セカンドインフォメーション
このページは、トップページから分割した情報案内の詳細と我が町・扶桑町のインフォメーション(町民限定情報)を中心に掲載しています。※ 掲載の都合上一部重複のものがありますが、管理人の技術の問題で、全面修復できないのでご了解下さい。
トップ >セカンドインフォメーション
過去の更新履歴
穴蔵探訪
2017.1.23
入館者80000人達成
2017.1.13
入館者79797人達成
2016.12.3
入館者79000人達成
2016.10.11
入館者78000人達成
2016.9.30
入館者77777人達成
2016.8.20
入館者77000人達成
2016.6.19
入館者75757人達成
2016.5.6
入館者75000人達成
2016.1.20
入館者73000人達成
2015.11.9
入館者71717人達成
2015.8.15
入館者70000人達成
2015.6.19
入館者69000人達成
2015.4.26
入館者68000人達成
2015.2.25
入館者67000人達成
2015.2.4
入館者66666人達成
2014.12.28
入館者66000人達成
2014.10.30
入館者65000人達成
2014.10.8
入館者64646人達成
2014.8.29
入館者64000人達成
2014.5.18
入館者62000人達成
2014.3.25
入館者61000人達成
2014.1.28
入館者60000人達成
2013.9.27
入館者58000人達成
2013.7.12
入館者57000人達成
2013.3.23
入館者55555人達成
2013.2.11
入館者55000人達成
2013.1.4
入館者54350人達成
2012.7.10
入館者51515人達成
2012.4.10
入館者50000人達成
2011.12.31
入館者48300人達成
2011.10.9
入館者47000人達成
2011.9.11
入館者46464人達成
2011.7.18
入館者45000人達成
2011.6.24
入館者44444人達成
2011.5.31
入館者44000人達成
2010.12.5
入館者40000人達成
2010.10.25
入館者39000人達成
2010.8.2
入館者37000人達成
2010.5.10
入館者35000人達成
2010.3.30
入館者34000人達成
2010.3.3
入館者33333人達成
2010.2.19
入館者33000人達成
2010.1.2
入館者31500人達成
2009.12.24
入館者31313人達成
2009.11.18
入館者30303人達成
2009.11.7
入館者30000人達成
2009.6.27
入館者27000人達成
2009.3.18
入館者25252人達成
2009.3.3
入館者25000人達成
2009.1.31
入館者24242人達成
2008.11.1
入館者22222人達成
2008.7.20
入館者20000人達成
2008.1.22
入館者16161人達成
2007.4.29
入館者10000人達成
2005.12.28
平成17年度扶桑町ITビジネスチャレンジ承認第二号。(17扶経第952号)(扶桑家系研究所・異聞歴史館)
2005.12.23
異聞歴史館開館
検査:KZ BRAIN
設計・施工:萬小葉、他 
資材調達:天野電氣商会、パソコンサポート隊
企画:扶桑家系研究所
扶桑町の事を知りたい方は、サイト集の扶桑町役場のサイトをご覧下さい。
館内案内
滋野氏一族(海野氏)
織田氏
豊臣氏
後南朝
皇位継承
浅井氏
閑話休題
真田氏
山本勘助
松永氏
横井氏
北畠氏
村上氏
有馬氏
別所氏
過去の更新履歴
穴蔵探訪
所長の部屋二号室
日本家系図学会
ウィキペディア「武功夜話」
日本家系図学会
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小林 晁
所長
千田和英
別館館内案内
