
。
結構怪しいものが多いんです。
戦国大名・近世大名の系譜は、ほとんど怪しい。戦国以前については疑ってかかる必要がある。
足利一門の細川家や今川家、或いは守護の流れを汲む武田家、島津家、南部家、上杉家、大友家、佐竹家など、『尊卑分脈』、『系図纂要』などに紹介される家系以外は、戦国以前は疑問といっても差し支えない。
先に紹介の系譜でも、家督争いなどで、嫡流・庶流の争いもあり、系譜は直系連綿ではない。鎌倉から幕末まで薩摩を支配した島津家でさえ、戦国時代に庶流が嫡流に替わり家督(本家)を継承し、豊臣政権・徳川幕府の体制を生き抜いて近代に至ったのである。他の大名家については推して知るべしである。戦国時代に家を興した大名(成り上がり)の系譜は、怪しいものが多い。
三英傑の系図も例外ではない。
鎌倉以来の名門武家でなければ、疑ってかかった方がいい。
戦国時代に一代で成り上がった者なら、先祖追跡もかなり困難。
2012年の大河ドラマでは、久々に平清盛が登場する。私が最初に見た大河の清盛は、
仲代・清盛
だが、
松山・清盛
はどう描かれ演じられるか注目したい
。
平維衡―正度―正衡―
正盛@―忠盛A―
清盛B―重盛C―維盛D
―六代(妙覚)E
【断絶】
平家(
六波羅平氏
)は、
伊勢平氏の一流で、
北面の武士となった正盛が礎を築き、忠盛の時各地の国司(受領)となり、昇殿を許され、公家の平時忠と姻戚関係を結んだ清盛が、保元・平治の乱を経て武家の棟梁となり平家政権を樹立した。
公家平家と合体した六波羅平氏は、公家化し平家となる。公家平氏は、後白河法皇と姻戚関係となり、その縁から清盛は、公家平氏の血脈たる高倉天皇に娘徳子を嫁がせ、安徳天皇が誕生し清盛は皇室の外戚となる。しかし、坂東八平氏らとの間には溝が深まり、以仁王の挙兵以後、反平氏勢力との戦が始まった。
伊豆に流されていた源頼朝は、
坂東平氏の末裔である北條や三浦・和田氏らに擁立され挙兵した。
頼朝は伊豆での挙兵は成功したが、石橋山で敗れ隠れる。敵方の梶原景時が頼朝を見逃し、頼朝は安房から関東を目指し、途中で味方も合流し、更には上総介平廣常が大軍を引き連れ頼朝軍に加わり、そこから父義朝の拠点だった鎌倉に入り、本格的に平家打倒に乗り出した。富士川では維盛軍が水鳥の羽の音を夜襲と勘違いして逃亡したと伝えられる。維盛は倶利伽羅峠の合戦では木曾義仲に敗れ、平家滅亡に向けてのカウントダウンが始まった。そして都落ち、
その後義経による鵯越の逆落としの奇襲に敗れた平家は屋島で迎撃体制を整えるが、阿波から讃岐へ侵入した義経に屋島で奇襲攻撃を受け、屋島を離れ、壇ノ浦で源氏軍に惨敗し滅亡した。
ここから平家伝説が始まる。
平家伝
説
清盛―重盛(
小松内府
)―維盛
―
兼盛(小松兼盛)―度盛―理盛―許盛―政盛―仲盛―
長盛―美盛―綱盛―
邦盛―弘盛―國盛(小松十郎)―影盛―
満盛―猶盛―保盛―盈盛―宗長―舊盛(彌助)(
『姓氏家系大辞典』
抜粋)
※ この系譜は、熊野周辺に伝わる維盛伝説の一つ。
維盛は屋島で一門から離脱。高野山を経て熊野に入り、那智沖で入水と伝えられるが、その実生き延び子孫を残したという(
小松家
)。
源平藤橘に繋がる武家の系譜もかなり怪しい。実は古代の豪族の末裔だったりする(
このあたりは、
古代氏族研究家の宝賀寿男氏
が詳しい
)。
(サイト集「樹童氏の
古樹紀之房間
」参照)
プロの学者は系図を軽くみる傾向があるようですが、色々比べてみると意外な事実が見えてくる。そんな歴史をちょこっと追いかけてみようかと思います。
今後注目の氏族・国人・地侍・戦国大名一門、著名人
● 村上氏(
陸の村上氏と海の村上氏
)(一部掲載)
● 尾張・肥後横井氏(
横井也有と横井小楠
)(一部掲載)
● 三河松平一族(
松平信盛の末裔
)
● 北畠氏一族(伊勢及び東北)(一部掲載)
※ 現在、資料及び情報収集中(ある程度まとまったら暫時掲載)
こんな感じで研究を進めております。(祖山晴雲)
※ 皇位継承以外の研究・検証は、リポートをお読み下さい。
1.豊臣氏関係
2.南朝・後南朝関係
3.織田氏関係
4.滋野氏関係
5.淺井氏関係 7.松永氏関係 8.横井・平野氏関係を掲載。徐々に追加・更新していきますので、気長におつきあい下さい。
閑話休題も追加しました。
