セカンドインフォメーション
このページは、トップページから分割した情報案内の詳細と我が町・扶桑町のインフォメーション(町民限定情報)を中心に掲載しています。※ 掲載の都合上一部重複のものがありますが、管理人の技術の問題で、全面修復できないのでご了解下さい。
トップ >セカンドインフォメーション
過去の更新履歴
穴蔵探訪
2017.5.12
入館者81818人達成
2017.1.23
入館者80000人達成
2017.1.13
入館者79797人達成
2016.12.3
入館者79000人達成
2016.10.11
入館者78000人達成
2016.9.30
入館者77777人達成
2016.8.20
入館者77000人達成
2016.6.19
入館者75757人達成
2016.5.6
入館者75000人達成
2016.1.20
入館者73000人達成
2015.11.9
入館者71717人達成
2015.8.15
入館者70000人達成
2015.6.19
入館者69000人達成
2015.4.26
入館者68000人達成
2015.2.25
入館者67000人達成
2015.2.4
入館者66666人達成
2014.12.28
入館者66000人達成
2014.10.30
入館者65000人達成
2014.10.8
入館者64646人達成
2014.8.29
入館者64000人達成
2014.5.18
入館者62000人達成
2014.3.25
入館者61000人達成
2014.1.28
入館者60000人達成
2013.9.27
入館者58000人達成
2013.7.12
入館者57000人達成
2013.3.23
入館者55555人達成
2013.2.11
入館者55000人達成
2013.1.4
入館者54350人達成
2012.7.10
入館者51515人達成
2012.4.10
入館者50000人達成
2011.12.31
入館者48300人達成
2011.10.9
入館者47000人達成
2011.9.11
入館者46464人達成
2011.7.18
入館者45000人達成
2011.6.24
入館者44444人達成
2011.5.31
入館者44000人達成
2010.12.5
入館者40000人達成
2010.10.25
入館者39000人達成
2010.8.2
入館者37000人達成
2010.5.10
入館者35000人達成
2010.3.30
入館者34000人達成
2010.3.3
入館者33333人達成
2010.2.19
入館者33000人達成
2010.1.2
入館者31500人達成
2009.12.24
入館者31313人達成
2009.11.18
入館者30303人達成
2009.11.7
入館者30000人達成
2009.6.27
入館者27000人達成
2009.3.18
入館者25252人達成
2009.3.3
入館者25000人達成
2009.1.31
入館者24242人達成
2008.11.1
入館者22222人達成
2008.7.20
入館者20000人達成
2008.1.22
入館者16161人達成
2007.4.29
入館者10000人達成
2005.12.28
平成17年度扶桑町ITビジネスチャレンジ承認第二号。(17扶経第952号)(扶桑家系研究所・異聞歴史館)
2005.12.23
異聞歴史館開館
検査:KZ BRAIN
設計・施工:萬小葉、他 
資材調達:天野電氣商会、パソコンサポート隊
企画:扶桑家系研究所
扶桑町の事を知りたい方は、サイト集の扶桑町役場のサイトをご覧下さい。
館内案内
滋野氏一族(海野氏)
織田氏
豊臣氏
後南朝
皇位継承
浅井氏
閑話休題
真田氏
山本勘助
松永氏
横井氏
北畠氏
村上氏
有馬氏
別所氏
過去の更新履歴
穴蔵探訪
所長の部屋二号室
日本家系図学会
ウィキペディア「武功夜話」
日本家系図学会
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小林 晁
所長
千田和英
別館館内案内
異聞歴史館・別館
                                                             
 ★ 我が町・扶桑町 インフォメーション(著書の紹介とリポート案内) 時事解説(皇位継承問題と時事) 日本家系図学会に関する告知
日本家系図学会に関する告知を掲載中(本ページ下段)
系図に対する基本姿勢 
日本の系図は、基本的には全家系が偽系図である。古代の豪族でも神話の世界と、歴史時代が繋がっているわけだから、古い部分にフィクションが組み込まれているわけである。天皇家もしかりである。従って、歴史時代に関して、事実の記載であれば一定の評価を受け、歴史時代にもフィクションを入れれば偽系図という判定になる。平安時代以後は、堂上公家・地下伝に記載の下級公家や神職、武家であれば、鎌倉・室町幕府の将軍一門・守護・地頭の家系であれば、平安末期から、室町前期までの「尊卑分脈」などは、一部の誤記はあるとしても全体的には評価される系図・系譜集である。江戸時代の武家の場合、大名・旗本・幕臣の系譜は、「寛政重修諸家譜」により、戦国末期から、江戸時代に関しては、一定の評価が出来る。但し成り上がり大名の場合は、戦国以前は信用できないことが多く、注意が必要である。基本系図集の場合は、長い歴史の中で、一定の精査は受けており、ある程度は信頼できる。系図を研究する者にとってはこれを無視しての系図研究はあり得ない。それから外れる庶民の系図、各藩の下級武士の系譜に対しては、系図屋による作成の懸念があるので注意が必要である。藩士の系譜を編纂している藩もあるが、それらは職員録も兼ねているから、江戸時代に関しては、ある程度信頼は出来そうである。戦国以前に関しては、大名ですら怪しいから、押して知るべしである。庶民の場合、立派な系図があれば、疑ってかかるのが無難である。人別帳やお寺の檀家記録・過去帳・藩の公式記録等の裏付けがあれば別だが・・・・。偽の系図を作っても先祖供養にはならないから、普通の家なら、無理に系譜を復元する必要はない。現代から順番に記録を整理しながら遡り、お墓の記録などを踏まえて、分かった範囲で系図化すればそれで充分。それでもうまくいけば五代から七代前、百二十年から百五六十年前までの追跡は可能です。今ルーツを追跡している人がいれば、そのあたりに配慮・考慮してルーツは追跡してもらいたい。
【インフォメーション】(著書の紹介とリポート案内)
 
消された皇統 肥前の龍と遠山桜
豊臣氏存続 消された皇統 肥前の龍と遠山桜
秀吉一族だけが豊臣氏に非ず。幕府が認めた豊臣氏と、闇の彼方で存続した豊臣氏(杉山家)、その意外な系譜。 後南朝伝説は、熊沢家のみにあらず。主な後南朝伝説を紹介。闇の皇統は、史実か創作か? 遠山の金さんのルーツ紹介と、龍造寺王国継承の謎に迫る。化け猫騒動の裏に潜むのは何か?