異聞歴史館・別館
                                                             
 ★ 我が町・扶桑町 インフォメーション(著書の紹介とリポート案内) 時事解説(皇位継承問題と時事) 日本家系図学会に関する告知
日本家系図学会に関する告知を掲載中(本ページ下段)
系図に対する基本姿勢 
日本の系図は、基本的には全家系が偽系図である。古代の豪族でも神話の世界と、歴史時代が繋がっているわけだから、古い部分にフィクションが組み込まれているわけである。天皇家もしかりである。従って、歴史時代に関して、事実の記載であれば一定の評価を受け、歴史時代にもフィクションを入れれば偽系図という判定になる。平安時代以後は、堂上公家・地下伝に記載の下級公家や神職、武家であれば、鎌倉・室町幕府の将軍一門・守護・地頭の家系であれば、平安末期から、室町前期までの「尊卑分脈」などは、一部の誤記はあるとしても全体的には評価される系図・系譜集である。江戸時代の武家の場合、大名・旗本・幕臣の系譜は、「寛政重修諸家譜」により、戦国末期から、江戸時代に関しては、一定の評価が出来る。但し成り上がり大名の場合は、戦国以前は信用できないことが多く、注意が必要である。基本系図集の場合は、長い歴史の中で、一定の精査は受けており、ある程度は信頼できる。系図を研究する者にとってはこれを無視しての系図研究はあり得ない。それから外れる庶民の系図、各藩の下級武士の系譜に対しては、系図屋による作成の懸念があるので注意が必要である。藩士の系譜を編纂している藩もあるが、それらは職員録も兼ねているから、江戸時代に関しては、ある程度信頼は出来そうである。戦国以前に関しては、大名ですら怪しいから、押して知るべしである。庶民の場合、立派な系図があれば、疑ってかかるのが無難である。人別帳やお寺の檀家記録・過去帳・藩の公式記録等の裏付けがあれば別だが・・・・。偽の系図を作っても先祖供養にはならないから、普通の家なら、無理に系譜を復元する必要はない。現代から順番に記録を整理しながら遡り、お墓の記録などを踏まえて、分かった範囲で系図化すればそれで充分。それでもうまくいけば五代から七代前、百二十年から百五六十年前までの追跡は可能です。今ルーツを追跡している人がいれば、そのあたりに配慮・考慮してルーツは追跡してもらいたい。
【インフォメーション】(著書の紹介とリポート案内)
 
消された皇統 肥前の龍と遠山桜
豊臣氏存続 消された皇統 肥前の龍と遠山桜
秀吉一族だけが豊臣氏に非ず。幕府が認めた豊臣氏と、闇の彼方で存続した豊臣氏(杉山家)、その意外な系譜。 後南朝伝説は、熊沢家のみにあらず。主な後南朝伝説を紹介。闇の皇統は、史実か創作か? 遠山の金さんのルーツ紹介と、龍造寺王国継承の謎に迫る。化け猫騒動の裏に潜むのは何か?
(在庫僅少)
本書は、従来の豊臣家のみならず、豊臣氏の系譜解明に挑戦した貴重な書であり、奇著でもある。店頭では入手しにくい。
今日の話題社、
扶桑家系研究所で販売中!
本書は、代表的な後南朝伝説を一挙紹介。後南朝伝説の探求に必携の書。店頭では入手しにくい貴重な書。後南朝に興味がある方は、是非ご購入下さい。
今日の話題社、
扶桑家系研究所で販売中!
鍋島家による龍造寺王国(佐賀藩)継承は、龍造寺庶流一門と公儀(豊臣政権・徳川政権)の意思による合法的継承。龍造寺一門は、龍造寺伯庵を主と認めず。
※ 詳しくは、本の購入をご覧下さい。
※ 講演・ミニ講座等は、特商法のページをご覧下さい。
南朝皇愛会(山地悠一郎代表)と提携
この度、扶桑家系研究所は、南朝皇愛会の広報活動に協力することになり、下記の書籍を紹介します。
南朝・最後の証言 奥吉野に埋没せる南朝後胤の末路。名門たりし熊沢家の家譜
南朝皇愛会/鳥影社(本体価格2,000円)
2,000+400(梱包・送料)=2,400円
秘史廻廊 疎外された史実を追う
南朝皇愛会/株式会社 創樹社美術出版(本体価格1,700円)
1,700+400(梱包・送料)=2,100円
