扶桑家系研究所は、皇室および武家の家系について調査・研究しております
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御来館ありがとうございます。
過去の更新履歴
穴蔵探訪
2014.1.28
入館者60000人達成
2013.9.27
入館者58000人達成
2012.4.10
入館者50000人達成
2005.12.28
平成17年度扶桑町ITビジネスチャレンジ承認第二号。(17扶経第952号)(扶桑家系研究所・異聞歴史館)
2005.12.23
異聞歴史館開館
検査:KZ BRAIN
設計・施工:萬小葉、他 
資材調達:天野電氣商会、パソコンサポート隊
企画:扶桑家系研究所
扶桑町の事を知りたい方は、サイト集の扶桑町役場のサイトをご覧下さい。
館内案内
豊臣氏
後南朝
皇位継承
平家伝
日本家系図学会
小林 晁
所長
千田和英
  インフォメーション(著書の紹介)  館長のぼやき
【御来館の皆様へ】
異聞歴史館は、「皇位継承問題・後南朝と武家の家系」を二大テーマとして、取り組んでいます。他に館長のぼやき、武家の家系では無いが、趣味で追跡した人物の系譜なども紹介しております。これから随時追加していきますので、是非御来館下さい
セカンドインフォメーション
日本の系図の場合は、当館では、「尊卑分脈」、「系図纂要」、「群書系図部集」、「系圖綜覧」、「新訂寛政重修諸家譜」、「平成新修旧華族家系大成」、「華族譜要」を基本図書、「姓氏家系大辞典」、「新編姓氏家系辞書」、「古代氏族系譜集成」、「古代豪族系図集覧」、「宮廷公家系図集覧」、「日本系譜綜覧」等を参考図書とし、別冊歴史読本などの特集号などを随時参照しながら編纂しております。
【インフォメーション】(著書の紹介とリポート案内)
豊臣氏存続 消された皇統
本書は、従来の豊臣家のみならず、豊臣氏の系譜解明に挑戦した貴重な書であり、奇著でもある。店頭では入手しにくい。
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本書は、代表的な後南朝伝説を一挙紹介。後南朝伝説の探求に必携の書。店頭では入手しにくい貴重な書。後南朝に興味がある方は、是非ご購入下さい。
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※ 詳しくは、本の購入をご覧下さい。
※ リポートの直前詳細情報は、セカンドインフォメーションをご覧下さい。
日本家系図学会に関する告知
http://ycr-kakeizu.com/gakkai/index.html 公式ホームページ
セカンドインフォメーションをご覧下さい。
● 家系・系図に関心のある方は、どなたでも入会できます(芳文館までご連絡下さい)。
歴史の闇・授業で習わない歴史を追究すると意外な答えが見えてくる。例えば後南朝、例えば戦国大名の系譜結構怪しいものが多いんです。
  戦国大名・近世大名の系譜は、ほとんど怪しい。戦国以前については疑ってかかる必要がある。足利一門の細川家や今川家、或いは守護の流れを汲む武田家、島津家、南部家、上杉家、大友家、佐竹家など、『尊卑分脈』、『系図纂要』などに紹介される家系以外は、戦国以前は疑問といっても差し支えない。先に紹介の系譜でも、家督争いなどで、嫡流・庶流の争いもあり、系譜は直系連綿ではない。鎌倉から幕末まで薩摩を支配した島津家でさえ、戦国時代に庶流が嫡流に替わり家督(本家)を継承し、豊臣政権・徳川幕府の体制を生き抜いて近代に至ったのである。他の大名家については推して知るべしである。戦国時代に家を興した大名(成り上がり)の系譜は、怪しいものが多い。三英傑の系図も例外ではない。鎌倉以来の名門武家でなければ、疑ってかかった方がいい。
戦国時代に一代で成り上がった者なら、先祖追跡もかなり困難。
  源平藤橘に繋がる武家の系譜もかなり怪しい。実は古代の豪族の末裔だったりする(このあたりは、古代氏族研究家の宝賀寿男氏が詳しい)。(サイト集「古樹紀之房間」参照)
   プロの学者は系図を軽くみる傾向があるようですが、色々比べてみると意外な事実が見えてくる。そんな歴史をちょこっと追いかけてみようかと思います。
※ 皇位継承以外の研究・検証は、リポートをお読み下さい。
それこそ私の趣味なので、定説と一致しないものもありますが、一つの見方としてお読み下さい。(管理人)
※ 当ページ掲載系図の複製・転用を禁ず(企画・構成・著作権は扶桑家系研究所に帰属)。
★ 時事解説「皇位継承は真面目に議論されたのか?」は、セカンドインフォメーションに引っ越しました。
館長のぼやき