(在庫僅少)
本書は、従来の豊臣家のみならず、豊臣氏の系譜解明に挑戦した貴重な書であり、奇著でもある。店頭では入手しにくい。
今日の話題社、
扶桑家系研究所で販売中!
本書は、代表的な後南朝伝説を一挙紹介。後南朝伝説の探求に必携の書。店頭では入手しにくい貴重な書。後南朝に興味がある方は、是非ご購入下さい。
今日の話題社、
扶桑家系研究所で販売中!
鍋島家による龍造寺王国(佐賀藩)継承は、龍造寺庶流一門と公儀(豊臣政権・徳川政権)の意思による合法的継承。龍造寺一門は、龍造寺伯庵を主と認めず。
※ 詳しくは、本の購入をご覧下さい。
※ 講演・ミニ講座等は、特商法のページをご覧下さい。
南朝皇愛会(山地悠一郎代表)と提携
この度、扶桑家系研究所は、南朝皇愛会の広報活動に協力することになり、下記の書籍を紹介します。
南朝・最後の証言 奥吉野に埋没せる南朝後胤の末路。名門たりし熊沢家の家譜
南朝皇愛会/鳥影社(本体価格2,000円)
2,000+400(梱包・送料)=2,400円
秘史廻廊 疎外された史実を追う
南朝皇愛会/株式会社 創樹社美術出版(本体価格1,700円)
1,700+400(梱包・送料)=2,100円
扶桑家系研究所でも限定販売します。
梱包・送料は、扶桑家系研究所の規定によるものですので、南朝皇愛会に直接申し込まれる場合は、先方に確認願います。
内容等のお問い合わせは、南朝皇愛会(nantyou-yy@jcom.home.ne.jp)までお問い合わせ下さい。当方ではお答えしかねます。
〒228−0812
神奈川県相模原市相南1−2−9(南朝皇愛会:代表.山地悠一郎
 ☆ 異聞歴史館・別館に朝鮮王統系図を掲載しました。
  ▲ リポート10-2に陸の村上氏系図(2)を掲載しました。
 ◎ リポート11に別所氏諸系図(11)を掲載しました。
 ☆ リポート3-3に織田一族の系譜(42)を掲載しました。
 ◆ リポート16に平家伝説序章(32)を掲載しました。
 ◇ リポート16−3に平家伝説(65)を掲載しました。
 ■ リポート18に大隅肥後氏一族(6)を掲載しました。
 ■ リポート18に種子島氏一族(2)を掲載しました。
  ☆ リポート22に玉木・杉・吉田氏一族(7)を掲載しました。
 △ リポート13-5に野村氏・入江氏一族(2)を掲載しました。
 ★ リポート3-6に織田氏の系譜(83)を掲載しました。
 ★ リポート3-6に織田氏の系譜(84)を追加しました。
 ● リポート25に明智氏一族の系譜(34)を掲載しました。
 ● リポート25に明智氏一族の系譜(35)を追加しました。
※ 麻生家の略系図は、閑話休題2に掲載。
今後注目の氏族・国人・地侍・戦国大名一門、著名人
● 村上氏(陸の村上氏と海の村上氏)(一部掲載)
● 肥前松浦水軍一族(注目だが、資料が少ない)
● 尾張・肥後横井氏(横井也有と横井小楠)(一部掲載)
● 三河松平一族(松平信盛の末裔)(資料収集整理中)
● 北畠氏一族(伊勢及び東北北畠氏・浪岡氏)(一部掲載)
● 播磨別所氏(戦国大名別所長治とその一族)(一部掲載)
※ 現在、資料及び情報収集中(ある程度まとまったら暫時掲載)
こんな感じで研究を進めております。(祖山晴雲)
※ 皇位継承以外の研究・検証は、リポートをお読み下さい。
1.豊臣氏関係 2.南朝・後南朝関係 3.織田氏関係 4.滋野氏関係 5.淺井氏関係 7.松永氏関係 8.横井・平野氏関係を掲載。徐々に追加・更新していきますので、気長におつきあい下さい。
閑話休題も追加しました。こちらは雑多なミニリポートを掲載予定。
現在下記のものを掲載しています(詳細は、リポートの目次参照)。
1.豊臣氏関係 2.南朝・後南朝関係 3.織田氏関係 4.滋野・真田氏関係
5.浅井氏関係 6.閑話休題 7.松永氏関係 8.横井・平野氏関係
9.北畠氏関係 10.村上氏関係 11.別所氏関係 12.有馬氏関係
13.幕末・維新 114.菊池氏関係 15.西郷氏関係 16.平家伝説
17.建部・禰寝氏  18.肥後氏関係 19.小寺・黒田氏 20.黒田氏関係
21.本居・小津氏 22.玉木・杉・吉田氏 23.伊丹氏一族 24.山中氏一族
25.明智氏一族

私の趣味なので、定説と一致しないものもありますが、一つの見方としてお読み下さい。(管理人)
※ 当ページ掲載系図の複製・転用を禁ず(企画・構成・著作権は扶桑家系研究所に帰属)。
時事解説 皇位継承は、まじめに議論されたのか?
