セカンドインフォメーション
このページは、トップページから分割した情報案内の詳細と我が町・扶桑町のインフォメーション(町民限定情報)を中心に掲載しています。※ 掲載の都合上一部重複のものがありますが、管理人の技術の問題で、全面修復できないのでご了解下さい。
トップ >セカンドインフォメーション
過去の更新履歴
穴蔵探訪
2017.1.23
入館者80000人達成
2017.1.13
入館者79797人達成
2016.12.3
入館者79000人達成
2016.10.11
入館者78000人達成
2016.9.30
入館者77777人達成
2016.8.20
入館者77000人達成
2016.6.19
入館者75757人達成
2016.5.6
入館者75000人達成
2016.1.20
入館者73000人達成
2015.11.9
入館者71717人達成
2015.8.15
入館者70000人達成
2015.6.19
入館者69000人達成
2015.4.26
入館者68000人達成
2015.2.25
入館者67000人達成
2015.2.4
入館者66666人達成
2014.12.28
入館者66000人達成
2014.10.30
入館者65000人達成
2014.10.8
入館者64646人達成
2014.8.29
入館者64000人達成
2014.5.18
入館者62000人達成
2014.3.25
入館者61000人達成
2014.1.28
入館者60000人達成
2013.9.27
入館者58000人達成
2013.7.12
入館者57000人達成
2013.3.23
入館者55555人達成
2013.2.11
入館者55000人達成
2013.1.4
入館者54350人達成
2012.7.10
入館者51515人達成
2012.4.10
入館者50000人達成
2011.12.31
入館者48300人達成
2011.10.9
入館者47000人達成
2011.9.11
入館者46464人達成
2011.7.18
入館者45000人達成
2011.6.24
入館者44444人達成
2011.5.31
入館者44000人達成
2010.12.5
入館者40000人達成
2010.10.25
入館者39000人達成
2010.8.2
入館者37000人達成
2010.5.10
入館者35000人達成
2010.3.30
入館者34000人達成
2010.3.3
入館者33333人達成
2010.2.19
入館者33000人達成
2010.1.2
入館者31500人達成
2009.12.24
入館者31313人達成
2009.11.18
入館者30303人達成
2009.11.7
入館者30000人達成
2009.6.27
入館者27000人達成
2009.3.18
入館者25252人達成
2009.3.3
入館者25000人達成
2009.1.31
入館者24242人達成
2008.11.1
入館者22222人達成
2008.7.20
入館者20000人達成
2008.1.22
入館者16161人達成
2007.4.29
入館者10000人達成
2005.12.28
平成17年度扶桑町ITビジネスチャレンジ承認第二号。(17扶経第952号)(扶桑家系研究所・異聞歴史館)
2005.12.23
異聞歴史館開館
検査:KZ BRAIN
設計・施工:萬小葉、他 
資材調達:天野電氣商会、パソコンサポート隊
企画:扶桑家系研究所
扶桑町の事を知りたい方は、サイト集の扶桑町役場のサイトをご覧下さい。
館内案内
滋野氏一族(海野氏)
織田氏
豊臣氏
後南朝
皇位継承
浅井氏
閑話休題
