扶桑家系研究所の紹介

扶桑家系研究所

 

     

       
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扶桑家系研究所は、皇室および武家の家系について調査・研究しております
所長の部屋一号室  館内案内(お急ぎの方) 親睦会リポート(所長の部屋) 参議院選挙の感想(所長の部屋) 安倍改造内閣 ケーズ・ブレイン・フェニックス  福田康夫内閣誕生 冬支度 所長の部屋二号室 インフォメーション 所長の部屋三号室  (気分転換の部屋)
   扶桑家系研究所は、 平成17年9月13日、 早瀬晴夫の著書や著述の紹介・情報発信、 管理書籍(共同出版の場合の著者持ち分等)の販売などを目的として設立された。
   扶桑家系研究所では、 後南朝や異聞皇統系譜、 鎌倉から江戸時代の豪族・大名の系譜などを中心に、  「尊卑分脈」、 「系図纂要」、「群書系図部集」、 「寛政重修諸家譜」 などの基本系図資料や、 その他の参考資料・書籍・雑誌を加味しながら比較検証を行っています。
   三英傑の系譜などは、 「織豊興亡史(今日の話題社)」 という形で、 日本家系図学会扶桑支部の時代より発表・刊行しております(お申し込みは、 今日の話題社へお願いします。 *当研究所は、 販売予定分は完売)。 又、 系譜をベースにした研究では「肥前の龍と遠山桜(新風舎)」 により、 「鍋島騒動・化け猫伝説」 に迫り、 鍋島家による佐賀藩継承は、 龍造寺家を乗っ取ったのはなく、 豊臣秀吉・徳川家康両政権(公儀)の意志と、 龍造寺氏一門傍系(多久家、 村田家、 須古家、 諌早家など)の合意による事を明らかにし、 龍造寺庶子(継承権のない)の不当請求こそが騒動の原因と指摘した(お申し込みは、 在庫所有のネット書店へ願いします)。 
   後南朝の研究では、 「南朝興亡史(お申し込みは、 近代文芸社)」、 「消された皇統(今日の話題社)」 がある。 「消された皇統」 では熊沢家以外の伝説・自称南朝なども紹介した。 現在も、 三浦家・伊藤家・天内家・大室家などの詳細な系図を探しています。 これら南朝伝説の家系に詳しい方、 是非、 情報提供お願いします。  私も学者ではなく、 一在野の研究家です。 皆様の情報提供・ご指導をお待ちしております。 「学校で学ばない歴史」 について探求していきましょう。
   早瀬晴夫の既刊著書(「南朝興亡史」、 「織豊興亡史」、 「消された皇統」、 「肥前の龍と遠山桜」)に興味を持たれた方は、 どんどん発行元の各出版社に、 お問い合わせ・ご注文願います(新風舎を除く)。 初版発行部数が少ないので、 増刷に結び付くよう、 閲覧者の皆様に御支援お願い申し上げます。 * 「織豊興亡史」 は、 既に増刷され、 今日の話題社で販売中です(当研究所にはありません)。
「肥前の龍と遠山桜」に関してのお知らせ
新風舎は廃業、データーは文芸社が引き継いだようですが、再版契約はしていませんので、ネット書店と扶桑家系研究所の在庫が無くなった時点で販売終了です(在庫僅少)。
 
【インフォメーション】(著書の紹介)
豊臣氏存続・豊臣家定とその一族 扶桑家系研究所で販売中(購入参照)
消された皇統・幻の皇統系譜考 扶桑家系研究所で販売中(購入参照)
肥前の龍と遠山桜 扶桑家系研究所で販売中(在庫僅少)
消された皇統 肥前の龍と遠山桜
豊臣氏存続 消された皇統 肥前の龍と遠山桜
秀吉一族だけが豊臣氏に非ず。幕府が認めた豊臣氏と、闇の彼方で存続した豊臣氏(杉山家)、その意外な系譜。 後南朝伝説は、熊沢家のみにあらず。主な後南朝伝説を紹介。闇の皇統は、史実か創作か? 遠山の金さんのルーツ紹介と、龍造寺王国継承の謎に迫る。化け猫騒動の裏に潜むのは何か?
※ 詳しくは、本の購入をご覧下さい。
※ 講演・ミニ講座等は、特商法のページをご覧下さい。
 