【皇位継承・女帝と女系入門】
女帝過去にも例がある。男系女帝(国民の多くは容認)  
女系→皇族女子を母とする家系(天皇家のY染色体を継承せず)  
 天皇家・皇室が多くの国民に崇拝・畏敬の念を持たれるのは、歴史・伝統・文化によって形成された権威があってのもの。故に、国家・国民の象徴と位置付けられるのである。同時に、権威に裏打ちされない皇室なら、未来の日本に不要の存在ともなり得る。日本の皇室は権力・武力によって存在したのでないという歴史的事実を承知しておくべき。日本の皇室は、そういう意味において、世界の帝室・王室とは異なる特異な存在である。
詳しくは、皇位継承をお読み下さい。
政治家は真面目に議論する気があるのか?
   本来なら国民の象徴たる天皇と皇位の継承を、歴史と伝統・文化に立脚する形で再構築して安定的なものにする事が優先するのに、悠仁(ひさひと)親王御誕生以降は、皇室典範改正問題・皇位継承問題・女系天皇家創設問題などは、先送り論が噴出し、国民の目の届くところでは棚上げ先送りとなっている。そんなにあっさり先送り出来る問題であろうか。現状では、将来の皇位継承に懸念がある事には変わりが無いのに、である。
現在、皇位継承問題は、霧の彼方で国民の目には届かない。
秋篠宮家に皇子が誕生して以降、女帝・女系問題を含む皇位継承問題は、国会では、具体的に審議されぬまま宙に浮いている。しかし、半世紀後を見越した場合、現在の皇室典範のままの皇位継承というのは、皇位断絶の危険性をはらんでいることに変わりはない。女系は問題が多いが、男系女帝については即位可能にして於くべきであろう。皇室のY染色体の継承も考慮するなら、明治天皇・昭和天皇女系の旧皇族の未婚の男子を皇親(準皇族)として宮内庁特別職に迎え、その上で、後嗣なき宮家の養子、或いは女婿とし、次代の男子を皇族に迎えるというのも一つの方法であろう(皇親には、宮家を継承、或いは女帝の皇配となっても皇位継承権は付託しない。その男子は、皇族として皇位継承権者になる)。政府内では隠密に検討されているかもしれないが、それなら国民にもオープンにすべき。
(2008.3.10)
天皇・皇后両陛下は、平成21年(2009)4月10日に金婚式を迎えられた。多くの苦労を乗り越えて支え合ってこられた両陛下である。国民統合の象徴として努力されてこられた。問題はそういう努力を誰が継承するか、いわゆる皇位継承問題である。小泉内閣では、愛子内親王への継承権確保の道筋として、女帝・女系天皇制も視野に入れた検討が諮問機関で成された。国会へ上程寸前で秋篠宮妃紀子様の懐妊が明らかとなり一時棚上げ。その後、悠仁親王の御誕生により女系天皇制導入は頓挫した。今後五十年皇室が存続できるかという大問題だが、政治家はこの問題と真摯に向き合ってはいない。政治家の方々は真面目に議論する気があるのかと問いたい。
(2009.5.7)
天皇のお気持ちを汲んで、退位容認の方向で検討を進める政府と有識者会議は、退位後の制度設計を検討しているが、内容が固まりつつある。退位後の、前天皇の称号は「上皇」、前皇后は、「上皇后」で、摂政・皇室会議議員資格認めないという。皇位の継承資格(再即位)は認めないと云う。活動費用は、天皇家の家族という事で、「内廷費」から支出されるという。皇位継承者一位となる秋篠宮は、宮号を維持し、天皇家の家族(内廷皇族)としては扱わず、外廷皇族(宮家)とする。ただし皇太子に該当する立場なので「皇嗣殿下」という形に落ち着きそう。歴史に照らせば「皇太弟」という呼称も考えられるが、何故か回避されたよう。
(2017.4.16)
 
5月28日の朝刊は、温暖化対策 米抜き推進 『トランプ流「公正」は譲らず』 首脳宣言 表現和らげ米軟化 『G7「反保護主義」維持』と報じる。トランプの主張は、世界のリーダーを放棄した、わがままに過ぎない。もっとも過去にもアメリカは、「わがまま」をごり押し、日本が急激な円高に見舞われたことがある。トランプ大統領は、北朝鮮のミサイル問題にからみ、無関係な国に軍事機密を暴露し、軍幹部を慌てさせている。イギリスは、一時、トランプのバカさ加減に情報共有を遮断した。軍事機密は、国家の最高機密だし、連携する同盟国にも最高機密。アメリカだけの話しではない。危機管理のためには、情報を機密処理するのも危機管理。極秘活動の原潜の所在地を、暴露したら、原潜は攻撃対象にもなるし、敵国からは、性能調査の対象にもなり、危険な状況に追い込まれることもある。自分を尊大に見せかけようとしているかも知れにないが、とんでもないばかげた発言・行動であり、前の大統領よりも「お馬鹿さん」かもしれない。国家機密をばらす大統領など前代未聞。