真田氏
山本勘助
松永氏
横井氏
北畠氏
村上氏
有馬氏
別所氏
過去の更新履歴
穴蔵探訪
所長の部屋二号室
日本家系図学会
ウィキペディア「武功夜話」
日本家系図学会
test
test2
test3西
test4
test5
test6
test7
test8
test9
test10
test11
小林 晁
所長
千田和英
別館館内案内
異聞歴史館・別館
                                                             
 ★ 我が町・扶桑町 インフォメーション(著書の紹介とリポート案内) 時事解説(皇位継承問題と時事) 日本家系図学会に関する告知
日本家系図学会に関する告知を掲載中(本ページ下段)
系図に対する基本姿勢 
日本の系図は、基本的には全家系が偽系図である。古代の豪族でも神話の世界と、歴史時代が繋がっているわけだから、古い部分にフィクションが組み込まれているわけである。天皇家もしかりである。従って、歴史時代に関して、事実の記載であれば一定の評価を受け、歴史時代にもフィクションを入れれば偽系図という判定になる。平安時代以後は、堂上公家・地下伝に記載の下級公家や神職、武家であれば、鎌倉・室町幕府の将軍一門・守護・地頭の家系であれば、平安末期から、室町前期までの「尊卑分脈」などは、一部の誤記はあるとしても全体的には評価される系図・系譜集である。江戸時代の武家の場合、大名・旗本・幕臣の系譜は、「寛政重修諸家譜」により、戦国末期から、江戸時代に関しては、一定の評価が出来る。但し成り上がり大名の場合は、戦国以前は信用できないことが多く、注意が必要である。基本系図集の場合は、長い歴史の中で、一定の精査は受けており、ある程度は信頼できる。系図を研究する者にとってはこれを無視しての系図研究はあり得ない。それから外れる庶民の系図、各藩の下級武士の系譜に対しては、系図屋による作成の懸念があるので注意が必要である。藩士の系譜を編纂している藩もあるが、それらは職員録も兼ねているから、江戸時代に関しては、ある程度信頼は出来そうである。戦国以前に関しては、大名ですら怪しいから、押して知るべしである。庶民の場合、立派な系図があれば、疑ってかかるのが無難である。人別帳やお寺の檀家記録・過去帳・藩の公式記録等の裏付けがあれば別だが・・・・。偽の系図を作っても先祖供養にはならないから、普通の家なら、無理に系譜を復元する必要はない。現代から順番に記録を整理しながら遡り、お墓の記録などを踏まえて、分かった範囲で系図化すればそれで充分。それでもうまくいけば五代から七代前、百二十年から百五六十年前までの追跡は可能です。今ルーツを追跡している人がいれば、そのあたりに配慮・考慮してルーツは追跡してもらいたい。
【インフォメーション】(著書の紹介とリポート案内)
 
消された皇統 肥前の龍と遠山桜
豊臣氏存続 消された皇統 肥前の龍と遠山桜
秀吉一族だけが豊臣氏に非ず。幕府が認めた豊臣氏と、闇の彼方で存続した豊臣氏(杉山家)、その意外な系譜。 後南朝伝説は、熊沢家のみにあらず。主な後南朝伝説を紹介。闇の皇統は、史実か創作か? 遠山の金さんのルーツ紹介と、龍造寺王国継承の謎に迫る。化け猫騒動の裏に潜むのは何か?
(在庫僅少)
本書は、従来の豊臣家のみならず、豊臣氏の系譜解明に挑戦した貴重な書であり、奇著でもある。店頭では入手しにくい。
今日の話題社、
扶桑家系研究所で販売中!
本書は、代表的な後南朝伝説を一挙紹介。後南朝伝説の探求に必携の書。店頭では入手しにくい貴重な書。後南朝に興味がある方は、是非ご購入下さい。
今日の話題社、
扶桑家系研究所で販売中!