扶桑家系研究所でも限定販売します。
梱包・送料は、扶桑家系研究所の規定によるものですので、南朝皇愛会に直接申し込まれる場合は、先方に確認願います。
内容等のお問い合わせは、南朝皇愛会(nantyou-yy@jcom.home.ne.jp)までお問い合わせ下さい。当方ではお答えしかねます。
〒228−0812
神奈川県相模原市相南1−2−9(南朝皇愛会:代表.山地悠一郎
 ☆ 異聞歴史館・別館に朝鮮王統系図を掲載しました。
  ▲ リポート10-2に陸の村上氏系図(2)を掲載しました。
 ◎ リポート11に別所氏諸系図(11)を掲載しました。
 ☆ リポート3-3に織田一族の系譜(42)を掲載しました。
 ◆ リポート16に平家伝説序章(32)を掲載しました。
 ◇ リポート16−3に平家伝説(65)を掲載しました。
 ■ リポート18に大隅肥後氏一族(6)を掲載しました。
 ■ リポート18に種子島氏一族(2)を掲載しました。
  ☆ リポート22に玉木・杉・吉田氏一族(7)を掲載しました。
 △ リポート13-5に野村氏・入江氏一族(2)を掲載しました。
 ★ リポート3-6に織田氏の系譜(83)を掲載しました。
 ★ リポート3-6に織田氏の系譜(84)を追加しました。
 ● リポート25に明智氏一族の系譜(21)を掲載しました。
 ● リポート25に明智氏一族の系譜(22)を追加しました。
※ 麻生家の略系図は、閑話休題2に掲載。
今後注目の氏族・国人・地侍・戦国大名一門、著名人
● 村上氏(陸の村上氏と海の村上氏)(一部掲載)
● 肥前松浦水軍一族(注目だが、資料が少ない)
● 尾張・肥後横井氏(横井也有と横井小楠)(一部掲載)
● 三河松平一族(松平信盛の末裔)(資料収集整理中)
● 北畠氏一族(伊勢及び東北北畠氏・浪岡氏)(一部掲載)
● 播磨別所氏(戦国大名別所長治とその一族)(一部掲載)
※ 現在、資料及び情報収集中(ある程度まとまったら暫時掲載)
こんな感じで研究を進めております。(祖山晴雲)
※ 皇位継承以外の研究・検証は、リポートをお読み下さい。
1.豊臣氏関係 2.南朝・後南朝関係 3.織田氏関係 4.滋野氏関係 5.淺井氏関係 7.松永氏関係 8.横井・平野氏関係を掲載。徐々に追加・更新していきますので、気長におつきあい下さい。
閑話休題も追加しました。こちらは雑多なミニリポートを掲載予定。
現在下記のものを掲載しています(詳細は、リポートの目次参照)。
1.豊臣氏関係 2.南朝・後南朝関係 3.織田氏関係 4.滋野・真田氏関係
5.浅井氏関係 6.閑話休題 7.松永氏関係 8.横井・平野氏関係
9.北畠氏関係 10.村上氏関係 11.別所氏関係 12.有馬氏関係
13.幕末・維新 114.菊池氏関係 15.西郷氏関係 16.平家伝説
17.建部・禰寝氏  18.肥後氏関係 19.小寺・黒田氏 20.黒田氏関係
21.本居・小津氏 22.玉木・杉・吉田氏 23.伊丹氏一族 24.山中氏一族
25.明智氏一族

私の趣味なので、定説と一致しないものもありますが、一つの見方としてお読み下さい。(管理人)
※ 当ページ掲載系図の複製・転用を禁ず(企画・構成・著作権は扶桑家系研究所に帰属)。
時事解説 皇位継承は、まじめに議論されたのか?
【皇位継承・女帝と女系入門】
女帝過去にも例がある。男系女帝(国民の多くは容認)  
女系→皇族女子を母とする家系(天皇家のY染色体を継承せず)  
 天皇家・皇室が多くの国民に崇拝・畏敬の念を持たれるのは、歴史・伝統・文化によって形成された権威があってのもの。故に、国家・国民の象徴と位置付けられるのである。同時に、権威に裏打ちされない皇室なら、未来の日本に不要の存在ともなり得る。日本の皇室は権力・武力によって存在したのでないという歴史的事実を承知しておくべき。日本の皇室は、そういう意味において、世界の帝室・王室とは異なる特異な存在である。
詳しくは、皇位継承をお読み下さい。
政治家は真面目に議論する気があるのか?
