セカンドインフォメーション
このページは、トップページから分割した情報案内の詳細と我が町・扶桑町のインフォメーション(町民限定情報)を中心に掲載しています。※ 掲載の都合上一部重複のものがありますが、管理人の技術の問題で、全面修復できないのでご了解下さい。
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過去の更新履歴
穴蔵探訪
2008.7.20
入館者20000人達成
2008.1.22
入館者16161人達成
2007.4.29
入館者10000人達成
2005.12.28
平成17年度扶桑町ITビジネスチャレンジ承認第二号。(17扶経第952号)(扶桑家系研究所・異聞歴史館)
2005.12.23
異聞歴史館開館
検査:KZ BRAIN
設計・施工:萬小葉、他 
資材調達:天野電氣商会、パソコンサポート隊
企画:扶桑家系研究所
扶桑町の事を知りたい方は、サイト集の扶桑町役場のURLを開いて下さい。
館内案内
滋野氏一族(海野氏)
織田氏
豊臣氏
後南朝
皇位継承
浅井氏
閑話休題
真田氏
山本勘助
松永氏
過去の更新履歴
穴蔵探訪
所長の部屋二号室
横井氏
ウィキペディア「武功夜話」(館長も登場)
 ★ 我が町・扶桑町 インフォメーション(著書の紹介とリポート案内) 時事解説(皇位継承問題と時事)  
系図に対する基本姿勢 
日本の系図は、基本的には全家系が偽系図である。古代の豪族でも神話の世界と、歴史時代が繋がっているわけだから、古い部分にフィクションが組み込まれているわけである。天皇家もしかりである。従って、歴史時代に関して、事実の記載であれば一定の評価を受け、歴史時代にもフィクションを入れれば偽系図という判定になる。平安時代以後は、堂上公家・地下伝に記載の下級公家や神職、武家であれば、鎌倉・室町幕府の将軍一門・守護・地頭の家系であれば、平安末期から、室町前期までの「尊卑分脈」などは、一部の誤記はあるとしても全体的には評価される系図・系譜集である。江戸時代の武家の場合、大名・旗本・幕臣の系譜は、「寛政重修諸家譜」により、戦国末期から、江戸時代に関しては、一定の評価が出来る。但し成り上がり大名の場合は、戦国以前は信用できないことが多く、注意が必要である。基本系図集の場合は、長い歴史の中で、一定の精査は受けており、ある程度は信頼できる。系図を研究する者にとってはこれを無視しての系図研究はあり得ない。それから外れる庶民の系図、各藩の下級武士の系譜に対しては、系図屋による作成の懸念があるので注意が必要である。藩士の系譜を編纂している藩もあるが、それらは職員録も兼ねているから、江戸時代に関しては、ある程度信頼は出来そうである。戦国以前に関しては、大名ですら怪しいから、押して知るべしである。庶民の場合、立派な系図があれば、疑ってかかるのが無難である。人別帳やお寺の檀家記録・過去帳・藩の公式記録等の裏付けがあれば別だが・・・・。偽の系図を作っても先祖供養にはならないから、普通の家なら、無理に系譜を復元する必要はない。現代から順番に記録を整理しながら遡り、お墓の記録などを踏まえて、分かった範囲で系図化すればそれで充分。それでもうまくいけば五代から七代前、百二十年から百五六十年前までの追跡は可能です。今、ルーツを追跡している人がいれば、そのあたりに配慮・考慮してルーツは追跡してもらいたい。
【インフォメーション】(著書の紹介とリポート案内)
 
消された皇統 肥前の龍と遠山桜
豊臣氏存続 消された皇統 肥前の龍と遠山桜
秀吉一族だけが豊臣氏に非ず。幕府が認めた豊臣氏と、闇の彼方で存続した豊臣氏(杉山家)、その意外な系譜。 後南朝伝説は、熊沢家のみにあらず。主な後南朝伝説を紹介。闇の皇統は、史実か創作か? 遠山の金さんのルーツ紹介と、龍造寺王国継承の謎に迫る。化け猫騒動の裏に潜むのは何か?
(在庫僅少)
※ 詳しくは、本の購入をご覧下さい。
※ 講演・ミニ講座等は、特商法のページをご覧下さい。
 
 ★ リポート8に検証.横井氏系図(1)を掲載しました。
 ☆ リポート9に伊勢北畠一族系図を掲載しました。
 ◆ リポート10に村上氏一族系図(5)を掲載しました。
  ☆ リポート9に伊勢北畠氏略系図を追加しました。
  