鍋島家による龍造寺王国(佐賀藩)継承は、龍造寺庶流一門と公儀(豊臣政権・徳川政権)の意思による合法的継承。龍造寺一門は、龍造寺伯庵を主と認めず。
※ 詳しくは、本の購入をご覧下さい。
※ 講演・ミニ講座等は、特商法のページをご覧下さい。
南朝皇愛会(山地悠一郎代表)と提携
この度、扶桑家系研究所は、南朝皇愛会の広報活動に協力することになり、下記の書籍を紹介します。
南朝・最後の証言 奥吉野に埋没せる南朝後胤の末路。名門たりし熊沢家の家譜
南朝皇愛会/鳥影社(本体価格2,000円)
2,000+400(梱包・送料)=2,400円
秘史廻廊 疎外された史実を追う
南朝皇愛会/株式会社 創樹社美術出版(本体価格1,700円)
1,700+400(梱包・送料)=2,100円
扶桑家系研究所でも限定販売します。
梱包・送料は、扶桑家系研究所の規定によるものですので、南朝皇愛会に直接申し込まれる場合は、先方に確認願います。
内容等のお問い合わせは、南朝皇愛会(nantyou-yy@jcom.home.ne.jp)までお問い合わせ下さい。当方ではお答えしかねます。
〒228−0812
神奈川県相模原市相南1−2−9(南朝皇愛会:代表.山地悠一郎
 ☆ 異聞歴史館・別館に朝鮮王統系図を掲載しました。
  ▲ リポート10-2に陸の村上氏系図(2)を掲載しました。
 ◎ リポート11に別所氏諸系図(11)を掲載しました。
 ☆ リポート3-3に織田一族の系譜(42)を掲載しました。
 ◆ リポート16に平家伝説序章(32)を掲載しました。
 ◇ リポート16−3に平家伝説(65)を掲載しました。
 ■ リポート18に大隅肥後氏一族(6)を掲載しました。
 ■ リポート18に種子島氏一族(2)を掲載しました。
  ☆ リポート22に玉木・杉・吉田氏一族(7)を掲載しました。
 △ リポート13-5に野村氏・入江氏一族(2)を掲載しました。
 ★ リポート3-6に織田氏の系譜(83)を掲載しました。
 ★ リポート3-6に織田氏の系譜(84)を追加しました。
 ● リポート25に明智氏一族の系譜(25)を掲載しました。
 ● リポート25に明智氏一族の系譜(26)を追加しました。
※ 麻生家の略系図は、閑話休題2に掲載。
今後注目の氏族・国人・地侍・戦国大名一門、著名人
● 村上氏(陸の村上氏と海の村上氏)(一部掲載)
● 肥前松浦水軍一族(注目だが、資料が少ない)
● 尾張・肥後横井氏(横井也有と横井小楠)(一部掲載)
● 三河松平一族(松平信盛の末裔)(資料収集整理中)
● 北畠氏一族(伊勢及び東北北畠氏・浪岡氏)(一部掲載)
● 播磨別所氏(戦国大名別所長治とその一族)(一部掲載)
※ 現在、資料及び情報収集中(ある程度まとまったら暫時掲載)
こんな感じで研究を進めております。(祖山晴雲)
※ 皇位継承以外の研究・検証は、リポートをお読み下さい。
1.豊臣氏関係 2.南朝・後南朝関係 3.織田氏関係 4.滋野氏関係 5.淺井氏関係 7.松永氏関係 8.横井・平野氏関係を掲載。徐々に追加・更新していきますので、気長におつきあい下さい。
閑話休題も追加しました。こちらは雑多なミニリポートを掲載予定。
現在下記のものを掲載しています(詳細は、リポートの目次参照)。
1.豊臣氏関係 2.南朝・後南朝関係 3.織田氏関係 4.滋野・真田氏関係
5.浅井氏関係 6.閑話休題 7.松永氏関係 8.横井・平野氏関係
9.北畠氏関係 10.村上氏関係 11.別所氏関係 12.有馬氏関係
13.幕末・維新 114.菊池氏関係 15.西郷氏関係 16.平家伝説
17.建部・禰寝氏  18.肥後氏関係 19.小寺・黒田氏 20.黒田氏関係
21.本居・小津氏 22.玉木・杉・吉田氏 23.伊丹氏一族 24.山中氏一族
25.明智氏一族

私の趣味なので、定説と一致しないものもありますが、一つの見方としてお読み下さい。(管理人)
※ 当ページ掲載系図の複製・転用を禁ず(企画・構成・著作権は扶桑家系研究所に帰属)。
時事解説 皇位継承は、まじめに議論されたのか?
【皇位継承・女帝と女系入門】
女帝過去にも例がある。男系女帝(国民の多くは容認)  
女系→皇族女子を母とする家系(天皇家のY染色体を継承せず)  
 天皇家・皇室が多くの国民に崇拝・畏敬の念を持たれるのは、歴史・伝統・文化によって形成された権威があってのもの。故に、国家・国民の象徴と位置付けられるのである。同時に、権威に裏打ちされない皇室なら、未来の日本に不要の存在ともなり得る。日本の皇室は権力・武力によって存在したのでないという歴史的事実を承知しておくべき。日本の皇室は、そういう意味において、世界の帝室・王室とは異なる特異な存在である。
詳しくは、皇位継承をお読み下さい。
政治家は真面目に議論する気があるのか?