米国では大統領弾劾の動きもあるが、まともな人物を大統領に選ばないと、アメリカだけでなく、同盟国にも被害をもたらす。こんな「お馬鹿な大統領」が、核のボタンを抱えて、金正恩とチキンレースを繰り返したら、どこかで、ボタンの掛け違いが生じる危険もある。独裁政権を目指す安倍首相は、トランプ大統領の「お馬鹿加減に」気が付いているのであろうか。5月29日の朝刊は、恣意的運用の恐れ 警視庁、独自マニュアル 『GPS捜査 産廃でも』と報じる。同じ一面では高安、大関昇進へと報じる。正式には、31日の番付編成会議と、臨時理事会で正式決定するという。5月30日の朝刊は、「犯罪目的」認定なら 法相認める 参議院審議入り 『「共謀罪」市民団体も対象』と報じる。そんなことは、戦前の治安維持法の制定と、その後の、運用の変質でも明らか。刑事警察は、一応証拠主義だが、公安警察は、目をつけたターゲットを捕まえることが優先で、公務執行妨害のでっち上げなど朝飯前。戦前、労働者の親睦会を、反政府活動のグループと決めつけ、弾圧した歴史もある。普通の市民団体も、政府批判をしたら、共謀罪の対象というなら、戦前の・東條・岸の庶民弾圧が再現されかねない。安倍首相が、実の祖父(反骨の政治家・安倍寛)より、妖怪に心酔するのは理解しがたい。もっとも、独裁政権や、戦前回帰を目指しているのなら、当然の選択かも知れないが・・・・・。同じ一面では、退位法案 付帯決議案、自民が同意 『「女性宮家検討」明記』と報じる。退位法案を人質に取った民進党は、許し難い。歴史を知らないバカな国会議員には、困ったものです。ヨーロッパの皇帝や国王と、日本の天皇の違いも理解していない。平清盛や織田信長が天皇になれなかったのは、天皇の持つ特異性による。5月31日の朝刊は、国連特別報告者 メディアの独立性懸念 『秘密法改正 政府勧告』と報じる。特に、以前、高市氏が、ちらつかせて民放を恫喝した「放送法第四条」の廃止を勧告している。もっとも安倍政権は、耳を傾けるつもりは微塵もないから、屁理屈の反論でうやむやにするだろうが・・・・・。独裁政権を目指す安倍内閣が、民放を恫喝する最大の武器である「放送法第四条」を放棄することはあり得ない。同じ一面では、加計問題 首相補佐官、前次官に『「総理に代わり」対応要求』と報じる。当然の事だが、あった事をなかったことにする安倍政権は、当然否定する。6月1日の朝刊は、「地球博公園 ジブリパークに」20年代初頭 「トトロ」の世界へ衣替えと報じる(サツキとメイの家は、30年代の家を再現)。同じ一面では、「アフガン爆弾テロ90人死亡」邦人も2人負傷と伝える。オバマ政権の無責任な戦略が、タリバンを復活させ、テロ集団IS(自称.イスラム国)を誕生させた。アフガン政府は、国土の半分近くを奪われているという。オバマ以上に「お馬鹿で愚かなトランプ大統領」は、どう対処するのであろうか・・・・。6月2日の朝刊は、加計問題 特区計画 本紙(中日新聞/東京新聞)に前川前次官が証言 補佐官や内閣参与 要請次々 『内閣府「18年度開学」指示』と報じる。加計学園理事の木曽功氏は、内閣官房参与でもあったという。木曽理事(官房参与)は、内閣府の藤原審議官に特区の説明を求め、圧力を感じた審議官は、専門教育課の職員に「官邸の最高レベルが言っている」と圧力をかけスケジュール作成を指示(大臣や次官を経由せず)、一方、木曽理事も内閣官房参与の地位を利用して、前川次官に早く進めるよう圧力をかけたという。加計学園の内閣官房にいたのも驚きだが、安倍首相の意向がなければあり得ない。認可を判断する設置審議会の結論もでていない段階から圧力をかけたという事は、最初から獣医学部新設ありき、特区認定で土地も無償供与というのは、最初から「結論ありき」ということになる。二面では、スノーデン氏 米から技術供与 証言 「共謀罪、監視が日常に」と報じる。米国家安全保障局の「エックスキースコア」という大規模情報監視システムは、世界中のほぼすべての通信情報を収集できるという。日本での訓練実施を要請した文書が暴露され、アメリカは漏洩を認めているのに、安倍政権は「出所不明」と、認めていない。安倍政権は、不都合な文書が表面化すると「出所不明」と矮小化、或いは、怪文書と決めつけ理屈にならない反論をするのが常套手段だが、これは、安倍政権が、アメリカの政権以上に反動的、反民主主義政権であることを示している。今後も、何らかの文書や情報が表沙汰になって、安倍政権が「出所不明」、「怪文書」と決めつけたら、かなり本物に近いと捉えておくべきだろう。6月3日の朝刊は、温暖化対策に打撃 「米、バリ協定離脱を表明」と報じる。中国に次ぐ世界第二位の温室効果ガス排出国のアメリカが離脱すれば、温暖化対策には、大きな打撃となる。再交渉をちらつかせるが、ドイツ・イタリア・フランスの三カ国首脳は、共同声明で「断固拒否」と表明している。