今後注目の氏族・国人・地侍・戦国大名一門、著名人
● 村上氏(陸の村上氏と海の村上氏)(一部掲載)
● 肥前松浦水軍一族(注目だが、資料が少ない)
● 尾張・肥後横井氏(横井也有と横井小楠)(一部掲載)
● 三河松平一族(松平信盛の末裔)(資料収集整理中)
● 北畠氏一族(伊勢及び東北北畠氏・浪岡氏)(一部掲載)
※ 現在、資料及び情報収集中(ある程度まとまったら暫時掲載)
こんな感じで研究を進めております。(祖山晴雲)
※ 皇位継承以外の研究・検証は、リポートをお読み下さい。
1.豊臣氏関係 2.南朝・後南朝関係 3.織田氏関係 4.滋野氏関係 5.淺井氏関係 7.松永氏関係 8.横井・平野氏関係を掲載。徐々に追加・更新していきますので、気長におつきあい下さい。
閑話休題も追加しました。こちらは雑多なミニリポートを掲載予定。
現在下記のものを掲載しています(詳細は、リポートの目次参照)。
1.豊臣氏関係 2.南朝・後南朝関係 3.織田氏関係 4.滋野・真田氏関係
5.浅井氏関係 6.閑話休題 7.松永氏関係 8.横井・平野氏関係
9.北畠氏関係 10.村上氏関係

私の趣味なので、定説と一致しないものもありますが、一つの見方としてお読み下さい。(管理人)
※ 当ページ掲載系図の複製・転用を禁ず(企画・構成・著作権は扶桑家系研究所に帰属)。
 
時事解説 皇位継承は、まじめに議論されたのか?
【皇位継承・女帝と女系入門】
女帝→過去にも例がある。男系女帝(国民の多くは容認)  
女系→皇族女子を母とする家系(天皇家のY染色体を継承せず)  
 
天皇家・皇室が多くの国民に崇拝・畏敬の念を持たれるのは、歴史・伝統・文化によって形成された権威があってのもの。故に、国家・国民の象徴と位置付けられるのである。同時に、権威に裏打ちされない皇室なら、未来の日本に不要の存在ともなり得る。日本の皇室は権力・武力によって存在したのでないという歴史的事実を承知しておくべき。日本の皇室は、そういう意味において、世界の帝室・王室とは異なる特異な存在である。
詳しくは、皇位継承をお読み下さい。 
※ 各種参考系図掲載しています。
  
政治家は真面目に議論する気があるのか?
 
   本来なら国民の象徴たる天皇と皇位の継承を、歴史と伝統・文化に立脚する形で再構築して安定的なものにする事が優先するのに、悠仁(ひさひと)親王御誕生以降は、皇室典範改正問題・皇位継承問題・女系天皇家創設問題などは、先送り論が噴出し、国民の目の届くところでは棚上げ先送りとなっている。そんなにあっさり先送り出来る問題であろうか。現状では、将来の皇位継承に懸念がある事には変わりが無いのに、である。
現在、皇位継承問題は、霧の彼方で国民の目には届かない。
 
秋篠宮家に皇子が誕生して以降、女帝・女系問題を含む皇位継承問題は、国会では、具体的に審議されぬまま宙に浮いている。しかし、半世紀後を見越した場合、現在の皇室典範のままの皇位継承というのは、皇位断絶の危険性をはらんでいることに変わりはない。女系は問題が多いが、男系女帝については即位可能にして於くべきであろう。皇室のY染色体の継承も考慮するなら、明治天皇・昭和天皇女系の旧皇族の未婚の男子を皇親(準皇族)として宮内庁特別職に迎え、その上で、後嗣なき宮家の養子、或いは女婿とし、次代の男子を皇族に迎えるというのも一つの方法であろう(皇親には、宮家を継承、或いは女帝の皇配となっても皇位継承権は付託しない。その男子は、皇族として皇位継承権者になる)。政府内では隠密に検討されているかもしれないが、それなら国民にもオープンにすべき。
(2008.3.10)
 
