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アブラハムの族葉
アダムの末裔
私がアブラハムの系譜に興味を持ったのは、社会人になってまもなく、高校時代の友人から、新約聖書のキリストの略系図の写しをもらったのが始まり(現在は、どこかに入り込んで不明)。早々に幾つ家系図を書き込んでいたノートに写した。ただその当時は、遊びというか趣味程度。世界史の系図も、高校時代に用いた「世界史小辞典」程度しかなく、当然、イギリスやドイツ、フランスなどの王家の略系図程度。アブラハムの系譜は掲載されておらず、それ以上の追跡はしなかった。我が家は一応仏教。キリスト教は、授業で学ぶ程度。キリストの系譜は、ながい眠りにつく。
時は流れ、現在は、武家の系譜を中心に追跡しているが(異聞歴史館・本館をご覧下さい)、南朝研究の過程で知り合った、在野の研究家(学者など、アカデミック系の研究者ではありません)と、メールをやりとりする中で、キリストやソロモン関係の話しから、アブラハムの系譜を追跡する流れになった。本来の研究テーマとは異なるが、少ない資料から追跡することになった。彼は、青山学院でキリスト教も学んだとのことで、自著のテーマに検討するとの事でした。こちらは、キリスト教は、ほとんど知識もないし、世界編は、専門的な系譜資料も少ないので、日本史のように研究レベルというよりは、趣味の領域なので、肩の力を抜いて追跡していこうかと考えています。世界史の専門家やクリスチャンの方からはお叱りをうけるかもしれぬし、突っ込みどころ満載かも知れぬが、一応区切りとなるところまで、おつきあい願いたい。問題提起した彼は、キリスト教関係の資料を用いて追求されるかもしれないが、当方は、簡単な系譜資料や、世界史関係の幾つか手持ちの本や雑多な資料で追跡するので、通説と異なる部分があるかもしれないが、そこは「異聞歴史館」なので、鷹揚にご覧頂きたい。伝説と史実が交錯する系図は謎が多い。
(2015.7.9)
※ これから暫時、日本史のテーマと平行作業で下書きを作成するので、完結までには時間がかかると思います。
目次
概略アダムの系譜(序章)
(マタイ伝)   (ルカ伝)   (旧約聖書)    (ユダヤ古代誌)   (旧約聖書の王歴代誌)   (メッカ イスラームの都市社会)
(2015.7.16)
(2015.7.17)
イエスの家系図
概略アダムの系譜(3)
(2015.7.18)
イエスの家系図
概略アダムの系譜(4)
(2015.7.19)
イエスの家系図
ルーツ編(アダムとイブの系譜)
アダム−セトエノシュケナンマハラルエルイエレドエノクメトシェラレメク−ノア−セムアルパクシャドシェラエベルペレグリウセルグナホルテラ−アブラハム−イサク                            (『旧約聖書』)
アダム−セトエノスカイナンマハラレルヤレドエノクメトセラレメク−ノア−セムアルパクサデシラ(サラエベルペレグリウセルグナホルテラ−アブラハム−イサク  ※ アブラハム−イシュマエル(イスマーイール   (『ユダヤ古代誌』)
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目次
0. 概略アダムの系譜(序章) 『ユダヤ古代誌』、他(ネットデーター含む)。
1. ルーツ編(アダムとイブの系譜) 『ユダヤ古代誌』、他(ネットデーター含む)。
2. アブラハムの一族(概略) 『ユダヤ古代誌』、他(ネットデーター含む)。
3. イサクの系譜(ダビテ王朝)
4. イスマーイールの系譜
5.
※ 各リポート掲載系図の複製・転用を禁ず(企画・作成・著作権は、扶桑家系研究所に帰属します)。
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ルーツ編(アダムとイブの系譜)
ルーツ編
1. アダムとイブの系譜(1)(アブラハムの族葉ルーツ編) 『ユダヤ古代誌』、他(ネットデーター含む)。
2. アダムとイブの系譜(2)(アブラハムの族葉ルーツ編) 『ユダヤ古代誌』、他(ネットデーター含む)。
3. カインの系譜(アブラハムの族葉ルーツ編) 『ユダヤ古代誌』、他(ネットデーター含む)。
4.
5.
ルーツ編(アダムとイブの系譜)
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アダムとイブの系譜(1)
  
アダムとイブの系譜(1)
  
ニムロデ(鉄面皮人)バビロンの地で、バベルの塔の建設に挑む。神の怒りで失敗、言語を異なるものにする。
(2015.7.21)
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アダムとイブの系譜(2)
  
アダムとイブの系譜(2)
  
(2015.7.21)
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カインの系譜
カイン@−エノクA−イラデB−メホヤエルC−メトサエルD−レメクE−ヤバルF(兄弟あり)
Fヤバルには、ユバル(同母)・トバルカイン(異母)・ナアマ(庶妹)という兄妹あり。
カインは、弟殺しとして記され、7代目まで系譜を紹介する。ただし、史実とするのは疑問(伝説時代)。
『ユダヤ古代誌』では、殺人者(弟殺し)カインの子孫は、腐敗堕落したと記す。
アダムとイブの系譜(1)
に7代の系譜を記す。
(2015.8.14)
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