扶桑家系研究所は、皇室および武家の家系について調査・研究しております
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御来館ありがとうございます。
2010.8.25
セカンドインフォメーション更新
2010.8.25
リポート5-7更新(阿波浅井氏3追加)
2010.8.24
咲いてマップ(館内案内)更新
2010.8.24
リポート5-7(浅井氏の族葉・パート6)追加
2010.8.19
咲いてマップ(館内案内)更新
過去の更新履歴
穴蔵探訪
2010.8.2
入館者37000人達成
2010.5.10
入館者35000人達成
2010.3.30
入館者34000人達成
2010.3.3
入館者33333人達成
2010.2.19
入館者33000人達成
2009.12.24
入館者31313人達成
2009.11.7
入館者30000人達成
2009.3.3
入館者25000人達成
2008.7.20
入館者20000人達成
2008.1.22
入館者16161人達成
2007.4.29
入館者10000人達成
2005.12.28
平成17年度扶桑町ITビジネスチャレンジ承認第二号。(17扶経第952号)(扶桑家系研究所・異聞歴史館)
2005.12.23
異聞歴史館開館
検査:KZ BRAIN
設計・施工:萬小葉、他 
資材調達:天野電氣商会、パソコンサポート隊
企画:扶桑家系研究所
扶桑町の事を知りたい方は、サイト集の扶桑町役場のサイトをご覧下さい。
館内案内
豊臣氏
後南朝
皇位継承
閑話休題
浅井氏
真田氏
横井氏
北畠氏
村上氏
別所氏
ウィキペディア「武功夜話」
日本家系図学会
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  インフォメーション(著書の紹介とリポート案内) 時事解説(皇位継承問題と時事) 闇の歴史探訪 館長のぼやき
【御来館の皆様へ】
1. 各ページへは、上記のボタンをクリックして御入館下さい(入り口です)。
2. 皇室系図は、皇位継承のページ(皇位継承パート4)に掲載しています。後南朝関係系図は、リポートのページに掲載しています(リポート2)
3. リポートのページでは、幾つかの主要テーマと閑話休題を掲載しています。当館のメインギャラリーです。各家の参考系図を掲載しています(あくまで館長の私見によるもので、通説・定説と一致しないものもあります)(随時更新)
4. 初めて御来館の方は、最初にこのページをご一読下さい。
5. 再度御来館の方は、館内案内もご利用ください。
6. 誤って穴蔵に入った方は、速やかに戻って下さい(当研究所関係者と常連以外の閲覧者の方へ)。※ 気分が悪くなることもあります(個人差あり)。
7. 別館(世界編)へは、閑話休題から入室下さい(館内案内からも可)。
異聞歴史館は、「皇位継承問題・後南朝と武家の家系」を二大テーマとして、取り組んでいます。他に館長のぼやき、武家の家系では無いが、趣味で追跡した人物の系譜なども紹介しております。これから随時追加していきますので、是非御来館下さい
セカンドインフォメーション
日本の系図の場合は、当館では、「尊卑分脈」、「系図纂要」、「群書系図部集」、「系圖綜覧」、「新訂寛政重修諸家譜」、「平成新修旧華族家系大成」、「華族譜要」を基本図書、「姓氏家系大辞典」、「新編姓氏家系辞書」、「古代氏族系譜集成」、「古代豪族系図集覧」、「宮廷公家系図集覧」、「日本系譜綜覧」等を参考図書とし、別冊歴史読本などの特集号などを随時参照しながら編纂しております。
【インフォメーション】(著書の紹介とリポート案内)
豊臣氏存続 消された皇統
本書は、従来の豊臣家のみならず、豊臣氏の系譜解明に挑戦した貴重な書であり、奇著でもある。店頭では入手しにくい。
今日の話題社、
扶桑家系研究所で販売中!