   本来なら国民の象徴たる天皇と皇位の継承を、歴史と伝統・文化に立脚する形で再構築して安定的なものにする事が優先するのに、悠仁(ひさひと)親王御誕生以降は、皇室典範改正問題・皇位継承問題・女系天皇家創設問題などは、先送り論が噴出し、国民の目の届くところでは棚上げ先送りとなっている。そんなにあっさり先送り出来る問題であろうか。現状では、将来の皇位継承に懸念がある事には変わりが無いのに、である。
現在、皇位継承問題は、霧の彼方で国民の目には届かない。
秋篠宮家に皇子が誕生して以降、女帝・女系問題を含む皇位継承問題は、国会では、具体的に審議されぬまま宙に浮いている。しかし、半世紀後を見越した場合、現在の皇室典範のままの皇位継承というのは、皇位断絶の危険性をはらんでいることに変わりはない。女系は問題が多いが、男系女帝については即位可能にして於くべきであろう。皇室のY染色体の継承も考慮するなら、明治天皇・昭和天皇女系の旧皇族の未婚の男子を皇親(準皇族)として宮内庁特別職に迎え、その上で、後嗣なき宮家の養子、或いは女婿とし、次代の男子を皇族に迎えるというのも一つの方法であろう(皇親には、宮家を継承、或いは女帝の皇配となっても皇位継承権は付託しない。その男子は、皇族として皇位継承権者になる)。政府内では隠密に検討されているかもしれないが、それなら国民にもオープンにすべき。
(2008.3.10)
天皇・皇后両陛下は、平成21年(2009)4月10日に金婚式を迎えられた。多くの苦労を乗り越えて支え合ってこられた両陛下である。国民統合の象徴として努力されてこられた。問題はそういう努力を誰が継承するか、いわゆる皇位継承問題である。小泉内閣では、愛子内親王への継承権確保の道筋として、女帝・女系天皇制も視野に入れた検討が諮問機関で成された。国会へ上程寸前で秋篠宮妃紀子様の懐妊が明らかとなり一時棚上げ。その後、悠仁親王の御誕生により女系天皇制導入は頓挫した。今後五十年皇室が存続できるかという大問題だが、政治家はこの問題と真摯に向き合ってはいない。政治家の方々は真面目に議論する気があるのかと問いたい。
(2009.5.7)
 
3月12日の朝刊は、東日本大震災6年 「希望の灯りつなぐ」と報じる。11日に、各地で追悼式が開かれたことを伝える。安倍首相は、「復興は新たな段階に入りつつある」と強調するが、現実には、事実上、地域が崩壊しているところもあり、政府の宣伝ほどには、復興は進んでいない。無理矢理安全宣言して、旧住民を帰還させようとしても、明確に安全が担保されていないし、地域が再興されていない現状では、復帰しても、日常生活が困難な地域も少なくない。「町・街」が基本ベースで再建されないと、日常生活は難しいということであろう。病院や学校、商店やコミュニティーが再建されないと、仕事の確保も含め厳しいというのが現状。3月12日の朝刊は、日本歴代4位 2時間21分36秒 名古屋ウィメンズマラソン 『安藤新風 世界切符』と報じる。初マラソンの安藤友香選手は、ロンドンの世界選手権選考会を兼ねた名古屋ウィメンズマラソンで2位となった。優勝は、リオデジャネイロ五輪銀メダリストのユニスシェプキルイ・キルワ(バーレーン)が大会史上三連覇達成、自己新記録で、大会記録も更新した。安藤選手はチームメイトが脱落する中、キルワ選手に食らいつき、最後は引き離されて19秒差の二位でフィニッシュした。低迷する女子マラソンで、東京五輪で上位を狙える候補が一人誕生した。今回の名古屋ウィメンズマラソンは、過去最高の「一万九千八百五十七人」が出場し、女性だけのマラソン大会としてギネス世界記録を更新した。完走率は97.3%で、一般参加の市民ランナーも、多くが完走した。今回の大会も大成功ということである。三十面では、J最年長記録 また更新 「カズ 50歳初ゴール」と報じる。「キング・カズ」サッカーJリーグ2部横浜FWの三浦知良選手(元日本代表)が、Jリーグで初めて50歳でゴールを挙げた3月14日の朝刊は、労使合意 過労死遺族は反発 「残業月100時間未満で決着」と報じる。