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2006.10.5.中日新聞朝刊尾張近郊版(『豊臣氏存続』)
このページは、扶桑家系研究所特別顧問千田和英氏(パソコン二級整備士)の協力(画像処理)により作成しました。
 
2006年10月5日、中日新聞朝刊尾張近郊版「みんなの本」のコーナーに『豊臣氏存続』が紹介されました。豊臣氏と豊臣家が混同されている事を明らかにし、豊臣氏は、大坂夏の陣で大坂豊臣家が滅亡した後も、豊臣氏が存続した事を系譜資料により明らかにし、更には、歴史雑誌などにより、「津軽にも豊臣氏を内伝した家系が紹介されている事」を紹介した。併せて、自称豊臣氏の末裔系譜を紹介、その問題点を指摘した。『織豊興亡史』と併読していただければ、豊臣伝説の概要が理解できます。
豊臣氏が大坂で滅亡というのは、豊臣家(羽柴家)=豊臣氏という誤解による。徳川幕府も豊臣氏の存続は認めている事は、『寛政重修諸家譜』でも明らか。同系譜集に豊臣氏の項目がある(該当するのは、備中足守藩主木下家と豊後日出藩主木下家及びその一族の旗本木下家)。
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(2006.10.5)
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