当然のことだろう。ヨーロッパは、たとえば車の販売でも、相手国の道路行政や環境基準に会わせ努力するが、アメリカは、おれ様主義。日本で欧州車が売れても、アメ車が売れないのは、一般のユーザーには、何ら魅力がないからである(マニアは別ですが)。関税の上乗せもないのに、欧州車に敗北しているのは、その独善主義による。パリ協定には、現在百九十カ国以上が参加、不参加は、「シリアとニカラグアの二国」のみ。トランプ政権は、アメリカが世界のリーダーであることを放棄してから、やることが「無茶苦茶」可能性は、高くはないが、欧州や中国と手を結ぶ事があれば、日米同盟の白紙撤回も可能性はゼロではない。韓国新政権は、北朝鮮と連合国家を模索する可能性も否定できない。中国と、直接提携しないとしても、太平洋周辺国とは、環太平洋経済・防衛連合を形成しうる可能性は、ゼロではない。TTPからアメリカは離脱したが、日本が残った国とアメリカ抜きの体制を構築しないと、中国が、色々批判はあるにしろ、実質的に世界のリーダーになりうる可能性はゼロではない。ロシアは欧州との関係が悪いが、中国は、欧州との関係構築は、かなり早い段階から模索している(それが、たとえポーズだとしても)。日本の防衛に関しても、もっと金を出さなければ、日本の防衛を行わないと言いかねない。そうであれば、あっさり受諾すれば、困るのはアメリカ。極東における軍事拠点を失う可能性がある。同時に、日本は、憲法九条の範囲での、防衛力整備は可能。独自の技術開発も可能になる。又、米軍が撤退したら、北朝鮮による日本攻撃は、名分を失う。日本がアメリカの「ポチ」の立場から脱却できるか、微妙な状況。トランプが、一部の白人の利益しか守らないなら、「弾劾運動」が加速する可能性もある。仮に弾劾回避でも、国民の多くの信頼は失墜するから、今後もトラブルを引き起こすだろう。中国にとっては、内心「ニンマリ」な状況。
(2017.6.4)
6月4日の朝刊は、「荒木2000本安打」「22年間 重ねた努力実る」と報じる。入団当時の荒木選手を知る人は、「あいつが2000本安打なんて想像できなかった」と口を揃えるという。2000本安打を達成した48人のなかで最初の5年間で100安打達成できなかったのは、荒木選手のみという。いかに打てなかったかということを証明している。明らかに天才ではなく努力の人。中日で達成しているのは6人。本拠地での達成は、初めて。達成したのは楽天戦。楽天副会長で、入団当時の監督だった星野仙一氏から、花束を渡された。花束を渡して、頭なでなで。星野氏も「うるっとくるよ」とコメントしている。対戦球団の副会長だが、この瞬間は、「恩師と愛弟子」こういう場面が成立するのは、「何か見えざるものがあるのかな」。試合は楽天が勝利した。さすがに試合は真剣勝負。楽天も容赦ない。パリーグも楽天が久々に優勝戦線にこれからもとどまるか注目される。三面では、パリ協定 政権への反発拡大 『米10州180市「離脱反対」』と報じる。各自治体は、パリ協定の目標達成に取り組むための独自政策も検討、連邦政府に造反する姿勢を崩していない。パリ協定離脱表明の時に「ピッツバーグ市民を代表するために選ばれたが、パリに選ばれたわけではないとほえたと伝えられる。アメリカ大統領は、一地域一市民の代表ではない。この発言は、他の地域でトランプ氏に投票した有権者を完全に無視している。アメリカは、州の連合体である合衆国。大統領は、そのトップ。「いかれポンチ」としか言いようがない。6月5日の朝刊は、3容疑者射殺 車暴走、刃物で襲撃 「ロンドンでテロ 7人死亡」と報じる。大型ワゴンで猛スピード歩道を爆走、歩行者を次々跳ね、近きの食料品市場で停車、通行人や警察官をナイフで殺傷、7人が死亡、48人が負傷搬送、内21人が深刻な常態(重体・重傷)と報じる。テロ対策を行っているイギリスでも、この始末。強行採決しようとしている共謀罪など、本物のテロリストの前には意味がないことを語っている。6月6日の朝刊は、加計問題審議「特区介入ない」「調査必要ない」「鳥インフルエンザ・口諦疫 獣医足りない」『首相 重ねる「ない」』と報じる。野党の要求は、一切拒否し、前川発言も伝聞によると否定、おおよそ国民も抱いている疑念に答えるつもりは、全くないということのようだ。6月7日の朝刊は、文科省 複数職員認める『加計文書「省内で共有」』と報じる。証言によると「文書は獣医学部担当の高等教育局専門教育課が説明用に作成、幹部を含む一部関係者で共有していた」という。別の職員の証言によると「学部新設に関して、省内の打ち合わせに参加した職員の間では共有されていた文書だ」としたうえで「総理の意向といった文言が記されているのを見て、文科省にとって面倒な案件だという認識があった」という。