「繁忙期であれば、命を落としてもいいのか」と過労死遺族は強く反発する。本来は危険水準の月80時間未満とするのが妥当なところ。単月でも、その月に疲労がピークであれば、過労死する危険性は回避されない。月45時間というラインは、組合もない中小・零細企業には、厳しいラインだが、、例外的に100時間を容認すれば、例外が、例外でなくなる時が再び訪れるかもしれない。零細企業は、親会社や有力取引先からの無茶な納期要求が無くならない限り、目標達成は困難であろう。そうであるならば、大企業から、子会社や下請けへの納期設定に対しての配慮も求められる。3月15日の朝刊は、籠池夫妻から献金も 森友訴訟 出廷認める 「稲田氏、答弁撤回し謝罪」と報じる。嘘と詭弁を繰り返す稲田防衛大臣には、自衛隊員の命を預かる資格はない。戦闘を武力衝突と言い換えるやり方は、事実の矮小化、或いは、事実の隠蔽、自己責任の回避の最たるもの。弁護士は、法律のプロであり、言葉のプロ。末尾一つ違っても、違う意味合いになることは、十分承知している。正しい文言解釈詭弁別物こんな防衛大臣に、自衛隊員はもちろん国民の命を預かる資格もないし、国を守れるはずもない。戦前の軍隊もそうだが、命を落とすのは、戦地で闘う兵隊や軍属、戦闘地域周辺の民間人・空襲の被害者。大本営で、積極的に戦争を遂行した連中は、自決もせずに生き延び、或いは、B級・C級犯の対象からも逃れている。東條英機は自決に失敗し、極東軍事裁判で死刑になった。おそらく稲田防衛大臣は、近衛文麿にすらなれないだろう。同じ一面では、決算再延期 米WH破綻処理検討 『東芝、海外原発撤退へ』と報じる。米国の「ウェスチングハウス・エレクトリック」を連結子会社にしたままだと、決算書の作成は、延期期限までに達成できるか厳しい。これ以上の延期は、東芝の上場廃止に繋がる可能性が浮上する。月16日の朝刊は、「プライバシー侵害」 最高裁 新たな法整備促す 『令状なしGPS捜査 違法』と報じる。警察は任意捜査で令状不要という解釈で実施してきたが、最高裁は、「私的領域に侵入されない権利」という観点から、「GPS捜査=強制捜査」と判断した。機密保護法を成立させ、共謀罪の成立を狙う安倍政権にとって、GPS捜査が、任意捜査の方が好都合だろうが、それでは、目を付けられた市民及び市民運動家も、反政府勢力、或いはその支持者として監視される懸念もある。同じ一面では、国会見解案提示 退位、特例法で 『「女性宮家」検討を明記』と報じる。3月17日の朝刊は、首相、昭恵氏ともに否定 「首相側から100万円」主張 『籠池氏、23日に証人喚問』と報じる。同じ一面では、PKO日報 陸幕長にも保管報告 『統幕幹部が非公開指示』と報じる。1ヶ月余防衛相に報告されなかったことは、「文民統制」の形骸化の懸念も生じる。防衛官僚と防衛相の間に信頼関係が形成されていなかった可能性も指摘される。3月18日の朝刊は、原発事故 国と東電に過失」 計3855万円賠償命令 前橋地裁 避難者集団訴訟 判決 『巨大津波の予見可能』と報じる。2002年に政府が巨大津波地震が三十年以内に発生する確率があると長期評価し、2008年には、長期評価に基づき津波の高さを試算した段階で、巨大津波の予見は出来ていたと指摘、配電盤や予備電源の高台設置措置は可能と指摘。対策より、利益追求に主眼を置いたことで事故が発生拡大した。しかし、危機管理と対策を実施していれば、事故発生は防止出来たと指摘する。同じ一面では、皇室典範に「一体」扱い規定 『特例法で退位 国会見解』と報じる。恒久法か特例法かという問題は、とりあえず特例法で決着の方向。3月19日の朝刊は、独自の指針策定へ 学長「夏までに」 『名大 軍事研究に歯止め』と報じる。東大、京大など有力大学の多くは、軍事研究に対する新たな指針は出していないが、六人のノーベル賞受賞者を輩出した名大がいち早く策定に乗り出すことになる。産学協同の研究は、軍事利用が可能な場合、機密保護の対象になれば、民間利用・平和利用が困難になる危険性があるし、軍に協力した研究・兵器開発の先に何があるかは、歴史が証明している。