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著作・著述一覧
扶桑家系研究所所長、早瀬晴夫の著作活動の歩みです。著作の増加とともに随時更新します。
●平成19年(2007)09月 執筆ベースを「異聞歴史館」リポートにシフトする。
●平成19年(2007)08月 『信濃真田氏系図の謎』を『歴史研究(第554号)』(歴史研究会/合資会社「歴研」)に執筆掲載。
●平成18年(2006)06月 『豊臣氏存続・豊臣家定とその一族』を今日の話題社より6月14日刊行
(2006.10.5.中日新聞朝刊尾張近郊版に紹介される)
■平成17年(2005)12月 扶桑家系研究所ホームページ開設(作成協力 : 萬小葉 ・ K'Zブレイン)。
■平成17年(2005)09月 扶桑家系研究所設立(日本家系図学会扶桑支部内に)
●平成16年(2004)10月 「私の『夢』成功をめざして」(筆名、祖山晴雲)を「私の『夢』サクセスストーリーコンテスト作品集」『私たちの夢物語・きっとだいじょうぶ』(新風舎)に執筆掲載。
●平成15年(2003)10月 『肥前の龍と遠山桜(真説鍋島騒動の系譜)』を新風舎より出版。系譜が語る−真説ー鍋島騒動、遠山桜とそのルーツ。 
●平成15年(2003)05月 『消された皇統(幻の皇統系譜考)』 を今日の話題社より出版。
●平成15年(2003)05月 『知られざる「後南朝」の系譜・応仁の乱で推戴された「南帝王」を『歴史群像シリーズ69歴代天皇全史』(学習研究社)に執筆掲載(依頼原稿)。
●平成15年(2003)02月 『大名になれなかった将軍指南役 小野次郎右衛門』を『学と文芸第95集』(学と文芸会)に執筆掲載。
●平成14年(2002)04月 『豊臣家崩壊への序曲・実子への溺愛が招いた豊臣一門の瓦解』を『歴史群像シリーズ戦国セレクション 驀進 豊臣秀吉[日本一の出世人]』(学習研究社)に執筆掲載(依頼原稿)
●平成13年(2001)12月 『悲劇と漂泊の皇子たち』を『歴史研究(第487号)』(歴史研究会/合資会社「歴研」)に執筆掲載。
●平成13年(2001)07月 『織豊興亡史(三英傑家系譜考)』を今日の話題社より出版。
■平成13年(2001)05月 病気療養の為会社を退職。療養しながら、系譜と歴史の研究に取り組む。
●平成12年(2000)03月 『前野長康と坪内・前野氏系図』を『在野史論・第八集』(歴史研究会/新人物往来社)に執筆掲載 *現在は、『在野史論』は、歴史研究会が、新人物往来社から独立、合資会社「歴研」に移管している。
●平成11年(1999)09月 『前野長康一族と前野氏系図(3)』を『旅とルーツ第78号』(日本家系図学会/芳文館出版)に執筆掲載。
●平成11年(1999)04月 『前野長康一族と前野氏系図(2)』を『旅とルーツ第77号』(日本家系図学会/芳文館出版)に執筆掲載。
■平成10年(1998)11月 『前野長康一族と前野氏系図(1)』を『旅とルーツ第76号』(日本家系図学会/芳文館出版)に執筆掲載。
■平成09年(1997)11月 日本家系図学会理事兼扶桑支部長を委嘱、早瀬宅に日本家系図学会扶桑支部開設。
●平成08年(1996)06月 『南朝興亡史(後南朝と熊沢家略記)』を近代文芸社より出版。
(2005.12.18) (2006.4.30.異聞歴史館特別顧問千田氏の指摘により最新情報からの順に組み替え)
 
【著作・著述紹介】 *本体価格は、発行時点のものに付き、ご注文の際はご確認下さい
※ 「歴史研究第554号」は、拡大画像もご覧いただけます。画像をクリックしてください。
表 紙
書名(雑誌名)
関係団体/出版社
本体価格
タイトル等
著作内容/備考
『歴史研究』
第554号
歴史研究会
合資会社、歴研
   700円
  (735円)
版元に確認願います
信濃真田氏系図の謎
天下人と渡り合った孤高の狼、戦国信濃真田氏系譜の謎に迫る。戦国真田氏は、信濃真田一族の傍系か?
