扶桑家系研究所
は、皇室および武家の家系について調査・研究しております
御来館ありがとうございます。
2009.7.1
別館館内案内
更新
2009.7.1
異聞歴史館・別館
更新(ジャクソン家略系図追加)
2009.6.29
セカンドインフォメーション更新
2009.6.23
セカンドインフォメーション更新
2009.6.23
咲いてマップ(
館内案内
)更新
2009.6.23
リポート10-2更新(陸の村上氏系図2追加)
2009.6.17
トップページ更新
2009.6.17
セカンドインフォメーション更新
2009.6.14
咲いてマップ(
館内案内
)更新
2009.6.14
リポート10-2更新(陸の村上氏系図1追加)
2009.6.9
リポート10-2(陸の村上氏)追加
2009.6.8
セカンドインフォメーション更新
2009.6.8
トップページ更新
2009.6.7
咲いてマップ(
館内案内
)更新
2009.6.7
リポート10更新(伝説のルーツを追加)
2009.5.30
セカンドインフォメーション更新
2009.5.29
咲いてマップ(
館内案内
)更新
2009.5.29
リポート12更新(赤松系有馬氏一族系図4を追加)
過去の更新履歴
穴蔵探訪
2009.6.27
入館者27000人達成
2009.3.18
入館者25252人達成
2009.3.3
入館者25000人達成
2009.1.31
入館者24242人達成
2009.1.4
入館者23456人達成
2008.12.2
入館者22822人達成
2008.11.1
入館者22222人達成
2008.9.18
入館者21212人達成
2008.7.31
入館者20202人達成
2008.7.20
入館者20000人達成
2008.1.22
入館者16161人達成
2007.10.29
入館者14141人達成
2007.4.29
入館者10000人達成
2005.12.28
平成17年度扶桑町ITビジネスチャレンジ承認第二号。(17扶経第952号)(扶桑家系研究所・異聞歴史館)
2005.12.23
異聞歴史館開館
検査:KZ BRAIN
設計・施工:萬小葉、他
資材調達:天野電氣商会、パソコンサポート隊
企画:扶桑家系研究所
扶桑町の事を知りたい方は、サイト集の
扶桑町役場のサイト
をご覧下さい。
館内案内
織田氏
豊臣氏
後南朝
皇位継承
閑話休題
浅井氏
真田氏
横井氏
北畠氏
村上氏
有馬氏
ウィキペディア「武功夜話」
日本家系図学会
test
★
インフォメーション(著書の紹介とリポート案内)
時事解説(皇位継承問題と時事)
闇の歴史探訪
館長のぼやき
【御来館の皆様へ】
1.
各ページへは、上記のボタンをクリックして御入館下さい(
入り口です
)。
2.
皇室系図は、皇位継承のページ
(皇位継承パート4)
に掲載しています。
後南朝関係系図は、リポートのページに掲載しています(リポート2)
。
3.
リポートのページ
では、幾つかの主要テーマと
閑話休題
を掲載しています。
当館のメインギャラリーです。
各家の参考系図を掲載しています
(あくまで館長の私見によるもので、通説・定説と一致しないものもあります)
。
(随時更新)
4.
初めて御来館の方は、最初にこのページをご一読下さい。
5.
再度御来館の方は、
館内案内
もご利用ください。
6.
誤って穴蔵に入った方は、速やかに戻って下さい(
当研究所関係者と常連以外の閲覧者の方へ
)。
※ 気分が悪くなることもあります(個人差あり)。
7.
別館(世界編)
へは、
閑話休題
から入室下さい(
館内案内
からも可)。
異聞歴史館は、「皇位継承問題・後南朝と武家の家系」を二大テーマとして、取り組んでいます。
他に館長のぼやき、武家の家系では無いが、趣味で追跡した人物の系譜なども紹介しております。これから随時追加していきますので、是非御来館下さい
。
セカンドインフォメーション
日本の系図の場合は、当館では、
「尊卑分脈」、「系図纂要」、「群書系図部集」、「系圖綜覧」、「新訂寛政重修諸家譜」、「平成新修旧華族家系大成」、「華族譜要」
を基本図書、
「姓氏家系大辞典」、「新編姓氏家系辞書」、「古代氏族系譜集成」、「古代豪族系図集覧」、「宮廷公家系図集覧」、「日本系譜綜覧」
等を参考図書とし、別冊歴史読本などの特集号などを随時参照しながら編纂しております。
【インフォメーション】(著書の紹介とリポート案内)
豊臣氏存続
消された皇統
本書は、従来の豊臣家のみならず、豊臣氏の系譜解明に挑戦した貴重な書であり、奇著でもある。店頭では入手しにくい。
今日の話題社、
扶桑家系研究所で販売中!
本書は、代表的な後南朝伝説を一挙紹介。
後南朝伝説の探求に必携の書。
店頭では入手しにくい貴重な書。後南朝に興味がある方は、是非ご購入下さい。
今日の話題社、
扶桑家系研究所で販売中!