国や防衛省或いは、米軍の甘い言葉に籠絡されないことを期待したい。同じ一面では、PKO南スーダン政府軍に 「陸自5人一時拘束」と報じる。携帯していた銃も一時没収されたという。南スーダンは、平和活動を展開できるほど安全でないことを物語っており、防衛大臣のこれまでの説明と矛盾することを露呈している。南スーダンの現状は、PKO派遣条件を満たしていないことを示している。この状況で「駆け付け警護」を実施したら、武力行使の相手側からは、「敵」と見なされ、攻撃対象になりかねない。派遣条件が満たされていない以上、撤収は当然の選択である。3月20日の朝刊は、和紙の「兄弟」サマルカンド紙 愛知県芸大 手すきで挑戦 「世界一美しい紙 再び」と報じる。中央アジアの「サマルカンド紙」は、二百年ほど前に最後の工房がが閉鎖され、製造技術が失われ、歴史の中に消えた「幻の紙」で、日本の手すき和紙の技法でよみがえらせるという。日本の伝統技術・技法が、他国の失われた紙を復活させることが出来るか注目される。
(2017.3.21)
3月21日の朝刊は、北方四島軍備で対立 2プラス2 対北で協力一致 『日ロ 来月首脳会談』と報じる。ロシアや中国は、北朝鮮の暴挙に対して「対話」を強調するが、そもそも北朝鮮が好き勝手な事が出来るのは、国際社会からの制裁に対し、水面下で北朝鮮に協力し、制裁効果を薄めていたからに他ならない。ロシアや中国が国際社会の制裁に全面協力していれば、資金・原材料も枯渇、巨額の資金が泡と消えるミサイル発射も、抑制せざるを得ない。それでも強行すれば、北朝鮮の地方の普通の国民は「飢え死にする」事になる。六カ国協議を無視する北朝鮮には、もはや「対話」は不要。北朝鮮を存続させたいなら、ロシアと中国の責任で、対処させるべきである。国際社会の利害より、自国の利益を優先する中国・ロシアには、国連安全保障理事会常任理事国としての責任を果たす責任がある。拒否権発動で制裁妨害を繰り返し、暴走させた責任は二大国にある。極東の脅威の責任は両国にあることを忘れてはならない。3月22日の朝刊は、法の目的「テロ」文言なし 犯行準備 市民も処罰 『「共謀罪」法案 国会提出』と報じる。安倍内閣は、「準備行為」の定義を曖昧にしたまま『共謀罪法案(組織犯罪処罰法改正案)』を閣議決定し、国会に提出、与党の賛成多数で成立させる意向である。オリンピックとテロ法案は、本来別物。普通の団体も、政府の判断一つ(地方に於いては、検察・警察の判断)で、テロ集団に指定されれば、処罰対象になる。何時かきた道。戦前の神戸事件(同人誌が共謀罪で弾圧された)が再び起こる懸念がある。自民党が、独裁体制を固めた場合、機密保護法と並び、政府に異を唱える市民団体潰す「有力な武器」になる。この法律をオリンピックに結びつけようと、海外のテロリストによる将来の日本へのテロ行為を防ぐことは不可能であり、この法律を成立させる目的は、将来、国民の自由を奪うための布石である。既に沖縄で、基地問題に抗議する団体のトップを長期拘束した事でも、安倍政権の狙いの片鱗が伺われる。政権と米軍に逆らう者は、国家に対する反逆者と見なす「安倍内閣の潜在的な意思」が垣間見える。機密保護法と共謀罪と、現行の刑法を恣意的に解釈すれば、一庶民であろうと、いつでも拘束され、或いは処罰の対象になる。友人と愚痴をこぼすことすら許されないなら、戦前の日本とどれだけ差があると云うのだろう。事実上の「治安維持法」が成立する事になる。同じ一面では、国政介入事件 検察、14時間聴取 「朴前大統領が前面否認」と報じる。
 
日本家系図学会に関する告知
現在『姓氏と家系』は第15号が刊行されています。非会員でご希望の方は事務局にお尋ね下さい。
(2016.6.15)
現在『姓氏と家系』は第12号が刊行されています。非会員でご希望の方は事務局にお尋ね下さい。
(2014.11.17)
現在『姓氏と家系』は第11号が刊行されています。非会員でご希望の方は事務局にお尋ね下さい。
