扶桑家系研究所
は、皇室および武家の家系について調査・研究しております
御来館ありがとうございます。
2008.
11.16
咲いてマップ(
館内案内
)更新
2008.11.16
リポート9更新(伊勢北畠氏略系図を追加)
2008.
11.14
トップページ更新
2008.11.14
セカンドインフォメーション更新
2008.
11.10
トップページ更新
2008.11.8
トップページ更新(
日本家系図学会に関する緊急告知掲載
)
2008.
11.4
咲いてマップ(
館内案内
)更新
2008.11.4
リポート10更新(村上氏一族系図5を追加)
2008.
11.2
トップページ更新
2008.
10.29
トップページ更新
2008.10.29
セカンドインフォメーション更新
2008.
10.18
トップページ更新
2008.
10.18
咲いてマップ(
館内案内
)更新
2008.10.18
リポート9更新(伊勢北畠一族系図を追加)
2008.10.9
セカンドインフォメーション更新
2008.
10.9
トップページ更新
2008.
10.2
咲いてマップ(
館内案内
)更新
2008.
10.2
トップページ更新
過去の更新履歴
穴蔵探訪
2008.11.1
入館者22222人達成
2008.9.18
入館者21212人達成
2008.7.31
入館者20202人達成
2008.7.20
入館者20000人達成
2008.1.22
入館者16161人達成
2007.10.29
入館者14141人達成
2007.4.29
入館者10000人達成
2005.12.28
平成17年度扶桑町ITビジネスチャレンジ承認第二号。(17扶経第952号)(扶桑家系研究所・異聞歴史館)
2005.12.23
異聞歴史館開館
検査:KZ BRAIN
設計・施工:萬小葉、他
資材調達:天野電氣商会、パソコンサポート隊
企画:扶桑家系研究所
扶桑町の事を知りたい方は、サイト集の扶桑町役場のURLを開いて下さい。
館内案内
織田氏
豊臣氏
後南朝
皇位継承
閑話休題
浅井氏
真田氏
横井氏
北畠氏
村上氏
ウィキペディア「武功夜話」
(館長も登場)
★
インフォメーション(著書の紹介とリポート案内)
時事解説(皇位継承問題と時事)
闇の歴史探訪
館長のぼやき
日本家系図学会に関する緊急告知を掲載中(本ページ中央)
↓
【御来館の皆様へ】
1.
各ページへは、上記のボタンをクリックして御入館下さい(
入り口です
)。
2.
皇室系図は、皇位継承のページ
(皇位継承パート4)
に掲載しています。
後南朝関係系図は、リポートのページに掲載しています(リポート2)
。
3.
リポートのページ
では、幾つかの主要テーマと
閑話休題
を掲載しています。
当館のメインギャラリーです。
各家の参考系図を掲載しています
(あくまで館長の私見によるもので、通説・定説と一致しないものもあります)
。
(随時更新)
4.
初めて御来館の方は、最初にこのページをご一読下さい。
5.
再度御来館の方は、
館内案内
もご利用ください。
6.
誤って穴蔵に入った方は、速やかに戻って下さい(
当研究所関係者と常連以外の閲覧者の方へ
)。
※ 気分が悪くなることもあります(個人差あり)。
7.
別館(世界編)
へは、
閑話休題
から入室下さい(
館内案内
からも可)。
異聞歴史館は、「皇位継承問題・後南朝と武家の家系」を二大テーマとして、取り組んでいます。
他に館長のぼやき、武家の家系では無いが、趣味で追跡した人物の系譜なども紹介しております。これから随時追加していきますので、是非御来館下さい。
セカンドインフォメーション
日本の系図の場合は、当館では、
「尊卑分脈」、「系図纂要」、「群書系図部集」、「系圖綜覧」、「新訂寛政重修諸家譜」、「平成新修旧華族家系大成」、「華族譜要」
を基本図書、
「姓氏家系大辞典」、「新編姓氏家系辞書」、「古代氏族系譜集成」、「古代豪族系図集覧」、「宮廷公家系図集覧」、「日本系譜綜覧」
等を参考図書とし、別冊歴史読本などの特集号などを随時参照しながら編纂しております。
【インフォメーション】(著書の紹介とリポート案内)
豊臣氏存続
消された皇統
秀吉一族だけが豊臣氏に非ず。
幕府が認めた豊臣氏と、闇の彼方で存続した豊臣氏(杉山家)、その意外な系譜。
後南朝伝説は、熊沢家のみにあらず。
主な後南朝伝説を紹介。闇の皇統は、史実か創作か?
本書は、従来の豊臣家のみならず、豊臣氏の系譜解明に挑戦した貴重な書であり、奇著でもある。店頭では入手しにくい。
有名ネット書店、今日の話題社、
扶桑家系研究所で販売中!