※ 詳しくは、
本の購入
をご覧下さい。
▲ リポート10-2に陸の村上氏系図(2)を追加しました。
☆
異聞歴史館・別館
にジャクソン家略系図を追加しました。
※ リポートの直前詳細情報は、セカンドインフォメーションをご覧下さい。
日本家系図学会に関する告知
http://ycr-kakeizu.com/gakkai/index.html
公式ホームページ
※
詳細情報は、
セカンドインフォメーション
をご覧下さい。
● 家系・系図に関心のある方は、どなたでも入会できます(
芳文館までご連絡下さい
)。
『
闇の歴史探訪
・習わない歴史』
歴史の闇・授業で習わない歴史を追究すると意外な答えが見えてくる。例えば
後南朝
、例えば
戦国大名の系譜
。結構怪しいものが多いんです。
戦国大名・近世大名の系譜は、ほとんど怪しい。戦国以前については疑ってかかる必要がある。
足利一門の細川家や今川家、或いは守護の流れを汲む武田家、島津家、南部家、上杉家、大友家、佐竹家など、『尊卑分脈』、『系図纂要』などに紹介される家系以外は、戦国以前は疑問といっても差し支えない。
先に紹介の系譜でも、家督争いなどで、嫡流・庶流の争いもあり、系譜は直系連綿ではない。鎌倉から幕末まで薩摩を支配した島津家でさえ、戦国時代に庶流が嫡流に替わり家督(本家)を継承し、豊臣政権・徳川幕府の体制を生き抜いて近代に至ったのである。他の大名家については推して知るべしである。戦国時代に家を興した大名(成り上がり)の系譜は、怪しいものが多い。
三英傑の系図も例外ではない。
鎌倉以来の名門武家でなければ、疑ってかかった方がいい。
戦国時代に一代で成り上がった者なら、先祖追跡もかなり困難。
上杉家は、藤原氏の流れを汲む名門だが、戦国時代を乗り切れず、山内上杉家は越後に逃れ、越後守護代の長尾景虎(後の上杉謙信)に関東管領職と上杉の家名を譲り、越後長尾家が関東管領上杉家となった。
上杉家は、御館の乱の後、謙信の甥の上田長尾家の景勝が正式に上杉謙信の家督を継承した。その上杉景勝を支えたのが、天下の陪臣
直江兼続
である。
ところが肝心の
直江家の系図
がハッキリしない。戦国末期に混乱したのか途中が欠落している。その結果、
出自未詳であるのに藤原京家末裔に系を繋げたのであろうか?
藤原姓の武将も、地方豪族や古代氏族の末裔の可能性もあり、判然としない。直江氏もそういう一族なのであろうか?
源平藤橘に繋がる武家の系譜もかなり怪しい。実は古代の豪族の末裔だったりする(
このあたりは、
古代氏族研究家の宝賀寿男氏
が詳しい
)。
(サイト集「樹童氏のページ」参照)
プロの学者は系図を軽くみる傾向があるようですが、色々比べてみると意外な事実が見えてくる。そんな歴史をちょこっと追いかけてみようかと思います。
今後注目の氏族・国人・地侍・戦国大名一門、著名人
● 村上氏(
陸の村上氏と海の村上氏
)(一部掲載)
● 尾張・肥後横井氏(
横井也有と横井小楠
)(一部掲載)
● 三河松平一族(
松平信盛の末裔
)
● 北畠氏一族(伊勢及び東北)(一部掲載)
※ 現在、資料及び情報収集中(ある程度まとまったら暫時掲載)
こんな感じで研究を進めております。(祖山晴雲)
※ 皇位継承以外の研究・検証は、リポートをお読み下さい。
1.豊臣氏関係
2.南朝・後南朝関係
3.織田氏関係
4.滋野氏関係
5.淺井氏関係 7.松永氏関係 8.横井・平野氏関係を掲載。徐々に追加・更新していきますので、気長におつきあい下さい。
閑話休題も追加しました。
こちらは雑多なミニリポートを掲載予定。
現在下記のものを掲載しています(詳細は、リポートの目次参照)。
1.豊臣氏関係
2.南朝・後南朝関係
3.織田氏関係
4.滋野・真田氏関係
5.浅井氏関係
6.閑話休題
7.松永氏関係
8.横井・平野氏関係
9.北畠氏関係
10.村上氏関係
11.別所氏関係
12.有馬氏関係
私の趣味なので、定説と一致しないものもありますが、一つの見方としてお読み下さい。(管理人)
※ 当ページ掲載系図の複製・転用を禁ず(企画・構成・著作権は扶桑家系研究所に帰属)。
★ 時事解説「皇位継承は真面目に議論されたのか?」は、セカンドインフォメーションに引っ越しました。
館長のぼやき
世論調査で麻生内閣が支持率低下、危険水域に到達するとタイミング良く小沢氏の問題が検察リークで再浮上する。
西松建設が小沢事務所から「天の声」があったと表明(小沢氏側はこれを否定)。
同じ時期、二階氏の関係では、利益供与を受けた二階氏関係が不起訴で、贈賄の西松側の元社長が禁固一年六ヶ月を求刑された(判決は7月中旬予定)。
それについてはさすがにおかしいと検察審査会が不起訴処分に待ったをかけた。
小沢問題に関しては、現在は西松側の問題が焦点なのに、公判日程も決まっていない大久保秘書の調書を朗読で明らかにするのは権力の乱用であろう。