本書は、代表的な後南朝伝説を一挙紹介。後南朝伝説の探求に必携の書。店頭では入手しにくい貴重な書。後南朝に興味がある方は、是非ご購入下さい。
今日の話題社、
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※ 詳しくは、本の購入をご覧下さい。
◆ リポート5-7に阿波浅井氏(3)追加しました。
※ リポートの直前詳細情報は、セカンドインフォメーションをご覧下さい。
日本家系図学会に関する告知
http://ycr-kakeizu.com/gakkai/index.html 公式ホームページ
 詳細情報は、セカンドインフォメーションをご覧下さい。
● 家系・系図に関心のある方は、どなたでも入会できます(芳文館までご連絡下さい)。
 
  闇の歴史探訪・習わない歴史』
 
歴史の闇・授業で習わない歴史を追究すると意外な答えが見えてくる。例えば後南朝、例えば戦国大名の系譜。結構怪しいものが多いんです。
  戦国大名・近世大名の系譜は、ほとんど怪しい。戦国以前については疑ってかかる必要がある。足利一門の細川家や今川家、或いは守護の流れを汲む武田家、島津家、南部家、上杉家、大友家、佐竹家など、『尊卑分脈』、『系図纂要』などに紹介される家系以外は、戦国以前は疑問といっても差し支えない。先に紹介の系譜でも、家督争いなどで、嫡流・庶流の争いもあり、系譜は直系連綿ではない。鎌倉から幕末まで薩摩を支配した島津家でさえ、戦国時代に庶流が嫡流に替わり家督(本家)を継承し、豊臣政権・徳川幕府の体制を生き抜いて近代に至ったのである。他の大名家については推して知るべしである。戦国時代に家を興した大名(成り上がり)の系譜は、怪しいものが多い。三英傑の系図も例外ではない。鎌倉以来の名門武家でなければ、疑ってかかった方がいい。
戦国時代に一代で成り上がった者なら、先祖追跡もかなり困難。
幕末維新・明治の群像と云えば薩摩の西郷隆盛、大久保利通、長州の桂小五郎(木戸孝允)、土佐の坂本龍馬が代表として挙げられるが、彼らが表舞台に登場するには彼らの能力だけでなく幾つかの偶然や各藩内部の権力闘争、尊皇攘夷運動、対幕府戦略などが複雑に絡み合っている。又、幕府にも大久保一翁や勝海舟のように徳川家による単独政権は厳しいことを認識していた人物がいたことも、この時代の激流の中にいた龍馬に少なからず影響を与えている。そして有名無名の志士の活躍が大政奉還へと繋がるのであるが、朝廷側にも反幕の雄藩にも、そして幕府内部にも不満分子が登場する。結果は鳥羽伏見の戦いを皮切りに倒幕運動が討幕戦争(戊辰戦争)に変質し、龍馬はその渦に巻き込まれ京都で暗殺される。龍馬の歴史への登場には、武市半平太(瑞山)との交流や、武市半平太のグループ(土佐勤王党)による土佐藩重臣吉田東洋暗殺事件が関係している龍馬は系譜上武市グループに属し、後藤象二郎は吉田の系譜に属するが、両者は対立するグループに属しながらも後に提携し、山内容堂による大政奉還の上奏に道筋をつけた。亀山社中、海援隊にも関わりを持つ。吉田と後藤の系譜には、後に三菱財閥の始祖となる岩崎彌太郎(岩崎弥太郎)も登場する。大河ドラマ「龍馬伝」で彼らがどう描かれるか注目しよう。
龍馬の坂本家は明智一族の末裔という伝説があるが、坂本家一族末裔で龍馬研究家の土居晴夫氏はこれを否定、家伝によれば紀氏の末裔と云うが、あくまで伝説であり定かでない。畿内あたりから土佐に移住した農民の末裔というところが妥当か?
  源平藤橘に繋がる武家の系譜もかなり怪しい。実は古代の豪族の末裔だったりする(このあたりは、古代氏族研究家の宝賀寿男氏が詳しい)。(サイト集「樹童氏の古樹紀之房間」参照)
   プロの学者は系図を軽くみる傾向があるようですが、色々比べてみると意外な事実が見えてくる。そんな歴史をちょこっと追いかけてみようかと思います。
今後注目の氏族・国人・地侍・戦国大名一門、著名人
● 村上氏(陸の村上氏と海の村上氏)(一部掲載)
● 尾張・肥後横井氏(横井也有と横井小楠)(一部掲載)
● 三河松平一族(松平信盛の末裔)
● 北畠氏一族(伊勢及び東北)(一部掲載)
※ 現在、資料及び情報収集中(ある程度まとまったら暫時掲載)
こんな感じで研究を進めております。(祖山晴雲)
※ 皇位継承以外の研究・検証は、リポートをお読み下さい。
1.豊臣氏関係 2.南朝・後南朝関係 3.織田氏関係 4.滋野氏関係 5.淺井氏関係 7.松永氏関係 8.横井・平野氏関係を掲載。徐々に追加・更新していきますので、気長におつきあい下さい。
閑話休題も追加しました。こちらは雑多なミニリポートを掲載予定。
現在下記のものを掲載しています(詳細は、リポートの目次参照)。
1.豊臣氏関係 2.南朝・後南朝関係 3.織田氏関係 4.滋野・真田氏関係
5.浅井氏関係 6.閑話休題 7.松永氏関係 8.横井・平野氏関係
9.北畠氏関係 10.村上氏関係 11.別所氏関係 12.有馬氏関係
13.幕末・維新

それこそ私の趣味なので、定説と一致しないものもありますが、一つの見方としてお読み下さい。(管理人)
