扶桑家系研究所は、皇室および武家の家系について調査・研究しております
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御来館ありがとうございます。
2017.6.21
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咲いてマップ(館内案内)更新
2017.6.21
リポート25更新(明智一族の系譜35を追加)
2017.6.16
セカンドインフォメーション更新
2017.6.4
セカンドインフォメーション更新
2017.6.1
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咲いてマップ(館内案内)更新
2017.6.1
リポート25更新(明智一族の系譜34を追加)
2016.12.26
リポート3-6更新(織田氏の系譜84を追加)
2013.12.22
リポート16-3更新(平家伝説・本編65を追加)
2011.9.9
リポート3-3更新(織田一族の系譜42を追加)
過去の更新履歴
穴蔵探訪
2017.5.12
入館者81818人達成
2017.1.23
入館者80000人達成
2017.1.13
入館者79797人達成
2016.12.3
入館者79000人達成
2016.10.11
入館者78000人達成
2016.9.30
入館者77777人達成
2016.8.20
入館者77000人達成
2016.6.19
入館者75757人達成
2016.5.6
入館者75000人達成
2016.1.20
入館者73000人達成
2015.12.31
入館者72500人達成
2015.11.9
入館者71717人達成
2015.8.15
入館者70000人達成
2014.10.30
入館者65000人達成
2014.1.28
入館者60000人達成
2012.4.10
入館者50000人達成
2009.11.7
入館者30000人達成
2007.4.29
入館者10000人達成
2005.12.28
平成17年度扶桑町ITビジネスチャレンジ承認第二号。(17扶経第952号)(扶桑家系研究所・異聞歴史館)
2005.12.23
異聞歴史館開館
検査:KZ BRAIN
設計・施工:萬小葉、他 
資材調達:天野電氣商会、パソコンサポート隊
企画:扶桑家系研究所
扶桑町の事を知りたい方は、サイト集の扶桑町役場のサイトをご覧下さい。
館内案内
豊臣氏
後南朝
皇位継承
閑話休題
浅井氏
真田氏
横井氏
北畠氏
村上氏
別所氏
ウィキペディア「武功夜話」
日本家系図学会
  インフォメーション(著書の紹介とリポート案内) 時事解説(皇位継承問題と時事) 館長のぼやき
【御来館の皆様へ】
1. 各ページへは、上記のボタンをクリックして御入館下さい(入り口です)。
2. 皇室系図は、皇位継承のページ(皇位継承パート4)に掲載しています。後南朝関係系図は、リポートのページに掲載しています(リポート2)
3. リポートのページでは、幾つかの主要テーマと閑話休題を掲載しています。当館のメインギャラリーです。各家の参考系図を掲載しています(あくまで館長の私見によるもので、通説・定説と一致しないものもあります)(随時更新)
4. 初めて御来館の方は、最初にこのページをご一読下さい。
5. 再度御来館の方は、館内案内もご利用ください。
6. 誤って穴蔵に入った方は、速やかに戻って下さい(当研究所関係者と常連以外の閲覧者の方へ)。※ 気分が悪くなることもあります(個人差あり)。
7. 別館(世界編)へは、閑話休題から入室下さい(館内案内からも可)。
異聞歴史館は、「皇位継承問題・後南朝と武家の家系」を二大テーマとして、取り組んでいます。他に武家の家系では無いが、趣味で追跡した人物の系譜なども紹介しております。これから随時追加していきますので、是非御来館下さい。
セカンドインフォメーション
日本の系図の場合は、当館では、「尊卑分脈」、「系図纂要」、「群書系図部集」、「系圖綜覧」、「新訂寛政重修諸家譜」、「平成新修旧華族家系大成」、「華族譜要」を基本図書、「姓氏家系大辞典」、「新編姓氏家系辞書」、「古代氏族系譜集成」、「古代豪族系図集覧」、「宮廷公家系図集覧」、「日本系譜綜覧」等を参考図書とし、別冊歴史読本などの特集号などを随時参照しながら編纂しております。