本書は、代表的な後南朝伝説を一挙紹介。
後南朝伝説の探求に必携の書。
店頭では入手しにくい貴重な書。後南朝に興味がある方は、是非ご購入下さい。
ネット書店、今日の話題社、
扶桑家系研究所で販売中!
※ 詳しくは、
本の購入
をご覧下さい。
☆ リポート9に伊勢北畠氏略系図を追加しました。
※ リポートの直前詳細情報は、セカンドインフォメーションをご覧下さい。
日本家系図学会に関する緊急告知
最近ネット上に、日本家系図学会が閉鎖・解散という情報が掲載されていますが、9月に武田会長が、会員に9月末で閉鎖・解散に決したとの告知をされたことは事実ですが、幹部役員会・常任理事会・理事会に於いて最終決定したものではありません。これを受けて、
常任理事・理事・在京会員の一部で、再建を検討するグループを結成し、9月、10月とネットを介して協議し、一部対策協議については、在京会員を代表として、会誌発行の委託先である芳文館様とも協議を進めております。
一応の方針として、現在の家系図学会(
故丹羽基二家系図学会前会長が再建した第二次家系図学会
)に於いて、
「旅とルーツ」の最終号を刊行すること
(ここで新生・家系図学会の結成を告知、現会員の継続入会を呼びかける)。再建グループをベースに新生・日本家系図学会(
現在の家系図学会を正統に継承する第三次日本家系図学会
)を設立すべく発起人会を結成(既に再建グループ代表の手元には二十三名の協力者が名乗り出ていると報告を受けている)、基本的な協議が完了して体制が固まった段階で、新生・日本家系図学会発足(平成21年予定)、現在の家系図学会からの引継・移行を完了し、
正式に「新生・日本家系図学会(第三次日本家系図学会)」が誕生する
という段取りで、
再建グループに参加した在京会員・常任理事・理事が活動を開始しています。
● 日本家系図学会は、現在も存続しております。
(事務局代行:芳文館、暫定代表幹事:宝賀寿男、会長:武田光弘)
★ 事務局長の楡井氏の体調不良により、従来の事務局が閉鎖されたので、芳文館様に協力要請。
● 年内の準備を経て、平成21年には、新生「日本家系図学会」を発足、現在の家系図学会より、名簿・ノウハウを含むすべての会の財産を引き継、移行し、新たな形で、故丹羽基二前会長が再建した日本家系図学会(
第二次
)を継承すると共に、本会以外に日本家系図学会が存在しないことを告知する。
● 現在の家系図学会の会長は武田光弘氏であり、
他のいかなる自称日本家系図学会会長も、本会は承認しておりません。
現行の家系図学会が
新生・家系図学会に引き継がれるまでは、武田氏が唯一の日本家系図学会会長であります。
● 現在の日本家系図学会は、常任理事や幹部役員の中には物故、あるいは療養で事実上活動停止・引退の方もおられ、事務局も機能不全に陥ったことを受けて再編・再構築するものであり、引き続き芳文館様の協力も得て、丹羽・日本家系図学会からの区切りとして第三次家系図学会を発足させるものであります。
現在の家系図学会は、来年1月より(予定)新・家系図学会に発展的に引き継がれるよう、宝賀代表を中心に準備がなされつつあります。
(2008.11.8) 日本家系図学会理事・扶桑支部長 早瀬晴夫
● 現在の家系図学会会員で協力可能な方は、宝賀代表までご連絡下さい。
● 家系・系図に関心のある方は、どなたでも入会できます。
詳しくは、芳文館岸芳男氏及び宝賀寿男代表までお尋ね下さい。
※ 宝賀代表へは、
古代氏族研究会関連の古樹紀之間(こきぎのへや)の
問い合わせホームから問い合わせ可能です。
古樹紀之間(こきぎのへや)でネット検索して下さい
。
『
闇の歴史探訪
・習わない歴史』
歴史の闇・授業で習わない歴史を追究すると意外な答えが見えてくる。例えば
後南朝
、例えば
戦国大名の系譜
。結構怪しいものが多いんです。
戦国大名・近世大名の系譜は、ほとんど怪しい。戦国以前については疑ってかかる必要がある。
足利一門の細川家や今川家、或いは守護の流れを汲む武田家、島津家、南部家、上杉家、大友家、佐竹家など、『尊卑分脈』、『系図纂要』などに紹介される家系以外は、戦国以前は疑問といっても差し支えない。
先に紹介の系譜でも、家督争いなどで、嫡流・庶流の争いもあり、系譜は直系連綿ではない。鎌倉から幕末まで薩摩を支配した島津家でさえ、戦国時代に庶流が嫡流に替わり家督(本家)を継承し、豊臣政権・徳川幕府の体制を生き抜いて近代に至ったのである。他の大名家については推して知るべしである。戦国時代に家を興した大名(成り上がり)の系譜は、怪しいものが多い。