   本来なら国民の象徴たる天皇と皇位の継承を、歴史と伝統・文化に立脚する形で再構築して安定的なものにする事が優先するのに、悠仁(ひさひと)親王御誕生以降は、皇室典範改正問題・皇位継承問題・女系天皇家創設問題などは、先送り論が噴出し、国民の目の届くところでは棚上げ先送りとなっている。そんなにあっさり先送り出来る問題であろうか。現状では、将来の皇位継承に懸念がある事には変わりが無いのに、である。
現在、皇位継承問題は、霧の彼方で国民の目には届かない。
秋篠宮家に皇子が誕生して以降、女帝・女系問題を含む皇位継承問題は、国会では、具体的に審議されぬまま宙に浮いている。しかし、半世紀後を見越した場合、現在の皇室典範のままの皇位継承というのは、皇位断絶の危険性をはらんでいることに変わりはない。女系は問題が多いが、男系女帝については即位可能にして於くべきであろう。皇室のY染色体の継承も考慮するなら、明治天皇・昭和天皇女系の旧皇族の未婚の男子を皇親(準皇族)として宮内庁特別職に迎え、その上で、後嗣なき宮家の養子、或いは女婿とし、次代の男子を皇族に迎えるというのも一つの方法であろう(皇親には、宮家を継承、或いは女帝の皇配となっても皇位継承権は付託しない。その男子は、皇族として皇位継承権者になる)。政府内では隠密に検討されているかもしれないが、それなら国民にもオープンにすべき。
(2008.3.10)
天皇・皇后両陛下は、平成21年(2009)4月10日に金婚式を迎えられた。多くの苦労を乗り越えて支え合ってこられた両陛下である。国民統合の象徴として努力されてこられた。問題はそういう努力を誰が継承するか、いわゆる皇位継承問題である。小泉内閣では、愛子内親王への継承権確保の道筋として、女帝・女系天皇制も視野に入れた検討が諮問機関で成された。国会へ上程寸前で秋篠宮妃紀子様の懐妊が明らかとなり一時棚上げ。その後、悠仁親王の御誕生により女系天皇制導入は頓挫した。今後五十年皇室が存続できるかという大問題だが、政治家はこの問題と真摯に向き合ってはいない。政治家の方々は真面目に議論する気があるのかと問いたい。
(2009.5.7)
天皇のお気持ちを汲んで、退位容認の方向で検討を進める政府と有識者会議は、退位後の制度設計を検討しているが、内容が固まりつつある。退位後の、前天皇の称号は「上皇」、前皇后は、「上皇后」で、摂政・皇室会議議員資格認めないという。皇位の継承資格(再即位)は認めないと云う。活動費用は、天皇家の家族という事で、「内廷費」から支出されるという。皇位継承者一位となる秋篠宮は、宮号を維持し、天皇家の家族(内廷皇族)としては扱わず、外廷皇族(宮家)とする。ただし皇太子に該当する立場なので「皇嗣殿下」という形に落ち着きそう。歴史に照らせば「皇太弟」という呼称も考えられるが、何故か回避されたよう。
(2017.4.16)
 
4月16日の朝刊は、熊本本震1年 「癒えぬ傷抱き前へ」と報じる。三十一面では、壊滅した学生村の生存者等が、「学生村再建」に動き出したが、大学は「阿蘇校舎」の再建を断念、「学生村再建」は遠のいたが、運動を継承する学生グループは、被災地見学会などで、「語り部」として、当時の状況を語り、一方、昨年の震災直後に、ボランティアとして参加した愛知県の福祉大学の学生は、個人的に支援活動を継続、ホームヘルパーの資格を生かし、高齢者の介護支援も行っているという。二ヶ月に一度のペース。アルバイトで資金(旅費など)を貯め、現地に支援に赴くという。通常のボランティア活動(片付けなどの力仕事)のみならず、障害のある子供の相手など、学んだ知識もフル動員しているという。継続的に活動することで、地元の顔見知りもできたという。