(2014.6.15)
現在『姓氏と家系』は第10号が刊行されています。非会員でご希望の方は事務局にお尋ね下さい。
(2013.12.15)
平成21年8月8日、『姓氏と家系・第1号(「旅とルーツ」改題、通巻89号)』が刊行になりました。非会員でご希望の方は事務局にお尋ね下さい。
(2009.8.12)
● 新生家系図学会の名称→→→『日本家系図学会』
● 初代会長→→→→→→→→→ 宝賀寿男(代表発起人)。

● 事務局及び事務局長→→→→ 芳文館・岸芳男(副会長)。
●  芳文館:〒195-0072 東京都町田市金井4−1−16 TEL042-735-3126

(2009.3.24)
第三次日本家系図学会正式に発足(2009.3.14)
振り替え口座[日本家系図学会]:00120−8−484829
不明な点は、事務局までお尋ね下さい(042-735-3126)。
● 現在の家系図学会会員で協力可能な方は、宝賀代表までご連絡下さい。
● 家系・系図に関心のある方は、どなたでも入会できます。
詳しくは、芳文館岸芳男氏及び宝賀寿男会長までお尋ね下さい。
※ 宝賀代表へは、古代氏族研究会関連の古樹紀之間(こきぎのへや)の問い合わせフォームから問い合わせ可能です。古樹紀之間(こきぎのへや)でネット検索して下さい
● 新生家系図学会は、代表幹事、発起人会により、発起人及び新規会員からアンケートの回答を勘案して、常務理事・理事・支部長を選任委嘱し、会長・副会長を選出、役員と常務理事により常任理事会を構成し、本会の運営に当たる。詳細は会則案参照。
3月14日に発起人会が開催され、新会長に、宝賀寿男代表発起人兼代表幹事が選出されました。事務局長(副会長)は、発起人により岸芳男氏に委嘱、受諾済み。一定期間経過後『姓氏と家系』第1号を刊行(2009.8.8.第1号刊行)。
 http://ycr-kakeizu.com/gakkai/index.html 公式ホームページ開設(4.15)
※ 穴蔵に注意!! 落ち込まないように。
◆ 時事問題は、短期掲載で穴蔵に落ちます(場合によっては廃棄処分)。
穴蔵も逐次補修しています(異聞歴史館営繕部)。
 (祖山晴雲)
我が町・扶桑町 我が町扶桑町は、愛知県尾張北部に位置し、犬山市・大口町・江南市に隣接する。
江戸時代は、尾張徳川家附家老の成瀬家の支配下(明治維新に大名の扱い・犬山藩)にあった。戦前は、養蚕が盛んで、至る所に桑畑があったそうです。桑を扶育するという扶桑という町名(町制施行前は村名)は、その歴史を表します。「扶桑」という名前は、古来「日本」をも意味していている。歴史文献には「扶桑略記」というものもあるようです。隣の犬山市は、独自の教育で注目されていますが、扶桑町は、文化の街という事で、文化会館では、古典芸能のなどが催され、地元の新聞などではよく取り上げられています。更に近年は、「ITビジネスチャレンジ」のサポート事業も展開している。「異聞歴史館」も、平成17年度の審査をパスし、三ヶ月の掲示義務期間を満了して正式に承認された。又、扶桑町図書館は、レファレンスにも親切に対応していただけるので大変助かっています。今後、どのように文化事業を推進するか注目するところである。又、環境整備対策で、平成19年4月からは、一部地区で公共下水道の供用がスタートした。各対象家庭では、接続工事も暫時スタート。扶桑町もいよいよ下水道への移行が始まる。工事は、扶桑町の指定業者以外には依頼出来ません。詳細は、都市整備課公共下水道担当窓口に確認されるか、扶桑町公式ホームページ或いは、「広報ふそう」をご覧下さい(町民限定情報)。
URL 
http://www.town.fuso.lg.jp/ TEL.93-1111
「ITビジネスチャレンジ」の件は、扶桑町役場産業環境課(担当.大瀧氏)にお尋ね下さい。扶桑町役場産業環境課産業グループ  内線.313
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