『豊臣氏存続(今日の話題社)』2006年6月14日刊行(『織豊興亡史』姉妹編)。
 ★ 『豊臣氏存続』は、扶桑家系研究所でも販売中。
※ 『豊臣氏存続』が、2006年10月5日中日新聞朝刊尾張近郊版に紹介されました。
   豊臣氏と云えば秀吉が中心ですが、本書では、第一章で高台院一門の豊臣氏(杉原流木下家)の系譜を紹介した。 広義の豊臣氏一門を追跡することで、豊臣氏が大坂の陣で滅亡したという見方が誤解である事を明確にした。氏と苗字の錯覚が原因。大坂で滅亡したのは、秀吉流羽柴家! 詳しくは本書をご一読下さい。
 
扶桑家系研究所は、今後も系譜を紹介・比較検討しながら、歴史の謎に迫りたい。
 
   扶桑家系研究所ホームページ「異聞歴史館」は、平成17年12月28日、扶桑町「ITビジネスチャレンジ・サポート事業」承認(平成17年度承認第二号)(要綱第5条による)(17扶桑経第952号)平成18年3月23日、公開義務期間を満了し、3月24日正式承認されました。今後も引き続き情報発信を継続しますので、是非御来館下さい(管理人)。平成19年からは、リポートに閑話休題が加わりました。山本勘助、山本五十六、福田康夫、麻生太郎の略系図など紹介しています(暫時追加予定)。
  
    * 「消された皇統・幻の皇統系譜考」 は、 扶桑家系研究所でも販売しております(本体価格+梱包送料)。
    * 「豊臣氏存続・豊臣家定とその一族」は、扶桑家系研究所でも販売しております(本体価格+梱包送料)。
お便りメールはこちらから・ただしご返事出来ない場合が多いので悪しからずご了承下さい→→→ メール
プレス・取材関係(URL及びe-mailアドレス、所属部署を明記下さい)→→→ メール
 
(研究会としての「扶桑家系研究所」)
 
『扶桑家系研究所』
 
新生日本家系図学会(宝賀寿男会長)(2009年就任)
日本家系図学会扶桑支部(平成9年11月開設)(理事兼扶桑支部長.早瀬晴夫 2008.12.31.退任)
日本家系図学会扶桑支部(2009.閉鎖) 扶桑家系研究所(平成17年9月13日設立.早瀬晴夫)
(扶桑家系研究所に統合)
異聞歴史館開設準備室(平成17年9月28日)(早瀬晴夫、 千田和英、 小林晁) ネット個店「扶桑家系研究所」(平成17年12月23日開店.早瀬晴夫)
● 書籍販売 ● 情報発信 ● 異聞歴史館運営
異聞歴史館開館(平成17年12月23日) 家系研究会としての「扶桑家系研究所」
名誉館長. 早瀬美惠子 会名:扶桑家系研究所
館長. 早瀬晴夫 (平成17年9月13日仮設立)
特別顧問. 千田和英 (平成17年12月23日正式設立)
特別アドバイザー. 小林晁 ● 系図を通しての歴史研究
● 皇室系図を通しての皇位継承問題の研究 
代表(所長)     :早瀬晴夫
特別顧問       :千田和英(HP運営補佐)
所在地:丹羽郡扶桑町大字柏森字寺裏206番地
 
所長の部屋一号室
平成19年3月27日、春日井市中央台1−2−2(高蔵寺ニュータウン) サンマルシェ南館3階の高蔵寺中日文化センターの春の特別講座で、扶桑家系研究所としては初めてのミニ講座を行った(所長の早瀬としては、母校での講演に次いで二度目の講演)。書く事と違い、人前で話すのは結構大変である。母校での講演の時には、20分ほどだが、今回は90分、質問も含め最大120分という設定での話で、なかなか基本構想通りには話は進まない。話が前後したり、少し脱線したり、なんとか調整しつつ結論に至ったが冷や汗ものであった。当初六名と聞いていたが、実際は七名の参加者であった。この人数だったから、立ち上がりは緊張したが、途中からは和やかな雰囲気で話が出来たし、白板を使いながらの話も出来た。時間内に結論まで到達できたので、自分としては上出来だったと思う。参加者の方も、従来にない情報を得たという感じで、頷いていただいたり、意外な顔をされたり、参加者がご年輩の方なので大きなリアクションはないが、それなりの感触を得た。自分にとっては貴重な体験でした。(2007.3.28) 
★ このリポート(講演会)の詳細は、「所長の部屋一号室・隠し部屋のリポートをお読み下さい。
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平成19年4月2日、愛知県警犬山警察署へ出向く。別に違反で出頭したわけではありません。今日から免許更新が出来るので(所長の誕生日は5月)、早々に手続きに出かけた次第。道路交通法も色々変更され厳しくなってきています。愛知県は民間の駐車違反取り締まりは、現在名古屋市のみですが、一宮とか岡崎とか順次拡大、いずれは、犬山警察管内でも実施されるようです。今回の更新も、運転が下手で無理な運転をしていないのが幸いして、ゴールド免許での更新。優良ドライバーは、警察署で三十分講習の後、すぐ新しい免許証が交付されました。一度で、しかも短時間ですべての事が完了するので助かりました。一時間講習・二時間講習だと別会場でということですので、もう一度でかける事になります。かといって、県の運転免許試験場まで行くのは遠いので、次回も所轄で迅速に処理される優良ドライバーでありたいと思います。ちなみに警察からの帰り道、犬山警察から、扶桑町に入るまで、パトカーにぴったり張り付かれていたので、いつも以上に緊張しながら、慎重な運転につとめました。飲酒運転・スピード違反・運転中の携帯電話は厳禁ということですので、加害者にも被害者にもならないように注意しましょう。
(2007.4.2) 所長の免許更新リポートでした。
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親睦会リポート
 