福祉の学生が、ここまでできるなら、厚労省の介護関係のスペシャリスト・専門官なら、地元の福祉関係者と連携して、もう少し、そういう支援体制も構築できるのではないか。復興庁も、各省庁・地元自治体・介護関係の団体と連携すれば、もう少し支援の基盤ができるのではなかろうか。周辺地域・僻地は、都市部と比べ高齢者も多い。介護支援の必要な人も少なくない。4月17日の朝刊は、直後爆発か 米副大統領訪韓直前 「北朝鮮 ミサイル発射強行」と報じる。単なる失敗か、打ち上げた事実だけ示して、意図的に爆発させたかは不明。4月18日の朝刊は、PKOの陸上自衛隊部隊が、南スーダン撤収を開始と報じる。非戦闘地域でなくなった以上、当然の事。三面でも、隊員 「やっと帰れる」 PKO終え帰途 「陸自活動5年超」と報じる。二面では、米副大統領 韓国側と一致 『北朝鮮が挑発なら「懲罰的措置とる」と報じる。4月19日の朝刊は、「平和は力により達成」 副大統領 首相も「圧力必要」 『米、北朝鮮へ強硬鮮明』と報じる。北朝鮮問題は、中国がどこまで本気で協力するかが鍵になる。従来のように協力する振りをしながら水面下で支援なら、トランプ大統領が暴走する懸念もあり、その場合、金正恩も暴走の懸念がある。従来は対立していても、暗黙の了解があり、ギリギリ危機回避しているが、この2人には、暗黙の了解は存在しない。2人の「はだかの王様」がチキンレースをエスカレートさせたら、国際社会は、まったく先が読めなくなる。今回は、中国が本気で北朝鮮に対峙することに期待したい。4月20日の朝刊二十七面は、PKO「緊張感持ち活動」 南スーダン撤収 陸自第一陣帰国 『駆け付け警護付与され「無事に」安堵』と報じる。全員、戦死せず、無傷で帰還する姿を見るまでは、残された家族や友人は、気が気ではなかったろう。とりあえず第一陣が無事帰還された。お疲れさまと云いたい。4月21日の朝刊二面は、2プラス2 米と防衛協力一致 「日豪、北朝鮮へ圧力強化」と報じる。同じ二面では、衆院憲法審 4参考人一致 『沖縄の自治権強化必要』と報じる。基地問題では、政府は、沖縄の民意を一切無視しているし、裁判所も沖縄の自治権が侵害されているという問題に、答えていないというか、実質門前払い、政府のご機嫌伺いで無視し、実質的に独立であるべき司法権が機能していない。そこを変えるためには、政治の場での対話も重要だし、憲法の地方自治重視の項目を充実すべきと指摘。さらには、沖縄を独立した州にして、準連邦体制にすべきという意見も示された。そこまで行く前に、95条を使って、沖縄のみに認められる権限委譲も検討すべきと指摘している。このまま政府不信が高まれば、琉球独立論が現実の問題として浮上する可能性もある。国際法上、沖縄の歴史に照らした場合は、日本政府の承認なしに独立可能という指摘もある(もともと沖縄県の前身の琉球王国は、独立国だった。麻生副総理の先祖たちが、国際法を無視して、強制併合した歴史的事実が有るので、復権は可能という指摘)。12面では、『「共謀罪で」警察弱体化』と報じる。元警察官・捜査指揮の経験者等が、共謀罪で、デジタル捜査(画像収集・ネット捜査・不正なGPSや監視カメラの設置など)が優先され目先の手柄争いで、本質を見落とす懸念があると指摘。現場主義(足による情報収集・捜査)かないがしろにされ、日常の小さな情報を見落とし、テロが防げず事件が起こる可能性を否定できないという。表面的な情報から、思いこみや誤認逮捕、プライバシーの侵害の懸念もある。戦前の人権無視の「特高警察」まがいの捜査まで暴走する懸念もあるが、それに比例して、テロは防げないと指摘する。安倍政権の本質は、オリンピックなどのテロ対策を名目に、警察権の強化、不当捜査の合法化をめざすもので、普通の市民が、いつ犯罪者に仕立てられるか知れたものではない。