三英傑の系図も例外ではない。
鎌倉以来の名門武家でなければ、疑ってかかった方がいい。
戦国時代に一代で成り上がった者なら、先祖追跡もかなり困難。
松永弾正久秀もその例に漏れない。
島津家の場合は、鎌倉以来の名門だが、そのルーツは惟宗氏と伝えられる。島津家は、近衛氏の下司職で島津荘を管理した。以来島津家と近衛家の関係は現代まで続く。
幕末に将軍家に嫁した篤姫は、島津分家から藩主斉彬の養女となり、更に近衛家の養女として将軍家に嫁した。
島津家は、戦国時代に庶流から宗家を継承した流れが薩摩藩主島津家である。その分家末裔の家(
今和泉島津家
)に生まれたのが篤姫である。島津家一族は、徳川家、皇室・宮家、有力大名・有力公家と姻戚関係を結び、
幕末維新から戦前まで、島津宗家は、徳川家一門と共に華族界の中心となった。
島津家の子孫の親睦会の錦江会はそうそうたる顔ぶれであり、華族制は廃止されたが名門であることには、かわりがない。
一代成り上がりの戦国大名とは雲泥の差である。
源平藤橘に繋がる武家の系譜もかなり怪しい。実は古代の豪族の末裔だったりする(
このあたりは、
古代氏族研究家の宝賀寿男氏
が詳しい
)。
(サイト集「樹童氏のページ」参照)
プロの学者は系図を軽くみる傾向があるようですが、色々比べてみると意外な事実が見えてくる。そんな歴史をちょこっと追いかけてみようかと思います。
今後注目の氏族・国人・地侍・戦国大名一門、著名人
● 村上氏(
陸の村上氏と海の村上氏
)(一部掲載)
● 尾張・肥後横井氏(
横井也有と横井小楠
)(一部掲載)
● 三河松平一族(
松平信盛の末裔
)
● 北畠氏一族(伊勢及び東北)(一部掲載)
※ 現在、資料及び情報収集中(ある程度まとまったら暫時掲載)
こんな感じで研究を進めております。(祖山晴雲)
※ 皇位継承以外の研究・検証は、リポートをお読み下さい。
1.豊臣氏関係
2.南朝・後南朝関係
3.織田氏関係
4.滋野氏関係
5.淺井氏関係 7.松永氏関係 8.横井・平野氏関係を掲載。徐々に追加・更新していきますので、気長におつきあい下さい。
閑話休題も追加しました。
こちらは雑多なミニリポートを掲載予定。
現在下記のものを掲載しています(詳細は、リポートの目次参照)。
1.豊臣氏関係
2.南朝・後南朝関係
3.織田氏関係
4.滋野・真田氏関係
5.浅井氏関係
6.閑話休題
7.松永氏関係
8.横井・平野氏関係
9.北畠氏関係
10.村上氏関係
私の趣味なので、定説と一致しないものもありますが、一つの見方としてお読み下さい。(管理人)
※ 当ページ掲載系図の複製・転用を禁ず(企画・構成・著作権は扶桑家系研究所に帰属)。
★ 時事解説「皇位継承は真面目に議論されたのか?」は、セカンドインフォメーションに引っ越しました。
館長のぼやき
給付金支給は58%が評価せずとのこと。大体名称もおかしい。もとは税金だから特別還付金とでもすべき。景気低迷は深刻。中部空港も9月中間決算で初の赤字に転落らしい。この金融経済危機の中、ハートフォード生命が変額保険の運用を停止するらしい。株価低迷で損失は現状で二百億円、無理矢理払い戻しなら元本割れの状況らしい。国内経済がアップアップの中、
IMF(国際通貨基金)に10兆円の拠出をするらしい。そんなに金があるなら税金を下げてくれと云いたい(
特に消費税
)。
(2008.11.14)
※ 麻生家の略系図は、
閑話休題2
に掲載。
※
穴蔵
に注意!!
落ち込まないように。
◆ 時事問題は、短期掲載で穴蔵に落ちます(場合によっては廃棄処分)。
穴蔵も逐次補修しています(異聞歴史館営繕部)。
(祖山晴雲)
小林 晁
HP企画構成:
扶桑家系研究所
所長
HP作成・企画構成サポート:
萬小葉 (
小林 晁
)
千田和英
HP管理・作成サポート:
KZ BRAIN (
千田和英
)
別館館内案内
KZ BRAINサーバ・インターネットモバイルからも閲覧出来ます。
http://servermobile.net?kakeiken.com
異聞歴史館・別館
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