松野大臣は、5月19日に「文書の存在は確認できなかった」と発言しているが、虚偽答弁の疑いもある。「大臣ご確認事項に対する内閣府のの回答」というタイトルで、設置の時期はについては、今治市の区域指定時より「最短距離で規制改革」を前提としたプロセスを踏んでいる状況であり、これは総理のご意向だと聞いている。規制緩和措置と大学設置審査は・・・・という文書を、共有していた」と証言した文書の写真も掲載している。はっきりと「総理のご意向」と記されている。前川前次官の発言は、虚偽でも妄想でもなく、現物を目にした者の一人だったという立場での証言で、政府や、菅官房長官の発言の方が虚偽に元ずく発言の可能性が高まってきた。明らかに隠蔽工作の可能性が高い。又、前川氏の人格を疑わせる情報を御用マスコミにリークして記事にさせたことは、邪魔する者は、社会的に抹殺することを暗に示したもので、共謀罪を強行するのは、言論封殺、証言者の社会的抹殺もめざすものでもある。6月8日の朝刊は、原子力機構事故 最大22000ベクレルで、内部被爆では国内最大級という。いかに安全管理が成されていなかったかということである。同じ一面では、IS声明 国会と霊廟(ホメイニ師)襲撃 『イランでテロ12人死亡』と報じる。女性に変装したテロリストが国会に侵入発砲し、地元通信社は、国会議員7人が死亡と伝える。武装グループは議員の部屋に立て籠もり治安部隊と交戦するが、犯人の一人が自爆ベストを爆破させ、全員が殺害されたと報じる。一方霊廟襲撃版は2人で、庭師一人が死亡。犯人は一人が射殺され、一人は自爆したという。「偽のイスラム教徒テロリストISは、一応イスラム教スンニ派を自称しているから」、シーア派最大の「イラン」を襲撃したのであろう。イラクとシリアのの内戦で、イランがアメリカに協力したのが気に入らなくて、報復目的で、テロを実行した可能性が高い。イランとシリアの内戦を利用して、非合法国家「イスラム国」を建国したテロ集団にとっては、邪魔されたという思いがあるのだろう同じ一面では、藤井四弾が、23連勝で単独3位、28連勝も見えてきた。羽生三冠も、ここまで来たら挑戦して欲しいとエールを送る。6月9日の朝刊は、米議会公聴会で証言 FBI前長官トランプ氏を批判 『捜査中止要請 指示と認識』と報じる。弾劾に向けて動き出した特別検察官やFBIによる捜査が進展することに自信を見せた。残された部下たちの働きに期待する部分もあるのだろう。トランプ政権は、基盤も固めない内から捜査に圧力をかけたということにもなるのだろう。6月10日の朝刊は、陛下 来年末にも上皇 改元 19年元日で検討 『退位特例法が成立』と報じる。同じ一面では、内閣府実施せず。個人PCなど対象拡大 『「加計文書」文科省 一転再調査』と報じる。6月11日の朝刊は、歴代トップ記録まで「3」『藤井25連勝 単独2位』と報じる。35面の関連記事では、本人のコメントも踏まえ 28連勝「まだまだ遠い」『藤井四段「本当に幸運」』と報じる。観戦していたプロ棋士からは「にくいほどの強さ」との声も上がった。まだ現役の中学生。プロとしては、まだ駆け出し。しかし、その潜在能力に高さは、将来、タイトル戦に挑戦する可能性はあるし、或いは渡辺竜王や羽生三冠の様に、若くして何らかのタイトルホルダーになる可能性もあり、期待もされる脅威の新人である。将棋界も、次の次の世代のスター棋士誕生を予感させる。この35面では、奄美空港 米軍「事故避けるため」『オスプレイ緊急着陸』と報じる。米軍は「予防着陸」と強弁するが、トラブル起こしたことは間違いない。もともとオスプレイは、「未亡人製造機」とも言われ、欠陥機の可能性が指摘されていた、2面では、「共謀罪や改憲懸念」「東京五輪の闇」で、ドナルド・キーンの「下町日記」という連載記事で、日本文学に魅了され、日本に帰化した人物。昨年のリオ五輪の報道を批判したときには、無視されたが、共感する人々からは手紙も届いたという。日本人の活躍だけを報じ、他の重要ニュースが押しつぶされ「全体主義国家」にいる様な気分になったという。スポーツにも無縁、メディア論も門外漢だが、五輪という強い光により、他のニュースが見えなくなることに違和感があったという。2020年の東京五輪に向けても懸念があったという。東京五輪でのテロ対策にかこつけた「共謀罪」が数の力で衆議院を通過した。五輪とは、まったく関係ないのに平和憲法を改正しようとする動きも顕在化している。キーン氏は、東京五輪にも反対だと述べる。まだその次期ではない。「復興五輪」て銘打ちながら、東日本大震災や原発事故の被災地の復興とは「無関係」だ。むしろ五輪関係の公共事業によって職人が不足し、復興の遅れや費用の高騰を招いていると聞く。