本当に必要なのは、テロ対策ではなく、一般的な治安対策であり、それを高めることで、犯罪も防止することになると指摘する。効果のないテロ対策に人員を割けば、一般の事件の検挙率も低下すると、元警察官等は指摘する。現実に欧米では、テロ対策が成されていても、現実にはテロ補防げないし、犯人もほとんど逮捕できていない。一般的な治安対策の延長線上にテロ対策を置くことは誤りではないが、テロありきというのは、本来の警察のありように逆行する。権力者が、単なる道具として利用したいための準備に過ぎない。4月22日の朝刊は、最終報告 退位 法案化へ 『象徴行為 全て新天皇に』と報じる。天皇が国民統合の象徴である存在なので、象徴としての行為は、全て新天皇に引き継がれるのは、当然の帰結。皇族減少対策は、皇室の歴史、天皇と欧米の皇帝・国王との違いを知らずして議論すべきではない。女性宮家は、限定条件を付帯すれば、検討可能だが、政治家は、女帝と女系天皇の違いが分からなければ、軽率に議論すべきではない。そんな「阿呆な国会議員」は、議論に参加する資格すらない。それは、天皇家の歴史、皇位継承が、欧米とは異なるからである。歴史に照らして、女帝が存在したことは、歴史的事実である。しかし、女系天皇が存在した事実は、確認される範囲では、認定されない。女系天皇が可能なら、平天皇家や織田天皇家・豊臣天皇家が成立していたろう。それ以前に藤原天皇家が誕生していたかもしれない。明確に天皇家の体制が確立した桓武天皇以後、天皇家は、桓武天皇の男系血脈(皇統)が、皇位を継承している。
(2017.4.23)
4月23日の朝刊は、創設第一号「夢もらつた」 『真央さん 愛知県民栄誉賞』と報じる。同じ一面では、名古屋市長選きょう投開票と報じる。候補者三人が立候補しているが、実質的には、市長と前副市長の、上司と部下の対決と伝えられている。河村市長は、人気もあるし、税金に対しては強い思い入れもある。ただ個性が強いので、議会との対立も多く、なかなか公約が実現できない側面もある。そこを前副市長が、どうして指摘・批判して有権者の指示を集めるか注目される。自公の市議会議員も、もう少し大人の対応をしていれば、市政改革も進んだかもしれないが、与党議員は、利権にしがみつき、市民感情と乖離している部分も少なからずある(政務調査費問題など)。市長か前副市長か、名古屋市民がどちらを選択するか。名古屋城の復元問題や待機児童の問題など、検討課題は少なくない。名古屋は、東京都大坂の間で、埋没しかねない側面もあり、市長には、実行力と共に発進力も求められる。名古屋の動向は、愛知県にも少なからず影響する。愛知県民としては、選挙結果に注目しよう。
 
日本家系図学会に関する告知
現在『姓氏と家系』は第15号が刊行されています。非会員でご希望の方は事務局にお尋ね下さい。
(2016.6.15)
現在『姓氏と家系』は第12号が刊行されています。非会員でご希望の方は事務局にお尋ね下さい。
(2014.11.17)
現在『姓氏と家系』は第11号が刊行されています。非会員でご希望の方は事務局にお尋ね下さい。
(2014.6.15)
現在『姓氏と家系』は第10号が刊行されています。非会員でご希望の方は事務局にお尋ね下さい。
(2013.12.15)
平成21年8月8日、『姓氏と家系・第1号(「旅とルーツ」改題、通巻89号)』が刊行になりました。非会員でご希望の方は事務局にお尋ね下さい。
(2009.8.12)
● 新生家系図学会の名称→→→『日本家系図学会』
● 初代会長→→→→→→→→→ 宝賀寿男(代表発起人)。

● 事務局及び事務局長→→→→ 芳文館・岸芳男(副会長)。
●  芳文館:〒195-0072 東京都町田市金井4−1−16 TEL042-735-3126

(2009.3.24)