こちらは雑多なミニリポートを掲載予定。
現在下記のものを掲載しています(詳細は、リポートの目次参照)。
1.豊臣氏関係
2.南朝・後南朝関係
3.織田氏関係
4.滋野・真田氏関係
5.浅井氏関係
6.閑話休題
7.松永氏関係
8.横井・平野氏関係
9.北畠氏関係
10.村上氏関係
11.別所氏関係
12.有馬氏関係
13.幕末・維新
14.菊池氏関係
15.西郷氏関係
16.平家伝説
それこそ私の趣味なので、定説と一致しないものもありますが、一つの見方としてお読み下さい。(管理人)
※ 当ページ掲載系図の複製・転用を禁ず(企画・構成・著作権は扶桑家系研究所に帰属)。
★ 時事解説「皇位継承は真面目に議論されたのか?」は、セカンドインフォメーションに引っ越しました。
館長のぼやき
4月29日に
関越自動車道で
高速ツアーバスが運転手の居眠り運転で
7人死亡、38人が重軽傷の大事故
を引き落とした。
5月2日の朝刊に寄れば、事故を起こした運転手が、
5月1日に運転過失致死傷容疑で逮捕された
との事。
疲労による居眠り運転
とのことだが、
過労と不慣れな行程ではなかったかという問題点も浮上
している。
運転手の河野化山容疑者は、1993年中国より来日、1994年に日本国籍を取得。2009年7月に大型免許を取得したという。日本語の理解は不充分で、取り調べは通訳を介して行われているという。走行ルートも指定ルートと異なり、
不慣れな道路で事故を起こした可能性が高まる。
事故は一義的には運転手に原因があるが、
バス会社の業務管理、労務管理にも問題がある可能性も否定されない。今後はそのあたりも含めて関係方面の捜査が行われるだろう。運転手が
過労による混濁で事故を誘発したのなら
会社の責任は重大。
安かろう・悪かろう
では、死傷した乗客や遺族はたまったものではない。OBの天下りのために規制を緩和していたとしたら国土交通省と幹部官僚の責任も問われるべきである。
今回の事故は悪しき規制緩和がもたらしたとしたら、
それを押し進めた官僚の罪は重い。
国土交通省も財務省や経産省同様、
国民に犠牲を強いて官僚の利益を図る悪しき存在
ということになる。
現場の運転手による覆面座談会では、
今回の事故は起こるべくして起こった事故
との見方もある。人件費削減を優先し、
安全管理を疎かにしたバス会社の責任も軽くはない。
ゴールデンウィーク早々の痛ましい事故であった。
乗り合いバス(路線バス)と同等の規制であれば、ここまでの大事故は回避できたかもしれない。
欠陥行政も問われるべき問題である。
(2012.5.2)
★ 一年前に母が亡くなった。29日が一周忌法要だった。併せて合掌。
)
※ 鳩山家の略系図は、
閑話休題パート4
に掲載。
※
穴蔵
に注意!!
落ち込まないように。
◆ 時事問題は、短期掲載で穴蔵に落ちます(場合によっては廃棄処分)。
穴蔵も逐次補修しています(異聞歴史館営繕部)。
(祖山晴雲)
小林 晁
HP企画構成:
扶桑家系研究所
所長
HP作成・企画構成サポート:
萬小葉 (
小林 晁
)
千田和英
HP管理・作成サポート:
KZ BRAIN (
千田和英
)
別館館内案内
KZ BRAINサーバ・インターネットモバイルからも閲覧出来ます
(セキュリティ設定のパソコンからモバイルを見るとブロックされることがあります。モバイルは、携帯などからご覧下さい。
不明な点は、KZ BRAINへお尋ね下さい
)。
http://servermobile.net?kakeiken.com
異聞歴史館・別館
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お知らせ
我が町・扶桑町は、セカンドインフォメーションに引っ越しました。
所長の部屋二号室
過去の更新履歴
http://ycr-kakeizu.com/gakkai/index.html
(日本家系図学会公式サイト)
穴蔵探訪
山本勘助
松永氏
滋野氏一族(海野氏)
織田氏
有馬氏
鳩山氏一族略系図
※ 麻生家の略系図は、
閑話休題2
に掲載。※ 津島家の略系図は、
閑話休題2
に掲載。
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