西松側の公判なのに冒頭陳述論告で「小沢事務所が」と、ことさら強調するのは、大久保秘書の公判前に
小沢氏側の悪質性を事前に強調する狙いがあることは明らかで
、この点については日大の岩井奉信教授(政治学)が、その陳述に違和感ありと指摘されておられる(6月20日付け「中日新聞」三面)。
実際に小沢氏側の圧力があった可能性の問題と、法解釈は別問題とも指摘。
ダミー団体を通じてた虚偽記載で刑事責任を問われた例がない。
検察が違法献金システム全体への小沢氏の関与を立証しきれなかったことで、イメージで小沢氏が悪という構図を作りたかったのではなかろうか。
談合の罪で起訴しない、或いは出来ない以上、検察の一方的な主張という指摘も的はずれではなく、小沢氏側・民主党は反発の材料とするだろう(
国策捜査という印象は払拭されていないし、ここまで麻生内閣の支持率低下とリンクすると、そう思われても仕方がない
)。
弱者に犠牲を強いるのは権力者の常。
郵政改革選挙で当選した小泉チルドレンが苦況に立たされている。
離党していた郵政改革の抵抗勢力とされていた有力議員が復帰し、次回の選挙で事実上公認済み、或いは公認候補となったことにより、国替えや地方政界への転出、浪人に追い込まれる可能性が現実化している。刺客として当選した議員で国替えが決まった議員は当選するか否かは当人のがんばりだが、いまだ宙に浮いている議員は大変。杉村大蔵議員は次期選挙では浪人に追い込まれる。
数あわせのために利用され、用が済んだらゴミ箱へポイという感じ。
その一方で次期選挙は自民党には苦しい選挙が予想され、古賀選挙対策委員長が宮崎県の東国原知事と会談、出馬がらみの話が漏れたことで物議・話題沸騰。知事の提案をブラックジョークと述べる議員もいる。
ただ策士の古賀氏がただ恥をかきに宮崎まで行くわけはなく、
今後の提携・協力も見越してのことであろう。
策士は表面的な恥など恥とは考えず、一歩も二歩も先を見て動いている。庶民は騙される事なかれである。
東国原知事には国政への転身という構想もあろう。今がアピールのチャンスかもしれぬ。知事は芸能人時代、スキャンダルで活動自粛の時に再度大学に入り地方自治を勉強し、
泡沫といわれながら立候補し、仲間などとの手作り選挙で(たけし軍団にも協力要請せず)与党系候補らを破り当選した。
この二年間は県の宣伝マン・トップセールスマンとして、ありとあらゆる機会を利用して宮崎のアピールに努めたことは誰も否定はしないだろう。
ただ任期途中という点と、知事は大統領だが、新人の国会議員はただの兵隊・陣笠・あるいは
数合わせかイメージ戦略の道具ということは小泉チルドレンの現状をみれば明らか。
古賀氏や自民党を翻弄しているつもりで、古賀氏の手の平で踊らされているとなれば、国会議員に当選しても構想実現は遠のくのでは無かろうか。
国会議員になれば一兵卒。党議拘束をかけられたら理想など吹っ飛ぶ。
知事として分権派の知事や市長などと首長連合を形成して活動した方が発信力や存在感を維持できるのではなかろうか。
それと知事に選んでくれた県民の気持ちに答えることになるのではないか思う。一期は任期を全うし土台作りに邁進すべきではないか思う。
使い捨ては自民党の得意技。地盤も看板も鞄もない新人議員など単なる数合わせ。杉村大蔵がその象徴。自民党は麻生内閣の延命工作に対して批判の動きが加速しつつある。中川秀直元幹事長も事実上の退陣要求を突きつけた。今後どうなるかは都議選との絡みもあろう。
国内・国外共に要注意である。
ゴルフ界では石川選手が全英オープンの出場権を手にし、新しい世代の台頭もあるが、
与党では、相変わらず狐や狸や妖怪が跋扈している。
これから解散・総選挙まで、策士古賀氏がどう動くか注目。
(2009.6.29)
※ 麻生家の略系図は、
閑話休題2
に掲載。
※
穴蔵
に注意!!
落ち込まないように。
◆ 時事問題は、短期掲載で穴蔵に落ちます(場合によっては廃棄処分)。
穴蔵も逐次補修しています(異聞歴史館営繕部)。
(祖山晴雲)
小林 晁
HP企画構成:
扶桑家系研究所
所長
HP作成・企画構成サポート:
萬小葉 (
小林 晁
)
千田和英
HP管理・作成サポート:
KZ BRAIN (
千田和英
)
別館館内案内
KZ BRAINサーバ・インターネットモバイルからも閲覧出来ます
(セキュリティ設定のパソコンからモバイルを見るとブロックされることがあります。モバイルは、携帯などからご覧下さい。
不明な点は、KZ BRAINへお尋ね下さい
)。
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異聞歴史館・別館
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