真田幸隆は、真田七郎の末裔か否か?
*購入・お問い合わせは歴史研究会へ
 
『豊臣氏存続・豊臣家定とその一族』
今日の話題社
企画構成・扶桑家系研究所
2800円
謎々豊臣氏・豊臣一族興亡史
賜姓豊臣氏は、秀吉のみにあらず。もう一人いた賜姓豊臣氏。杉原氏末裔第二豊臣家。豊臣氏は江戸時代も存続した。大阪の陣で滅びたのは大阪豊臣家(秀吉家系)のみ。豊臣家は、最盛期には三十家余り存在した。津軽にも存在した豊臣氏? 石田三成の娘は、高台院流豊臣家の養女?
* 平成18年6月14日刊行
扶桑家系研究所でも販売中(梱包送料別)
 (ISBN4-87565-567-3) 
肥前の龍と遠山桜
『肥前の龍と遠山桜』
新風舎
扶桑家系研究所(在庫僅少)
2300円
系譜が語る「真説鍋島騒動」
遠山桜、そのルーツ
系譜解析から「鍋島騒動」に迫る。化け猫騒動は作られたもの。鍋島親子が龍造寺家家督を乗っ取ったのではなく、公儀と龍造寺一門が鍋島親子を擁立した。鍋島騒動は、継承権なき龍造寺庶子の不当請求。
金四郎は、源家の忠臣と謀反人の末裔?
在庫のあるネット書店へ。
(ISBN4-7974-2868-6)
消された皇統
『消された皇統』
今日の話題社
2800円
幻の皇統系譜考・皇統大分裂と抹殺、闇に埋もれた系譜を探る
闇の南朝・後南朝のルーツは、鎌倉時代の皇統分裂に原因があった。後南朝皇胤、熊沢家及び、三河・美作・津軽の南朝伝説などを膨大な系譜から分析、熊沢天皇・三浦天皇・大室天皇・明治天皇は南朝の末裔だったのか?第三の熊沢系図が示す疑惑。熊沢天皇・熊沢照元は南朝熊沢家の末裔か?本書は、主な南朝伝説と知られざる系譜をもれなく紹介。
扶桑家系研究所でも販売中(梱包送料別)
*ご購入は今日の話題社へ。
(ISBN4-87565-530-4)
『織豊興亡史』
今日の話題社
2800円
三英傑家系譜考・信長・秀吉・家康謎に包まれたその系譜を探る
従来の三英傑の系譜に疑問を感じ、基本系図文献による比較検証、先達の研究を加味して三英傑の系譜を追跡した。『寛政重修諸家譜』の織田系図は、信長の祖父以前は改竄されている事を明らかにし、宝賀論文などの助けを借りながら、斎部氏系津田氏の末裔と推定、織田敏貞(清洲の織田敏貞とは別人)の流れの西巌(良信)を信長の曾祖父とした。秀吉の先祖が近江出身である事も各種資料より紹介、家康の系譜の疑惑も指摘した。
*増刷 ご注文は、今日の話題社へ。
(ISBN4-87565-508-8)
南朝興亡史
『南朝興亡史』
近代文芸社
2300円
後南朝と熊澤家略記
著者初めての研究・出版
『日本史の虚像と実像』という本により、『熊沢天皇』と『後南朝』を知ってから二十年を経てまとめた。熊沢天皇の系譜と後南朝・南朝の概略史を紹介。
*ご購入は、最寄りの書店か近代文芸社へ。
(ISBN4-7733-5165-9)
歴史群像シリーズ69・歴代天皇全史
『歴史群像シリーズ69、歴代天皇全史』
(万世一系を彩る君臨の血脈)
学習研究社
1900円
知られざる『後南朝』の系譜・応仁の乱で推載された『南帝王』
戦後出現した「熊沢天皇」ら自称天皇のルーツとされる「後南朝」。南北朝の対立は、室町幕府三代将軍の時代まで続き、やがて、南朝後南朝後亀山帝から北朝後小松帝への神器譲渡により南北朝は合一した。しかし、その後に知られざる「後南朝」が存在した。