原発事故の後始末もこれからだ。被災地には、スポーツ観戦が好きで、東京五輪を楽しみにしている人もいるだろうが、大震災から六年たってもそれどころでない被災者も少なくない。五輪の競技施設の建設に関しても、東京都知事が代わって、少しだけ見直しただけで何百億円も事業費が減額になったことは、誰が見ても不可解だ。まだまだ五輪の光りに隠れている「闇」はあるはずだ。東京五輪の開催返上は非現実的にせよ、その光りに幻惑されずに、批判すべきは批判し、報ずべきは報じるジャーナリズムが試されていると思う。と語る。日本人には、一部の人を除き見えなかった部分を指摘した、彼の見解は、五輪組織委員会の闇や、五輪を名目に、それをだしに、独裁政権を目指す安倍政権と連立与党の危険性も暗示、政府の広報機関になりさがったマスコミにも苦言を呈し、日本のマスコミがジャーナリズムが試されているとも指摘している。庶民の疑念を代弁していることに共感する人も、少なからずいるだろう。6月15日の朝刊は、総選挙 第1回投票 「マクロン派7割超す勢い、仏政界構図一変か」と報じる。同じ一面では、元沖縄県知事 基地問題に尽力 『大田昌秀氏死去(92)』と報じる。関連記事(34面)では、学生時代に戦争体験、戦後、日本国憲法を知り、九条の条文を読み、体が震え、無我夢中で前文を書き写したという。 自民党改憲草案を読み、「本土の人間は、沖縄の犠牲を知らない」と怒り、改憲草案に反対し、その目的は、「沖縄戦争経験 平和を願う礎」と報じる。6月14日の朝刊は、参院委 野党は問責案提出 『「共謀罪」あす採決の意向』と報じる。6月15日の朝刊は、国会軽視の「中間報告」「共謀罪」成立強行 参院早朝にも可決 『自公 異例の委員会採決飛ばし』と報じる。暴挙過ぎる暴挙に、野党を無視する「安倍政権のファシズム体質」には、恐怖すら覚える。
(2017.6.16)
6月16日の朝刊は、自由と人権はどこへ 「監視、乱用 尽きぬ懸念」 刑法体系大転換 来月11日施行 『「共謀罪」法 成立』と報じる。同じく一面では、加計再調査 参院委 きょう集中審議 『「萩生田氏指示」の新文書』と報じる。6月17日の朝刊は、参院予算委員会 加計「総理の意向」矛盾。『文科相「内閣府職員が発言」 地方創生相(内閣府)は、否定と報じる。政府や役所の幹部連中は、政権の「ぽち」発覚したら大きな権限もない下級官僚に責任を押しつける。彼らを国会に呼んで事実をしゃべれば大問題。しかし、下級官僚にとっては、本音と事実を暴露すれば、霞ヶ関から抹殺される。元経済産業省の女性官僚だった評論家は、大臣や官房の説明は、下級官僚が、上司の指示もなく、或いは関係者から直接聞かない限り、勝手に文書など作成する事は「あり得ない」と断言している。前川元次官(事務方トップ)の発言を、官邸は「怪文書」「存在しない文書」と強弁したが、次から次ぎへと流出したということは、「文書が本物」ということ、だから、政府が、一個人を息のかかったマスゴミを利用して、早急に誹謗中傷、人物の信頼を失墜させることによって、彼の発言が妄想かでっち上げということにしたかったのだろう。政府が姑息で卑怯な手を用いたから、文科相の現役職員やOBの中にも、政府の「犬」ばかりでなく気骨な職員もいるから、五月雨式に情報リーク、前川氏を援護射撃したのだろう。「あったものを」を「なかったこと」にする。「黒」を「白」と強弁し、国民を欺くのは、「まともではない」だから安倍総理は、「国家を私物化」し、『共謀罪成立を、奇策を用いて強行、国民の自由を奪い、「内心」まで土足で踏み込み、政府に不満を持つ者は、反政府運動を実行しなくても、犯人にでっち上げ逮捕する。これは完全なる「平成版『治安維持法』」である。さすが、A級戦犯だった男の片腕。そして「満州開拓団を見捨てた男」の孫。「悪魔の男の孫である安倍総理」は、ここにきて本性をむき出しにしてきた。目指すは「独裁政権」。6月18日の朝刊は、伊豆沖 貨物船側「同方向に航行」 『米イージス艦衝突 7人不明』と報じる。意外な弱点が露呈した。6月19日の朝刊は、「共謀罪」採決67%批判。加計説明「納得せず」73% 世論調査 『内閣支持率10ポイント急落 44%』と報じる。同じ一面では、伊豆沖衝突 捜査終了、船底付近に穴 『米艦不明7人 全員死法か』と報じる。6月20日の朝刊は、「二転三転 不信招いた」 『首相、加計対応を「反省」』と報じる。6月21日の朝刊は、同じ一面では、小池知事 築地売却せず再開発 『豊洲に移転表明』と報じる。ようやく方向性が定まってきた。同じ一面では、77歳、将棋の長老加藤九段引退と報じる。6月22日の朝刊は、公式戦無敗 14歳 30年ぶり快挙 『藤井四段 最多タイ28連勝』と報じる。6月23日の朝刊は、「省庁人事握る 萩生田氏」 『トップ兼務「報復」懸念も』と報じる。同じ一面では、4野党 公明「閉会中審査を」『「加計」臨時国会を要求』と報じる。6月25日の朝刊は、自衛隊を明記 首相、前倒し表明 『自民改憲案秋国会に提出』と報じる。
 