【インフォメーション】(著書の紹介とリポート案内)
豊臣氏存続 消された皇統
本書は、従来の豊臣家のみならず、豊臣氏の系譜解明に挑戦した貴重な書であり、奇著でもある。店頭では入手しにくい。
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本書は、代表的な後南朝伝説を一挙紹介。後南朝伝説の探求に必携の書。店頭では入手しにくい貴重な書。後南朝に興味がある方は、是非ご購入下さい。
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※ 詳しくは、本の購入をご覧下さい。
南朝皇愛会(山地悠一郎代表)の件は、セカンドインフォメーションに引っ越しました。
● リポート25に明智氏一族の系譜(35)を追加しました。
緊急告知
TBSの勇み足(明智光秀末裔に関して)
 11月21日PM7:00にTBSの「7時にあいましょう」で、クリス・ペプラー氏明智光秀の末裔(直系子孫)であることの検証が「専門家」によって行われ、間違いないという論調の内容が放送されました。
問題なのは、放送の前の週に、番組宣伝サイトで、番組関係者が、系図を専門的に研究している「日本家系図学会」も、今回の検証番組を受け「末裔といっても構わない」みていると記し、11月19日夕方配信の「スポニチ」のサイトに引用され拡散、11月21日の放送後は、更に幾つかのサイトやブログなどに転用され拡散しました。当方のサイトの閲覧者の方に申し上げます。
「日本家系図学会」は、基本系図資料や、ある程度精査された歴史文献などの裏打ちのない系譜の、真贋鑑定や、論評などは、行いません。
「日本家系図学会」は、役員の間で、本件の協議・検証を行ったことはありません。従って、役員による統一見解もなく、「日本家系図学会」として、お墨付きを与えたと誤解されるような論評や、公式見解を発することはあり得ません。在京役員から、問い合わせを受けたこともありません。当会の会長は、古代氏族研究会の関連サイトで、明智氏については、論考を掲載されているが、明智系図に疑問も呈しておられるから、当然の事ですが、お墨付きを与えるような見解を述べることはありません。放送前に、会長に確認しましたが、番組内容を承認するようなコメントは、出していないと云うことです。要するに、「日本家系図学会」として、何の公式:見解も発していないと云うことです。仮に、当会の関係者が、番組関係者に、何らかの発言をしたとしても、それは、個人的見解であり、「日本家系図学会」の公式見解ではありません。
クリス・ペプラー氏の祖母方が「土岐家」の血脈なら、土岐氏の末裔というのは、裏付けがあれば、肯定されるかも知れませんが、光秀の末裔というのは、信憑性のある系図資料や文献などの裏付けがあり、学者や系図研究のトップクラスの研究家が納得できるものでなければ、軽々に光秀の末裔とは、いうべきではない。「寛政重修諸家譜」の土岐家系図や、「系図纂要」の土岐家系図では、土岐頼勝が、養子であるとは記されていない。仮に養子であり、光秀の名前が記載できないなら、某氏より養子と附記することは出来る。確認の範囲では、土岐頼勝は、養子ではなく実子と云うことになる。歌手でタレントのDAIGOが、墓の家紋を見てオーバーに驚いていたが、桔梗紋は、土岐一族の多くが用いているから驚くべき事ではない。土岐氏庶流の明智氏も、桔梗紋を用いるが、家紋が同系だからといって、光秀の末裔と断定するのは、或いは視聴者にそういう印象を与えるのは、如何なものか。視聴率が取れればそれでいいというのでは、番組関係者は、地道に歴史や系譜を追跡している研究家を小馬鹿にしていませんか。昨今は、ネットの時代。誤った情報が拡散すると、収拾がつかなくなるし、地道に歴史を追いかけているものにとっては、はた迷惑な話。放送局や、ネット配信のマスメディアには、それだけ大きな「責任がある」ということです。以前には、NHKが、著名人のルーツを追いかけ、番組で放送したら、本物の末裔から、クレームが付くという、大失態を犯している。名家や有名武将の末裔と称したい人も少なくないが、偽系図をでっち上げると云うことは、本物のご先祖様を冒涜することになるということを知ってもらいたい。