第三次日本家系図学会正式に発足(2009.3.14)
振り替え口座[日本家系図学会]:00120−8−484829
不明な点は、事務局までお尋ね下さい(042-735-3126)。
● 現在の家系図学会会員で協力可能な方は、宝賀代表までご連絡下さい。
● 家系・系図に関心のある方は、どなたでも入会できます。
詳しくは、芳文館岸芳男氏及び宝賀寿男会長までお尋ね下さい。
※ 宝賀代表へは、古代氏族研究会関連の古樹紀之間(こきぎのへや)の問い合わせフォームから問い合わせ可能です。古樹紀之間(こきぎのへや)でネット検索して下さい
● 新生家系図学会は、代表幹事、発起人会により、発起人及び新規会員からアンケートの回答を勘案して、常務理事・理事・支部長を選任委嘱し、会長・副会長を選出、役員と常務理事により常任理事会を構成し、本会の運営に当たる。詳細は会則案参照。
3月14日に発起人会が開催され、新会長に、宝賀寿男代表発起人兼代表幹事が選出されました。事務局長(副会長)は、発起人により岸芳男氏に委嘱、受諾済み。一定期間経過後『姓氏と家系』第1号を刊行(2009.8.8.第1号刊行)。
 http://ycr-kakeizu.com/gakkai/index.html 公式ホームページ開設(4.15)
※ 穴蔵に注意!! 落ち込まないように。
◆ 時事問題は、短期掲載で穴蔵に落ちます(場合によっては廃棄処分)。
穴蔵も逐次補修しています(異聞歴史館営繕部)。
 (祖山晴雲)
我が町・扶桑町 我が町扶桑町は、愛知県尾張北部に位置し、犬山市・大口町・江南市に隣接する。
江戸時代は、尾張徳川家附家老の成瀬家の支配下(明治維新に大名の扱い・犬山藩)にあった。戦前は、養蚕が盛んで、至る所に桑畑があったそうです。桑を扶育するという扶桑という町名(町制施行前は村名)は、その歴史を表します。「扶桑」という名前は、古来「日本」をも意味していている。歴史文献には「扶桑略記」というものもあるようです。隣の犬山市は、独自の教育で注目されていますが、扶桑町は、文化の街という事で、文化会館では、古典芸能のなどが催され、地元の新聞などではよく取り上げられています。更に近年は、「ITビジネスチャレンジ」のサポート事業も展開している。「異聞歴史館」も、平成17年度の審査をパスし、三ヶ月の掲示義務期間を満了して正式に承認された。又、扶桑町図書館は、レファレンスにも親切に対応していただけるので大変助かっています。今後、どのように文化事業を推進するか注目するところである。又、環境整備対策で、平成19年4月からは、一部地区で公共下水道の供用がスタートした。各対象家庭では、接続工事も暫時スタート。扶桑町もいよいよ下水道への移行が始まる。工事は、扶桑町の指定業者以外には依頼出来ません。詳細は、都市整備課公共下水道担当窓口に確認されるか、扶桑町公式ホームページ或いは、「広報ふそう」をご覧下さい(町民限定情報)。
URL 
http://www.town.fuso.lg.jp/ TEL.93-1111
「ITビジネスチャレンジ」の件は、扶桑町役場産業環境課(担当.大瀧氏)にお尋ね下さい。扶桑町役場産業環境課産業グループ  内線.313
KZ BRAINサーバ・インターネットモバイルからも閲覧出来ます(セキュリティ設定のパソコンからモバイルを見るとブロックされることがあります。モバイルは、携帯などからご覧下さい。不明な点は、KZ BRAINへお尋ね下さい)。
http://servermobile.net?kakeiken.com
このページのトップに移動
 Copyright (C) Kakeiken. All Rights Reserved.
官兵衛  宣長   如水 玉木文之進
平家伝  
Tumblr