6月23日の朝刊は、「惨禍もう二度と」きょう沖縄慰霊の日と報じる。太平洋戦争末期の沖縄戦が終結した日とされる。沖縄戦犠牲者の名前が刻まれた「平和の礎」を訪れ手を合わせる遺族の写真を掲載する。幼い子供も小さな手を合わせている。一年前にも、慰霊の日の記事を掲載し、悲劇を伝えたが、この一年で安倍政権は、立憲政治を逸脱し、機密保護法を成立させ、安保関連法案も成立させようと暗躍するが、憲法学者や元内閣法制局長などからは、違憲もしくは違憲の疑い、懸念と指摘されている。自民党の高村副総裁や官房長官らは、合憲という学者も大勢いると強弁するが、憲法学者の世界では少数派。なおかつ、安倍政権を影から支援する団体の幹部クラスの右寄り学者と、ネットで正体が暴露されている。一部の御用学者の見解を、正論と強弁するのは独裁者に近い言動。先の国会で、自民党が推薦した学者ですら違憲と指摘するほど、憲法を無視した正当性のない法案。安倍政権は、沖縄の犠牲にどこまで思いを至らせるのか。米軍の辺野古移転問題も、基地の集約率の高さを考えると異常である。一向に改められない日米地位協定も、沖縄の人の人権を無視したもの。一年前に憲法改正・国防軍創設に前のめりの安倍政権と自民党の国会議員は、戦後も沖縄を犠牲にしてきた事に対して、どういう思いを抱くのだろう。と記したが、暴走は加速しているという印象が払拭できない。法案は、凍結或いは不成立と願いたいが、国民を裏切って自民党に協力する公明党の賛成で、成立することはほぼ確実だろう。全国で二万人ほどの女性が赤い物を身につけて抗議運動を展開したと新聞にも報じられたが、独裁を目指す、自民党のお偉いさんには、歯牙にもかからぬということであろうか。次の参議院選挙で、補完勢力も含め三分の二以上を確保したら憲法改正の発議に動き出す可能性も高まる。庶民にとっては不安が募る。
(2015.6.23)
10月27日の朝刊は、第一次大戦で、日英同盟で派兵1300人戦死と報じる。その中には南方だけでなく地中海に派兵された部隊もあったという。集団的自衛権於ける「戦域限定」は、実際に集団的自衛権が行使されれば、どんどん曲解・拡大解釈され有名無実となる。地中海は、本来日英同盟の適用外の地域だったが、日本の船舶も被害にあったという理由で適用拡大して派兵したらしい(地中海での戦没者は91人とのこと)。つまり安倍政権が「戦域限定」といっても、一端法律が成立すれば、政治家・権力者はいかようにも骨抜きにすることを百年前の歴史が立証しているわけである。安倍政権は、集団的自衛権が容認されれば、取って付けた理由で、アメリカに言われれば、地球の裏側まてでも派兵するつもりである。日本と同盟関係にない紛争にも巻き込まれる危険性が高まる。歴史は繰り返すと言われるが、アメリカに命じられたら国際法を無視した行為も容認する危険性が安倍政権にはある。日本と親密なる関係の國がどこかという定義も曖昧で、いつでも骨抜きにする意図が明確であり危険なことである
(2014.10.27)
6月23日は、沖縄慰霊の日。太平洋戦争末期の沖縄戦が終結した日とされる。中日新聞朝刊一面は6歳の少年の詩が絵本になったことを紹介する。「へいわってすてきだね」という小学生の安里有生君の詩である。絵本作家の長谷川義史さんが、詩のイメージを絵で表現し、出版社ブロンズ新社が刊行したと報じる。沖縄平和記念館が毎年募る「平和メッセージ」(24回)で、絵本化は初めてのことだとか・・・。昨年の慰霊の日に朗読され、編集者や絵本作家ら、多くの大人が心動かされたという。憲法改正・国防軍創設に前のめりの安倍政権と自民党の国会議員は、戦後も沖縄を犠牲にしてきた事に対して、どういう思いを抱くのだろう。
(2014.6.23)
※ 穴蔵に注意!! 落ち込まないように。
◆ 時事問題は、短期掲載で穴蔵に落ちます(場合によっては廃棄処分)。
穴蔵も逐次補修しています(異聞歴史館営繕部)。
(祖山晴雲)
別館館内案内 KZ BRAINサーバ・インターネットモバイルからも閲覧出来ます(セキュリティ設定のパソコンからモバイルを見るとブロックされることがあります。モバイルは、携帯などからご覧下さい。不明な点は、KZ BRAINへお尋ね下さい)。
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所長の部屋二号室 過去の更新履歴  http://ycr-kakeizu.com/gakkai/index.html(日本家系図学会公式サイト) 穴蔵探訪
山本勘助  松永氏 滋野氏一族(海野氏)  織田氏 有馬氏
鳩山氏一族略系図 ※ 麻生家の略系図は、閑話休題2に掲載。※ 津島家の略系図は、閑話休題2 に掲載。※ 鳩山家の略系図は、閑話休題パート4に掲載。
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