平成19年6月23日、名古屋飛行場近くのキッチン「くま」に出向く。高校卒業後最初に就職した会社の有志による親睦会である。メンバーは九名で、中には二十数年ぶりに会う人もいる。私にとってはすべて先輩で、いいお爺さんになられておられる。中には未だ文学青年という方も・・・・。ここ三年の間にメンバー二名が物故され、替わりに新メンバーが一名参加された。皆さんこの年齢だと色々持病もあり、糖尿病あり、腰痛あり、結石あり、半身麻痺からリハビリ中の人まで様々である。中には元気はつらつ、お酒もばっちりという方も見えるが・・・。今回のメンバーは先輩とは云っても、在職中にもいやなこともなく、気のおける方々で楽しい時間を過ごした。療養と研究生活に入ってからは、あまり人と会う機会も少ないし、だいたい同じ人と会うので、今回の親睦会は、いい気分転換となった。その内の一人は、退職後、本格的に執筆活動を始められ、同人誌の代表を務めておられる。後日会誌が届けられたが、やはり文才のある人は違います。私の場合は、事実の記録と、客観的視点での文章で情感、主観は極力回避する文章だから下手なりに書けるが、風情や情感を表現する文章はとても書けない。小説やエッセイは無理と痛感した。かつての先輩・同僚に物書きがいるというのは、いい刺激にはなる。なかなか本を刊行するのは難しいが、地道に研究リポートを書き貯めようと決意を新たにした。一年かかった真田氏の系譜に関する研究リポートももうすぐ完成にこぎ着ける。今回は直ぐに刊行は無理なので、一部は、「異聞歴史館」で紹介している。六十代後半でも、物書きを続ける先輩がいるから、五十代前半の私など、先輩から見れば「ひよっこ」。体調が万全なら、現役のサラリーマンだったはずだから、気持ちだけは萎えないように心がけながら研究を続けようと云う決意を新たにした。文学青年に再会したのは、いい刺激になった。
(2007.6.30)
同人誌『弦』(発行:弦の会)
弦の会:代表者.中村賢三 〒463-0013 名古屋市守山区小幡中三丁目4−27 (中村賢三方)
電話・FAX 052-794-3430 e-mail:nakamura_ya@msn.com (詳細は、中村代表に確認して下さい)
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2007.参議院選挙
 
平成19年(2007)7月29日、参議院選挙が行われ、本日(7/30)未明には大勢が判明した。自民・公明の与党連合の大敗北・歴史的惨敗、野党勢力の勝利。とりわけ民主党が大勝・大躍進で、非改選を合わせ参議院第一党となった。社民党・共産党などの護憲勢力が埋没したのは残念だが、とりあえず与党連合を過半数以下に追い込んだことは、庶民の意志の表れと考えられる。数を背景にした安倍政権の強引なやり方、強行採決の連発に庶民は不安を覚えたのであろう。憲法改正を押し進めようとする安倍総理には、庶民の悲痛な叫びは些末なことと映ったのであろうか。金に不自由しない坊ちゃん総理には、年金問題や増税問題、物価上昇や増税に苦しむ弱者のことは分からないのであろう。大臣の失言やトラブル・スキャンダルで強行突破が難しくなると、年金問題にも力を入れているようなポーズを取り始めた。年金支払いの照合も、当初は個人の申請・責任としていたが、保険庁からの通知とすると転換した。ならば、当初から野党の意見も採り入れ実行すればよかった。結局時流を見るトップリーダーとしての危機管理能力もないのである。閣僚の事務所費問題の説明責任の放棄、自殺、失言・方言などが続出、任免前の人事管理にも問題あることを露呈した。閣僚の不祥事で説明責任を放棄した安倍総理に、庶民のフラストレーションは限界に達していた。国民の審判は、イエローカードではなくレッドカードであった。安倍総理は、最終結果が出た後の記者会見ではなく、ぶらさがり取材で、続投を宣言した。総理には危機意識がないのであろうか。このまま何の説明もなく、ずるずる総理の座に居座るなら、次の衆議院選挙にも影響が残るかもしれない。どちらにしても三年間は野党勢力が参議院では主導権を握るので、安倍内閣も無茶なことは出来ないであろう。
(2007.7.30)
 