土岐氏の庶流に明智氏がいることは、「尊卑分脈」などでも確認できるが、この家系は、室町幕府奉公衆の明智系図である。他の資料では、異なる系譜を記すが、こちらは、美濃に残った明智一族の一流だが、発祥地とされる可児郡明智庄周辺に、所領を持っていなかったことが、先達の研究により、明らかにされつつある。明智光秀は、確かに明智姓を称しているが、果たして明智一族か、明智一族だとしたら、どの流れの明智か、謎は多い。江戸時代に、大名になった土岐家は、菅沼を称したが、そのルーツは、明智一族である。系譜によっては、この系譜に光秀の系譜を結びつけるものもあるが、現時点で、正しい系譜は確定されていない。光秀の系図は、謎と疑惑が交錯する系譜である。
(2016.11.27)
告知
2014年12月26日当サイト(異聞歴史館/扶桑家系研究所)に、「信長子孫を織田と言われるのが不愉快です。高知県高岡郡越知の織田をクローズアップして、もう少し織田をお調べになったらいかがですか。というメールを送信された方へ
ブレイクタイム
(四国織田氏略系図)に、返信内容の主要部分を掲載していますので、ご確認下さい。
※ リポートの直前詳細情報は、セカンドインフォメーションをご覧下さい。
日本家系図学会に関する告知
http://ycr-kakeizu.com/gakkai/index.html 公式ホームページ
セカンドインフォメーションをご覧下さい。
● 家系・系図に関心のある方は、どなたでも入会できます(芳文館までご連絡下さい)。
 
歴史の闇・授業で習わない歴史を追究すると意外な答えが見えてくる。例えば後南朝、例えば戦国大名の系譜結構怪しいものが多いんです。
  戦国大名・近世大名の系譜は、ほとんど怪しい。戦国以前については疑ってかかる必要がある。足利一門の細川家や今川家、或いは守護の流れを汲む武田家、島津家、南部家、上杉家、大友家、佐竹家など、『尊卑分脈』、『系図纂要』などに紹介される家系以外は、戦国以前は疑問といっても差し支えない。先に紹介の系譜でも、家督争いなどで、嫡流・庶流の争いもあり、系譜は直系連綿ではない。鎌倉から幕末まで薩摩を支配した島津家でさえ、戦国時代に庶流が嫡流に替わり家督(本家)を継承し、豊臣政権・徳川幕府の体制を生き抜いて近代に至ったのである。他の大名家については推して知るべしである。戦国時代に家を興した大名(成り上がり)の系譜は、怪しいものが多い。三英傑の系図も例外ではない。鎌倉以来の名門武家でなければ、疑ってかかった方がいい。

戦国時代に一代で成り上がった者なら、先祖追跡もかなり困難。
謎の明智氏系図
明智光秀の系図を語るとき、よく紹介されるのが、『群書系図部集・第三』掲載の明智系図である。原典は「群書類従巻第百二十八・系圖部廿三掲載の土岐系圖の後の舟木系圖の後に掲載の『明智系圖』である。この系図は寛永8年に妙心寺塔頭・僧玄琳が、喜多村彌兵衛に送ったものと伝えられる(編纂者は、玄琳か?)。しかし、この系図は、額面道通りには信用できない。 ざっくり云えば、改竄・捏造・創作の可能性が高い歴代数が、通常の系図に比較して多い印象を抱く。記述に疑問な点も・・・・・。
明智光秀の出自は諸説あり混乱している。中には、明智と無関係という説もあり、詳細は不詳。一般的には、美濃土岐氏一族の庶流とされるが、正確な系図は確認されていない。又、土岐氏庶流の明智一族であるとしても、美濃明智の本流とするのは疑問あり。「軍記物」などによる脚色の可能性もあり、現時点で、断定するに至る系譜は確認されていない。室町幕府奉公衆の明智氏との関係も想定されるが、結論を出すには至らない。谷口研語氏らも、明確な答えを出すには至らない。それだけ明智光秀の系譜には、謎があるということである。
 
土岐光定−頼基−明地頼重−頼秀−頼高−光高−光重−光兼(谷口研語 『明智光秀』 抜粋系図)
土岐光定−頼基−明地頼重−頼秀−頼高−光高−政宣(『明智光秀・浪人出身の外様大名の実像』 谷口研語)
谷口氏作成の系譜は、『尊卑分脈』をベースにしている(室町幕府奉公衆の明智氏)。
【明智】 『尊卑分脈』は、光兼までで、以下記載なし。
土岐頼貞−頼基−明地頼重−頼秀−頼高−光高(頼久)−光重−光兼(光継)−光綱(光隆)−光秀−玄琳
土岐頼貞−頼基−明地頼重−頼秀−頼高−光高(頼久)−頼連(玄宣)−政宣
【土岐明智】(後の明智・菅沼系土岐氏=沼田藩主土岐家)