11月7日の中日新聞朝刊によると、トヨタが営業益73%減、業績予想一兆円の下方修正とのこと。世界金融恐慌(金融危機)が市場だけでなく実態にも影響が出始めたことを示している。トヨタは派遣社員などの削減を行うという。地元のはムーワークでは異変の兆候とニュースで報じていた。通年同時期より求職者が増えているという。一方、政府と防衛省・自衛隊では田母神俊雄前航空自衛隊幕僚長(前航空幕僚長)の論文発表が問題となっている(侵略戦争を正当化)。その影では年金の改竄が全国に及んでいることも明らかになりつつある。政府・与党はなんとか不支持率の低下に歯止めをかけ、選挙も視野に定額給付金を支給することに決したが、基本方針を確定しないままに地方自治体(市町村)に丸投げ。市町村は何の基準もなく、事務手続きの煩雑なこと、無駄な経費の支出などで憤慨している。それなのに地方分権と麻生首相はうそぶいている。何の権限移譲も無しに事務処理だけぶつけるやり方は地方分権ではなく政府の無策の押しつけ以外のなにものでもない。かつての地域振興券の失敗が何の教訓にもなっていないということである。二兆円のバラ巻きで期待される効果は五・六千億円程度では明らかに失敗の政策であろう。これは景気対策でも経済対策でもなく、与党の選挙対策。トリック。その反動は消費税引き上げという形で弱者を襲う。消費税は逆累進。所得の低い者ほど被害(負担)が大きい。それならばらまき早めて、生活必需品・食料品の消費税率引き下げ若しくは無税にする。景気低迷を考えると最低五年は維持すべき。代わりに嗜好品などは税率を引き上げ、過去の物品税に近い形にするべき。併せて投資にかかわる税金は引き下げ、市場への資金流入を促し、企業の市場からの資金調達を促進すると共に、アメリカ国債・公債の国家資金での購入を停止し、リスク拡大に歯止めをかけることも必要。イラク戦争はブッシュとアメリカの私怨ではじまったもの。国連が関与しない多国籍軍による戦争。いまだに国内情勢が安定しない状況では、武力行使出来ない自衛隊の安全は保証されない。アフガンにしても同様。テロ対策活動のための給油・給水支援をアフガンの大統領が知らなかったということも大問題(週刊誌などで暴露されたあとは、慌てて感謝の声明を取り付けたらしいが・・・)。自衛隊の海外活動、ODA支援も含め巨額な資金が無駄に使われている。国内に回せばかなりの対策が可能。自衛隊は、文民統制だが、その内部で統制が効いていない現状も露呈している。投資対価が確認できるもの、災害救助など国民が評価する活動にシフトすべきでは無かろうか。戦前の軍隊を懐古するような思想が自衛隊内に広がれば、文民統制は機能不全に陥る危険性もある。凶器・銃器類を含む武器を持つのは、暴力団と警察と自衛隊。自衛隊が暴走したら、警察では防ぎきれないと云う現実を認識すべき。自衛隊内に政府見解を無視する思想が蔓延したら危険なことである。改めて政府は文民統制の強化に努めるべきである。結果、内閣不支持率は42%となり支持率を上回った(11月11日朝刊による)。給付金支給は58%が評価せずとのこと。大体名称もおかしい。もとは税金だから特別還付金とでもすべき。景気低迷は深刻。中部空港も9月中間決算で初の赤字に転落らしい。この金融経済危機の中、ハートフォード生命が変額保険の運用を停止するらしい。株価低迷で損失は現状で二百億円、無理矢理払い戻しなら元本割れの状況らしい。国内経済がアップアップの中、IMF(国際通貨基金)に10兆円の拠出をするらしい。そんなに金があるなら税金を下げてくれと云いたい(特に消費税)。
(2008.11.14)
※ 穴蔵に注意!! 落ち込まないように。
◆ 時事問題は、短期掲載で穴蔵に落ちます(場合によっては廃棄処分)。
穴蔵も逐次補修しています(異聞歴史館営繕部)。
 (祖山晴雲)
我が町・扶桑町 我が町扶桑町は、愛知県尾張北部に位置し、犬山市・大口町・江南市に隣接する。
江戸時代は、尾張徳川家附家老の成瀬家の支配下(明治維新に大名の扱い・犬山藩)にあった。戦前は、養蚕が盛んで、至る所に桑畑があったそうです。桑を扶育するという扶桑という町名(町制施行前は村名)は、その歴史を表します。「扶桑」という名前は、古来「日本」をも意味していている。歴史文献には「扶桑略記」というものもあるようです。隣の犬山市は、独自の教育で注目されていますが、扶桑町は、文化の街という事で、文化会館では、古典芸能のなどが催され、地元の新聞などではよく取り上げられています。更に近年は、「ITビジネスチャレンジ」のサポート事業も展開している。「異聞歴史館」も、平成17年度の審査をパスし、三ヶ月の掲示義務期間を満了して正式に承認された。又、扶桑町図書館は、レファレンスにも親切に対応していただけるので大変助かっています。今後、どのように文化事業を推進するか注目するところである。又、環境整備対策で、平成19年4月からは、一部地区で公共下水道の供用がスタートした。各対象家庭では、接続工事も暫時スタート。扶桑町もいよいよ下水道への移行が始まる。工事は、扶桑町の指定業者以外には依頼出来ません。詳細は、都市整備課公共下水道担当窓口に確認されるか、扶桑町公式ホームページ或いは、「広報ふそう」をご覧下さい(町民限定情報)。
URL http://www.town.fuso.aichi.jp/  TEL.93-1111
「ITビジネスチャレンジ」の件は、扶桑町役場産業環境課(担当.大瀧氏)にお尋ね下さい。扶桑町役場産業環境課産業グループ  内線.313
KZ BRAINサーバ・インターネットモバイルからも閲覧出来ます。
http://servermobile.net?kakeiken.com
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