安倍改造内閣
 
平成19年(2007)8月27日、参議院選挙の敗北後、続投宣言をした安倍総理は、党内批判も受け流し、ついに内閣改造を断行した。福田元官房長官、谷垣元財務相を排除しての内閣改造は、挙党一致にはほど遠いものであった。とは云っても、領袖クラスの人も入閣し、外見的には重みも増しているが、留任も多くて新鮮味に欠ける。人心一新とは言い難い、党三役も包括して見ればそういう印象を払拭できない。外務と防衛に元外相を布陣したのは、テロ特別措置法の問題やイージス艦に関する情報漏れなどでギクシャクしている日米関係の再構築などの問題に対する布陣と考えられる。小沢民主に対する対策も考慮してのものであろう。今回の大臣人事でひどいのは、農水相の人事であろう。農水相が適任かははなはだ疑問である。最後に残ったから任命されたということであれば、行政手腕にはさほどの期待は出来ない。舛添氏を厚生労働大臣に任命したのは、安倍批判の急先鋒の舛添氏を閣内に取り込めば、少しは批判が沈静化するとの判断であろう。又、ある種の嫌がらせもあるのではと勘ぐりたくもなる。介護と年金問題は、先の選挙でも少なからず影響を及ぼしている。その難問に自分の腹心でなく舛添氏を任命したのは、成功すれば政権の延命に繋がるし、失敗しても任命責任は問われるかもしれないが、総理の致命傷とはならない。舛添氏と厚労省に責任転嫁すればすむ(もっとも、そんなことになれば次の衆議院選挙は自民党には厳しいものになるであろう)。総務相・地方分権担当相に、元岩手県知事を任命したのも、地方からの逆風をくい止めたい狙いもあろう。地方重視というがポーズだけ。本当に重視するなら、党の重鎮か中堅幹部を当てればいいが、民間人に任せるのは、失敗しても、自民党議員が責任を負う可能性を回避する為とも思える。どちらにしても期待を抱かせるような改造ではない。
(2007.8.29)
 
ケーズ・ブレイン・フェニックス(千田和英代表)、携帯向けサービスシステム開発
 
2007.9.19.中日新聞尾張近郊版によれば、異聞歴史館を運営サポートするケーズ・ブレイン・フェニックスの千田代表が、携帯電話からパソコンのインターネットサイトにブラウザソフトを使用しないでアクセス出来るシステムサービスを開発した。千田氏は、パソコン二級整備士で、いくつかのホームページの作成やメンテナンスサービスを行っている(ケーズブレイン)。今回、試行錯誤の末に、「ケーズ・ブレイン・プラス・モバイルサービス」を開発した。このシステムにより、異聞歴史館も携帯からのアクセスが可能となった(http://servermobile.net?kakeiken.com)。詳細は新聞記事をご覧になるか、ケーズ・ブレインのページにアクセスしてご確認下さい。
(2007.9.19)
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福田康夫内閣誕生
 