土岐頼貞−頼基−明地頼重−頼篤(國篤)−頼秀−頼弘−頼定−頼尚−頼明−定明−土岐定政
 津田勇氏作成の修正明智氏復元系図より構成(『尊卑分脈』『明智系図』と連歌関係文書などから復元)。
津田氏に寄れば、『尊卑分脈』には、一部誤りがあると指摘する(政宣の系譜)
明智光宣(可児郡明智城主)−山岸光貞−貞秀=光信(明智光継二男)−貞連 
明智光宣(可児郡明智城主)−山岸光貞−貞秀=光信−女子(千種)−明智光重(父は明智光秀
 美濃國関係資料による。
明智氏一族の系譜
 
異聞歴史館の「平家伝説」はまだまだ続きます。
  源平藤橘に繋がる武家の系譜もかなり怪しい。実は古代の豪族の末裔だったりする(このあたりは、古代氏族研究家の宝賀寿男氏が詳しい)。(サイト集「古樹紀之房間」参照)
   プロの学者は系図を軽くみる傾向があるようですが、色々比べてみると意外な事実が見えてくる。そんな歴史をちょこっと追いかけてみようかと思います。
今後注目の氏族・国人・地侍・戦国大名一門、著名人
● 村上氏(陸の村上氏と海の村上氏)(一部掲載)
● 尾張・肥後横井氏(横井也有と横井小楠)(一部掲載)
● 三河松平一族(松平信盛の末裔)
● 北畠氏一族(伊勢及び東北)(一部掲載)
※ 現在、資料及び情報収集中(ある程度まとまったら暫時掲載)
こんな感じで研究を進めております。(祖山晴雲)
 皇位継承以外の研究・検証は、リポートをお読み下さい
1.豊臣氏関係 2.南朝・後南朝関係 3.織田氏関係 4.滋野氏関係 5.淺井氏関係 7.松永氏関係 8.横井・平野氏関係を掲載。徐々に追加・更新していきますので、気長におつきあい下さい。
閑話休題も追加しました。こちらは雑多なミニリポートを掲載予定。
現在下記のものを掲載しています(詳細は、リポートの目次参照)。
1.豊臣氏関係 2.南朝・後南朝関係 3.織田氏関係 4.滋野・真田氏関係
5.浅井氏関係 6.閑話休題 7.松永氏関係 8.横井・平野氏関係
9.北畠氏関係 10.村上氏関係 11.別所氏関係 12.有馬氏関係
13.幕末・維新 14.菊池氏関係 15.西郷氏関係 16.平家伝説
18.肥後氏関係 19.小寺・黒田氏 20.黒田氏関係
21.本居・小津氏 22.玉木・杉・吉田氏 23.伊丹氏一族 24.山中氏一族
25.明智氏一族

それこそ私の趣味なので、定説と一致しないものもありますが、一つの見方としてお読み下さい。(管理人)
※ 当ページ掲載系図の複製・転用を禁ず(企画・構成・著作権は扶桑家系研究所に帰属)。
★ 時事解説「皇位継承は真面目に議論されたのか?」は、セカンドインフォメーションに引っ越しました。
※ 穴蔵に注意!! 落ち込まないように。
◆ 時事問題は、短期掲載で穴蔵に落ちます(場合によっては廃棄処分)。
穴蔵も逐次補修しています(異聞歴史館営繕部)。
(祖山晴雲)
別館館内案内 KZ BRAINサーバ・インターネットモバイルからも閲覧出来ます(セキュリティ設定のパソコンからモバイルを見るとブロックされることがあります。モバイルは、携帯などからご覧下さい。不明な点は、KZ BRAINへお尋ね下さい)。
http://servermobile.net?kakeiken.com
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お知らせ 我が町・扶桑町は、セカンドインフォメーションに引っ越しました。
所長の部屋二号室 過去の更新履歴  http://ycr-kakeizu.com/gakkai/index.html(日本家系図学会公式サイト) 穴蔵探訪
山本勘助  松永氏 滋野氏一族(海野氏)  織田氏 有馬氏
鳩山氏一族略系図 ※ 麻生家の略系図は、閑話休題2に掲載。津島家の略系図は、閑話休題2に掲載。鳩山家の略系図は、閑話休題パート4に掲載。
小林 晁         HP企画構成: 扶桑家系研究所
所長 HP作成・企画構成サポート: 萬小葉 (小林 晁)
千田和英        HP管理・作成サポート: KZ BRAIN (千田和英
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平家伝説   アブラハム
玉木文之進   乃木希典   織田大和守   美濃明智氏一族  織田弾正