*ご購入は、最寄りの書店か学習研究社にお願いします。
(ISBN4-05-603017-0)
歴史群像シリーズ・驀進・豊臣秀吉
『歴史群像シリーズ戦国セレクション 驀進 豊臣秀吉([日本一の出世人]』
学習研究社
1600円
豊臣家崩壊への序曲・実子への溺愛が招いた豊臣一門の瓦解
秀吉が一門形成の為に用いた養子政策。一度は成功したかに思われたが、実子誕生により思わぬ結末に・・・・・。豊臣一門の形成と瓦解を関係系図の変遷で明らかにする。
ご購入は、最寄りの書店か学習研究社にお願いします。
(ISBN4-05-02640-8)
学と文芸
『学と文芸』
95集 
学と文芸会
H16.活動停止
630円
大名になれなかった将軍指南役・小野次郎右衛門
江戸時代・剣術・将軍家指南役と云えば柳生家(柳生新隠流)が有名だが、武技では勝るとも劣らない一刀流の小野家があった。伊藤一刀斎の一刀流の系譜に属す。しかし、小野家は大名になる事はなかった。
*読んでみたい方は最寄りの図書館でレファレンス願います。
(ISBN 906123-00-7-95)
私たちの夢物語
『私たちの夢物語・きっとだいじょうぶ 』
新風舎
1000円
わたしの『夢』成功を目指して
(筆名、祖山晴雲)
夢のない少年時代から、『肥前の龍と遠山桜』出版までの歩みと夢、そしてここまでの紆余曲折の人生を語る。1998年『新訂・現代日本人名録98(日外アソシエーツ)』で、家系研究家と紹介され、家系研究家となった著者の歩みが明らかとなる。
*ご購入は、在庫のあるネット書店にお願いします。
(ISBN4-7974-4257-3)
歴史研究
『歴史研究』
第487号
歴史研究会
合資会社、歴研
600円
 (630円)
版元に確認願います
悲劇と漂泊の皇子たち
異形の天皇「後醍醐」によって引き起こされた鎌倉幕府討伐と建武の新政。その後に起こる南北朝の対立。そのうねりに翻弄された皇子たちの悲劇史概略。
*購入・お問い合わせは歴史研究会へ(サイト集参照)
在野史論
『在野史論』
第八集
歴史研究会
新人物往来社
合資会社、歴研
2000円
前野長康と坪内・前野氏系図
『旅とルーツ掲載諸説の改訂増補版』
「前野系図」の検証を更に推し進め、瀧喜義氏らが紹介した系図も併せて徹底検証。前野系図は、各部分に改竄がある事を指摘した。「助さん」が『武功夜話』の前野氏に繋がるという説に対しても疑問を呈した。
*購入・お問い合わせは歴史研究会へ
旅とルーツ
『旅とルーツ』
76.77.78.
日本家系図学会 
芳文館出版
800円
840円
版元に確認願います
前野長康一族と
前野氏系図(1)
(2)
(3)
『武功夜話・四巻』掲載の「前野氏」系図への疑問から始まった追跡検証。『基本系図集』との比較研究で明らかとなる疑問。前野長康の一族の末裔と称する家系は、本当に前野氏一族なのか、大いなる疑惑が浮上する。
*購入・お問い合わせは日本家系図学会事務局・芳文館出版へ。
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