平成19年(2007)9月26日、皇居での認証式を経て、福田内閣が正式に発足した(憲政史上初の親子総理)。安倍自民党総裁の辞意表明の後、自民党総裁選挙で、派閥談合の反麻生連合の結成により総裁に選出された。党の役員人事では、文科相の伊吹氏(伊吹派会長)を幹事長に、政調会長に谷垣氏(谷垣派会長)、総務会長に二階氏(二階派会長、留任)。当初は、古賀誠元幹事長(古賀派会長)に総務会長を要請するが拒否され、党選挙対策総局長を選挙対策委員長に改め、三役並の扱いとして、党四役の体制とした。古賀氏は小沢民主党に対する陰の幹事長という役割である。この役員人事は、党外からは、派閥談合人事・論功行賞と批判されている。任命した相手に拒否されて新ポストを創設し、しかも三役並にするとは前代未聞であり、福田氏の指導力が疑われる。従って、内閣組閣では、安倍改造内閣をほぼ継承し、官房長官となった町村外相の後任には、防衛相の高村氏をスライドさせ、高村氏の後任には、石破茂元防衛庁長官を指名し、幹事長に転出した伊吹文科相の後任には、初入閣の渡海紀三朗(山崎派)を当てた。麻生氏は入閣せず、代わりに麻生応援団の鳩山法相と、甘利経産相を留任させ挙党態勢の体裁は整えた。福田康夫氏は、一年前には、総裁選出馬を辞退したが、今回は、水面下での根回しは出来ていたので出馬した。福田氏の出馬により、谷垣氏は出馬を見送り、額賀氏は出馬を取り下げた。反麻生勢力は遊説を事実上封印し、小泉旋風の再現を封殺した。しかし、15人の勢力の麻生氏が197人(国会議員132人)の支持を得たというのは、自派以外の全派閥の包囲網の中では大善戦であった。その麻生氏を副総裁或いは副総理として取り込めなかった事は、党と内閣の建て直しに失敗すれば、即退陣の要素も含むことになる。反麻生勢力は、安倍前総理辞任と混乱には、麻生氏にも責任があるということで、麻生下ろしで結成された背景がある。従って、今回、福田内閣と福田自民党執行部が政権運営を誤っても、麻生氏は蚊帳の外ということになり、ポスト福田を見た場合に、谷垣氏や額賀氏は苦しい立場となり、麻生氏が最後の切り札という立場となる。衆議院議員の任期は残り二年ほど。しかも、安倍内閣も福田内閣も国民の審判を受けていないということでは、任期満了はあり得ず、解散・総選挙は必至。しかも、前回小泉旋風で大勝しただけに現状維持はきわめて困難。議席の減少は避けられない。どこまで傷口を最小限にとどめるかである。テロ特別措置法の延長か新法による支援か?或いは年金問題、政治と金の問題、格差社会の是正などにどう対応するか?年内の国会運営によっては、解散の可能性も考えられる。注目しよう。★ 福田康夫氏の略系図は、閑話休題パート2に掲載。
★ 福田康夫氏は、女系天皇容認の有識者会議の仕掛け人の一人である。安倍内閣では、皇位継承問題は事実上棚上げとなったが、福田内閣はこの問題にどう対処するのか注目である。
※ 便宜上、派閥の代表者は、会長と表記した。 例.伊吹氏(伊吹派会長)
(2007.9.26)
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冬支度
 
一昨日までは、それほど苦にならなかったが、昨日は朝から尾北地区は寒かった。木曽川を渡れば岐阜県だからその影響か? 秋がいつ来たかわからないから研究室(ここで系図資料を整理したり、異聞歴史館に掲載する系図の下書きを作成する。寝室兼用)には、11月だというのに竹のセンターラグが敷いてあり夏バージョンのまま。慌ててラグを外し、掃除機をかけて、その後にコタツ用の敷物を敷く。作業台の代わりにホームコタツを置く。本や雑誌を一時移動したので、主なものは、又コタツの近くに戻した。本や資料の箱は重たいので腰に来る。結構これが腰に持病がある人間には応える。経済も、アメリカの株安から世界各地の景気も冷え込んでいるらしい。季節も景気も急激な変化。なかなか付いていけない。本格的な冬の訪れだが今後どうなるか?寒い季節は、腰には最悪。今年の秋はどこへ行った? 冬支度はまだ途中。ジャンパーはまだ薄ものだし・・・。いきなり冬になるなとぼやくが誰も聞いていない。・・・・むなしい・・・・。(-_-;)
自宅前の小学校は、昨日は学芸会。掃除の合間に外を見たら、枝から枯れ葉が舞い落ちていた。一昨日小学生が一生懸命掃除をしていたのに・・・・。
(2007.11.18)
 
所長の部屋二号室へ続く
これより所長の部屋は、二号室に移動します。

* 「消された皇統・幻の皇統系譜考」 は、 扶桑家系研究所でも販売しております(本体価格+梱包送料)。
     * 「豊臣氏存続・豊臣家定とその一族」は、扶桑家系研究所でも販売しております(本体価格+梱包送料)。
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