※ 当ページ掲載系図の複製・転用を禁ず(企画・構成・著作権は扶桑家系研究所に帰属)。
★ 時事解説「皇位継承は真面目に議論されたのか?」は、セカンドインフォメーションに引っ越しました。
館長のぼやき
9月1日、鳩山前首相の仲介も成功せず遂に菅首相と小沢前民主党幹事長が代表選挙で一騎打ちとなった。マキャベリスト・権力主義者の菅首相は、首相に就任すると脱小沢を宣言し、小沢前幹事長の排除に動き出した。しかし、反小沢体制で望んだ参議院選挙で惨敗したが、枝野幹事長も安住選対委員長も続投させた。しかも惨敗の責任を退任した鳩山執行部(小沢前幹事長)に責任転嫁している。こんな無能な首相と執行部は直ちに辞任すべきだが、そのまま居座り、急激な円高になっても野田財務相は注意深く見守るというとんちんかんな発言をし、株式市場は急落し、円高も進んだ。首相も財務相も外交音痴・経済音痴で政治音痴ということを露呈した。最悪の内閣である。鳩山前首相も小沢前幹事長も「金の問題」ではグレーであるが、現時点で逮捕・起訴はされていない。鳩山前首相は普天間問題では迷走したが、マニフェスト実現には努力はしていた。菅氏は副総理として鳩山氏を支えるべき立場だが、普天間では協力して対処した形跡は、マスコミ報道からは浮上しない。知らぬ顔の半兵衛で、首相のイスが転がり込むのを待っていたのではないかと疑いたくなる。結局鳩山前首相は小沢前幹事長と共に退陣し、思惑通り首相に就任、小沢選対を排除して枝野・安住で選挙に臨み惨敗した。一方小沢氏は独自の選対シフトで地方を回り、二人当選は達成できなくても、民主党の支持票の掘り起こしは一定程度達成し、比例代表ではある程度惨敗をくい止めた。二人擁立を撤回し、一人擁立なら、「みんなの党」がさらに躍進した可能性もあり、比較第一党も厳しい状況。自民党が改選第一党だったが、更に比較第一党になっていて得票率でも惨敗していたら、今以上に厳しい状況になったであろう。普天間問題でも鳩山内閣が合意し、当時の幹事長は小沢氏と批判するが、菅・仙谷ラインは、政権への小沢氏への介入は排除していた。このラインは現在、反小沢の中心である(菅・仙谷・枝野+野田・前原グループ)。世論を持ち出すが、ある程度世論誘導によりなされたもの。大手マスコミの中には自民党復権を望むものもいるから、巧妙なネガティブキャンペーンの効果もあろう。普天間問題も地元が反対している以上、実行するには強制執行しかない。自民党が半世紀放置したものが簡単に解決できるはずもない。菅首相はディベートでのし上がった人物。グレーな小沢氏をネガティブキャンペーンで「黒」にすることはできるかもしれぬが、小沢氏を政界から完全に抹殺しない限り政界再編の目は残り火種はくすぶる。今のところ小沢氏のダーティーイメージで菅首相が再選されるかも知れぬが、来年3月まで政権が持つかは疑問。死に体内閣ならいくら延命しても政治は停滞する解散総選挙で惨敗し、野党に政権を返すしか道は残されていないかもしれない。一方自民党も、昔のボスには引退して貰い、谷垣氏に代わる中堅・若手を総裁にして総選挙に臨むべきであろう。石原氏・石破氏・河野氏あたりもそろそろ出番と思う。とりあえずは民主党の代表選の結果次第だが、現職首相が敗れるなら一波乱ありそう。一方首相続投なら円高問題・経済問題を何とかしないと次の総選挙では民主党は惨敗する可能性が高まる。無能な菅首相の再選か、グレーな小沢首相の誕生か、結果に注目だが、どちらにしても庶民はため息が出る。
(2010.9.2)
※ 鳩山家の略系図は、閑話休題パート4に掲載。
※ 穴蔵に注意!! 落ち込まないように。
◆ 時事問題は、短期掲載で穴蔵に落ちます(場合によっては廃棄処分)。
穴蔵も逐次補修しています(異聞歴史館営繕部)。
(祖山晴雲)
小林 晁 HP企画構成: 扶桑家系研究所
所長 HP作成・企画構成サポート: 萬小葉 (小林 晁)
千田和英 HP管理・作成サポート: KZ BRAIN (千田和英
別館館内案内 KZ BRAINサーバ・インターネットモバイルからも閲覧出来ます(セキュリティ設定のパソコンからモバイルを見るとブロックされることがあります。モバイルは、携帯などからご覧下さい。不明な点は、KZ BRAINへお尋ね下さい)。
http://servermobile.net?kakeiken.com
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お知らせ 我が町・扶桑町は、セカンドインフォメーションに引っ越しました。
所長の部屋二号室 過去の更新履歴  http://ycr-kakeizu.com/gakkai/index.html(日本家系図学会公式サイト) 穴蔵探訪
山本勘助  松永氏 滋野氏一族(海野氏)  織田氏 有馬氏
鳩山氏一族略系図 ※ 麻生家の略系図は、閑話休題2に掲載。※ 津島家の略系図は、閑話休題2に掲載。
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