日本家系図学会に関する告知
現在『姓氏と家系』は第15号が刊行されています。非会員でご希望の方は事務局にお尋ね下さい。
(2016.6.15)
現在『姓氏と家系』は第12号が刊行されています。非会員でご希望の方は事務局にお尋ね下さい。
(2014.11.17)
現在『姓氏と家系』は第11号が刊行されています。非会員でご希望の方は事務局にお尋ね下さい。
(2014.6.15)
現在『姓氏と家系』は第10号が刊行されています。非会員でご希望の方は事務局にお尋ね下さい。
(2013.12.15)
平成21年8月8日、『姓氏と家系・第1号(「旅とルーツ」改題、通巻89号)』が刊行になりました。非会員でご希望の方は事務局にお尋ね下さい。
(2009.8.12)
● 新生家系図学会の名称→→→『日本家系図学会』
● 初代会長→→→→→→→→→ 宝賀寿男(代表発起人)。

● 事務局及び事務局長→→→→ 芳文館・岸芳男(副会長)。
●  芳文館:〒195-0072 東京都町田市金井4−1−16 TEL042-735-3126

(2009.3.24)
第三次日本家系図学会正式に発足(2009.3.14)
振り替え口座[日本家系図学会]:00120−8−484829
不明な点は、事務局までお尋ね下さい(042-735-3126)。
● 現在の家系図学会会員で協力可能な方は、宝賀代表までご連絡下さい。
● 家系・系図に関心のある方は、どなたでも入会できます。
詳しくは、芳文館岸芳男氏及び宝賀寿男会長までお尋ね下さい。
※ 宝賀代表へは、古代氏族研究会関連の古樹紀之間(こきぎのへや)の問い合わせフォームから問い合わせ可能です。古樹紀之間(こきぎのへや)でネット検索して下さい
● 新生家系図学会は、代表幹事、発起人会により、発起人及び新規会員からアンケートの回答を勘案して、常務理事・理事・支部長を選任委嘱し、会長・副会長を選出、役員と常務理事により常任理事会を構成し、本会の運営に当たる。詳細は会則案参照。
3月14日に発起人会が開催され、新会長に、宝賀寿男代表発起人兼代表幹事が選出されました。事務局長(副会長)は、発起人により岸芳男氏に委嘱、受諾済み。一定期間経過後『姓氏と家系』第1号を刊行(2009.8.8.第1号刊行)。
 http://ycr-kakeizu.com/gakkai/index.html 公式ホームページ開設(4.15)
※ 穴蔵に注意!! 落ち込まないように。
◆ 時事問題は、短期掲載で穴蔵に落ちます(場合によっては廃棄処分)。
穴蔵も逐次補修しています(異聞歴史館営繕部)。
 (祖山晴雲)
我が町・扶桑町 我が町扶桑町は、愛知県尾張北部に位置し、犬山市・大口町・江南市に隣接する。
江戸時代は、尾張徳川家附家老の成瀬家の支配下(明治維新に大名の扱い・犬山藩)にあった。戦前は、養蚕が盛んで、至る所に桑畑があったそうです。桑を扶育するという扶桑という町名(町制施行前は村名)は、その歴史を表します。「扶桑」という名前は、古来「日本」をも意味していている。歴史文献には「扶桑略記」というものもあるようです。隣の犬山市は、独自の教育で注目されていますが、扶桑町は、文化の街という事で、文化会館では、古典芸能のなどが催され、地元の新聞などではよく取り上げられています。更に近年は、「ITビジネスチャレンジ」のサポート事業も展開している。「異聞歴史館」も、平成17年度の審査をパスし、三ヶ月の掲示義務期間を満了して正式に承認された。又、扶桑町図書館は、レファレンスにも親切に対応していただけるので大変助かっています。今後、どのように文化事業を推進するか注目するところである。又、環境整備対策で、平成19年4月からは、一部地区で公共下水道の供用がスタートした。各対象家庭では、接続工事も暫時スタート。扶桑町もいよいよ下水道への移行が始まる。工事は、扶桑町の指定業者以外には依頼出来ません。詳細は、都市整備課公共下水道担当窓口に確認されるか、扶桑町公式ホームページ或いは、「広報ふそう」をご覧下さい(町民限定情報)。
URL 
http://www.town.fuso.lg.jp/ TEL.93-1111
「ITビジネスチャレンジ」の件は、扶桑町役場産業環境課(担当.大瀧氏)にお尋ね下さい。扶桑町役場産業環境課産業グループ  内線.313
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